梅雨のじめじめしている時期がやって来ました…
朝は雨に打たれながら通勤、通学して
夜は暑くて寝苦しい…

6月は意外といえばいいのか、当たり前といえばいいのか
暑い!!

クーラーは会社などではいいですが、
自宅でつけるのは
「いや!まだ早い!」
と扇風機や窓を開けたりして節約していますヨ。

 

 

 

窓を開けていると雨の影響もあり、
涼しい風が入ってきますよね。

あとはゆるく扇風機をつけて

日中はなんとなく過ごせるのですが…

 

問題は

夜の寝苦しさなんですよ!

夜は寝るときはなんとなく窓を開けたり、
扇風機などで調節して眠るのですが、

眠ってから暑かったり、風が当たりすぎて寒かったりで
夜中に目が覚めてしまった経験は1度はあるのではないのでしょうか?
そのせいで朝すっきりしないまま仕事に行くことになったり…

このようなことが無いように今、【冷感パッド】という
便利な寝具がたくさん販売されています。
簡単に説明をすると、耐熱で暑くならないカバーです。

そんな節約もできて寝苦しい夜から開放してくれる
おすすめの

冷感パッドの使い方から

活用方法、オススメをご紹介していきたいと思います

 

 

 

冷感パッドはどんな時に使う?

 

そもそも冷感パッドって何?と思われている方に
まずはこちらをご覧ください。

 

 

このようなシーツカバーや枕カバーを

お店で見たことはないでしょうか?

最近は直接触って体感できるお店も多くなっていますね。
触ったらひんやりして気持ちいい!

 

ひんやりするのは熱伝導(熱いのが移動しやすくてこもらない)のおかげで
その熱伝導がいい素材を使用しているためなんですね。
メンソールなどを使っていないので安心です。

 

他にも使う使い方は?

今回は熱い夜の寝苦しい時の使用をオススメしていますが、
があるんです。

私もそうだったんですが、
子供が産まれて寝返りも打てない時期に
布団に冷感パッドを使用していました。

 

この使い方は本当にオススメで、
熱い時期で冷房をつけて子供を寝かせておくのは
冷えて風邪を引いてしまわないか心配ですし、

扇風機は暑すぎて脱水症や熱中症

気になって
落ち着いて眠れなかったです。

また、抱っこ紐を使って散歩や買い物に行かれる
お母さんにオススメが抱っこ紐の支える部分に
使用する冷感パッドもあり、

真夏の散歩でも多少安心しますよね。

 

また犬や猫などペットを飼っている方もペットショップに行くと、
ペット用の冷感パッドが販売されていますね。
ペットは家族ですので留守の間も心地よく過ごしてもらいたいと
思われるならこちらもオススメです!

 

 

冷感パッドの使い方

 

そんな電気代もかからず暑い時期を快適に過ごさせてくれる
冷感パッドですが、使い方も簡単で…

と言うよりは本当に設置したり布団や枕に付けるだけです!

他にも

マフラーやストールのように首に巻いて使用するタイプもあり
こちらはスポーツの際に使用する際や野外の仕事などされている人に
おすすめで、よくお店で売られているのは水に濡らすことで
ひんやりが持続する冷感パッドです。

 

このように電気や使用前に冷やしておく必要はなく、
水に濡らしたり何もしなくても効果があるのはいいですよね。
これからの暑くなる時期に重宝します。
ではおすすめの冷感パッドを紹介していきますので
ぜひ自分にあった冷感パッドを見つけてください!

 

冷感パッドのオススメはコレ

 

手頃でお試し

 

そんな万能な冷感パッド。
値段もお高めじゃない?
と思いますが、こちらはレビューも☆4と高評価で値段も
手頃でお試しに買うにはもってこいの冷感パッドです。

 

 

こちらは普段の布団に使用している布団カバーと
一緒ですので買ってからすぐに使用できます。

 

大きさもいろいろあり、カラーも6色ありますので
お部屋の雰囲気に合わせることが可能ですので
おすすめです!

 

送料が無料の商品

 

こちらを見ているとどうやら肌が触れた際の
ひんやり感に自信があるようですね。
やはりひんやりする冷感パッドですので
より冷たいものを選びたいです。

私も中途半端に冷たいよりかは、
グッとひんやりして、寝はじめの2時間ぐらいは冷房をつけて
あとは扇風機などでも乗り越えれそうです。

また吸水性や速乾性がいいのも魅力のひとつ。
いくらひんやりするものでも汗は多少は出ますので、
洗濯もこまめには行いたいですので清潔面でもおすすめです!

 

 

お次は子供さんがおられる家庭におすすめのこちら。

 

 

こちらも洗えるのはもちろん、速乾性ですので
普段から清潔に保てますね。
2枚ほど買ってローテーションにすると
洗濯も慌てなくていいです。

 

 

そして赤ちゃん用にはこちらもあります。

 

ベビーカーに設置するタイプです。
私も子供が小さい頃にベビーカーで寝ていたときに
すごく汗をかいているのを気にしていましたが、
冷感パッドを使うことで汗をかく量が減りましたね!

長時間の外出は避けたほうがいいですが、
多少の外出時には重宝します。
熱中症は本当に怖いですからね。
3700円ほどで安心を買えると思うと安いのではないでしょうか?

 

 

こんな使い方はダメ!

 

そんな万能な冷感パッドですが、

使い方を間違えると
効果を感じなくなるみたいですので、
注意しておきたいのが、

部屋の熱がこもっていると

冷感を感じにくい。

 

はじめから暑い状態ですと冷感を感じにくいようで、
寝る少し前から冷房をつけて冷やしておきましょう。
そして布団に入ってからも1~2時間のタイマーを
しておくことで冷感パッドの効果がグッと上がりますね!

また冷却パッドによっては両端にゴムがついているのみで
寝返りでめくれてしまうこともありますので、
滑り止めマットを下に引くなどの工夫をしてみましょう。

 

 

まとめ

 

冷感パッド。どうだったでしょうか?

電気を使わず冷感を感じることができ、
少しの冷房で長く冷感が持続する冷感パッドは
これからの季節の定番アイテムになってくるでしょう。

ペット用や子供用など種類も豊富にありますので
家庭にあった冷感パッドを選びこの夏を快適に
乗り切りましょう!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。