入学式とゴールデンウィークも終わり、

子供たちは新しい環境に慣れてきた頃で

緊張が解けて疲れが溜まってきている所でしょう。

 

しかし、これからは梅雨に入り

ジメジメとして雨が続き大人だけでなく子供も嫌になる…

そんな梅雨の時期に

雨が降っても子供には

楽しく通学や遊んで欲しいですよね。

 

でもお母さんは雨でビショビショで帰ってきて洗濯物も増える。

そして全然乾かない!

 

家事をしているお母さんは

すごいストレス

 

そこで今回は

子供が普段使いや通学にも使用できる

カッパ、レインコート

性能も含めて紹介します。

レインコートも昔に比べると種類が増え機能性も上がってます。

なによりも

可愛いものがたくさんあります!

 

デザインだけで選ぶのも もちろん、

「はっ水と防水の違い」なども理解して

長く使えるようなレインコートを選び,

 

また使用した後の

綺麗に直せるたたみ方も紹介しますので

ジメジメしたこの時期を子供と一緒に乗り越えましょう!

 

 

レインコートの種類ってどんなの?

 

 

レインコートには種類があり、

はっ水加工のもの防水加工のものです。

 

「どっちでも一緒じゃないの?」とも思いますが、

目的などによっても変わってきますので、

まずは各機能の紹介します。

 

「はっ水加工」

 

こちらはレインコート生地の表面にはっ水加工という

水を弾いてくれる加工がされています。

 

しかしながら、

長い時間雨に濡れていたり

レインコートに圧がかかると染み込んでくることがあり

子供さんが雨の中遊んでいたり、

カエルなどの観察をするために座ってしまいますと

結局 雨が染み込んできてしまい家に着く頃はびしょびしょ

 

しかし小学校高学年の子供さんが使用するとき

雨が染み込んでくることを

説明をしておくと理解してくれそうですよね。

 

またはっ水加工は生地が薄いこともあり

使用後はコンパクト

おりたためますので、

持ち運びや収納の場所が取らなくていいですね。

 

 

「防水加工」

 

こちらもレインコート生地の表面にはっ水加工をしていますが、

それとさらに雨を弾きやすい樹脂加工をしていますので

雨が染み込んだりする心配はほとんどないですね。

 

また雨が染み込みやすい縫い目にも

防水テープを貼っているレインコートもあり

子供さんだけでなく

バイクに乗っておられる方はほとんどこの防水加工の

レインコートを使用していると思います。

 

 

それぐらいの防水性ですので、

長い期間使用することも考えると

こちらの防水加工のレインコートがおすすめですが、

コストも高くなり

デザインも限られてくるので注意ですね。

 

こんなレインコートがおすすめ!

 

 

子供が通学に使用する場合、

ランドセルやカバンなどが濡れないように

背中の部分が大きく作られています。

 

そして普段で使用する場合でも

背マチが付いているものがあると

背中の部分を収納しておくことができます。

 

 

レインコートについているフードも

目線の部分は透明になっているものもあります。

 

 

レインコートのフードって

顔が全部隠れそうなぐらい大きいですので、

窓がついていると

前が見えて安心ですね。

 

 

他にも

反射ボタン付きのものもあり、

梅雨の薄暗い夕方に車通りを歩く時でも安心ですね。

 

本当に最近のレインコートは

子供目線、親目線で考えられていますね。

 

レインコートの種類や機能などの説明はこのぐらいにして、

以上の機能を重視したレインコートをご紹介していきます。

子供さんとデザインを選んでみてくださいね。

 

 

楽天で見つけたこんな商品




まずは、先ほど紹介した

背中のマチ付きや反射ボタン、透明目線フードが
付いているものです。


デザインはシンプルなカラーも6色ありますね。
ランドセルの色に合わせたりすると可愛いです!
こちらは、はっ水加工となりますので注意してくださいね。

 




こちらも背中マチや反射ボタンに変わるリフレクターが付いています。
フードは透明の窓はないですが、ゴムが入っていますので
ピチッとかぶることが可能です。
何よりもデザインが可愛いです!女の子は大喜びではないでしょうか?
また関連商品で同じデザインの傘などもありますね。

こちらもはっ水加工になります。




男の子向けのレインコートになりますね。


背中マチから反射のリフレクターが付いており

フードは透明窓です。


こちらも関連商品からレインコートとお揃いのデザインの傘があります。
本当にレインコートはオシャレになりましたね!
こちらもはっ水加工です。

 

簡単なたたみ方

 

私もレインコートを上手くたためなかったので、

鞄の中や閉まっておくのに場所をとっていました。

 

こちらの動画を参照して頂くとコンパクトにたためます。

覚えておいて損はありませんので、是非ご覧になって下さい。

 

以外と簡単ですのでおすすめです。

 

こちらはポンチョのたたみかた。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

種類がたくさんありデザインも大幅に増えているレインコート事情。

 

デザインで選ぶのも大切ですが、

せっかくなら進化したレインコートで濡れること以外の

安全性、機能性に注目してみるのもいいと思います。

 

少しでも憂鬱なこの梅雨の時期を楽しく過ごせるように。

 

最後までご覧いただきありがとうございました