教育市場向け「Chrome OS」搭載タブレット

 

米国時間3月26日、エイサー

世界初の教育市場向け「Chrome OS」搭載タブレットである

Chromebook Tab 10」を発表した。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180327-35116714-cnetj-sci

 

教育機関向け低価格の「ipad 」が発表されるかも?って段階での

「Chrome OS」搭載タブレットの発表。

 

 

ましてやアメリカ市場で人気がある「Chrome OS」を搭載したタブレットって事で、

どれくらい市場を収められるか注目です。

 

コレで、日本でも爆発的に「Chrome OS」が普及してくれると

安い機器が手に入れれてウレシイんだけど?(^o^)

 

そんな「Chromebook Tab 10」を紹介したいと思います。

 

価格やスペック

 

chromeタブレット

 

エイサー「Chromebook Tab 10」発表

 

4月に329ドル(約3万5000円)で北米向けに発売される

Acerの新タブレットには、

解像度2048×1536、

264ppiのIPSタッチスクリーン

耐久性に優れたWacomの「EMR」スタイラスが標準で装備されており、

厚さわずか0.39インチ(9.98 mm)のタブレット筐体に格納されている。

 

Rockchipの「OP1」プロセッサを搭載し、

4Gバイトのメモリ

32Gバイトのストレージを装備する。

また、

「Google Play」を完全にサポートしており、

学校で教育用「Android」アプリが利用できるようになっている。

 

 

今までの「chrome OS」
 Androidアプリが 動く物と動かない物があったのを

今回完全サポーとってことなんで、いよいよ完成形に近づいたか?

 

 

 

 

 

 Tab 10のその他の特長は以下のとおり。

200万画素の前面ウェブカメラと、500万画素の背面カメラ
デュアルスピーカとマイク
USB 3.1 Type-C(Gen 1)ポート(充電、転送、外部ディスプレイ用)
3.5mmヘッドホンジャック、microSDスロット
802.11ac(2×2)のWi-FiおよびBluetooth 4.1

 

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やっぱり使ってる皆さんは「待ってるご様子(^o^)」

 

AndroidもChromeOSも天下の「google様」がLinuxを元に作ったもんだからね、

 

いずれ2つを統合させていいとこ取りの1つのOSを作ちゃうんだろうね?

 

 

 

 

 

 

 

予想!?

 

低価格の「ipad」次第だけど、値段次第では日本でも流行して販売してくれるとイイんだけど。

なんせ「Androidアプリ」を対応とあるんで、

「Chrome OS」の軽快差と豊富なアプリ

十分 ipadに対抗できると思うけど。

 

なんせ「Chrome OS」の

ノートパソコン(chrome book)やデスクトップ(chrome box)は

価格が安く、

低スペックのパソコンでも軽快に動いちゃうから

セカンドPCとして「ネット観戦・動画観戦」には最適なんですよね。

 

 

とにかく「起動が早い」「セキュリティーの心配が無い」は

パソコンのイライラが無くて最高!

 

しかし
 唯一「動画編集」「画像編集」など

パソコンの処理能力が高いほうがイイ作業は

「windows or Mac」でやるしか無いけど。

 

そもそも「ストレージ(HDDなど)」が少ないので・・・・

 

ま、「コレ一台で完結」って感じでは無いけど・・・

 

 

 

 

あくまでセカンド

 

日本のメーカーもこう言う面白い機器を出してくれないかね????(^_^;)

 

最後までご覧頂き、ありがとうございました。