前回ご紹介した抹茶シロップ

 

保存料が入っていませんので、少量ずつ
作るのがオススメです! 

なんて自分で書いておきながら、

ついつい大量に作ってしまいました。。

粉末緑茶って安くて大量に入っているんですよね。

 

もちろんかき氷に使おうと思って作りましたので、
氷が見えなくなるほど抹茶シロップをかけまくりました。

あんこも買ってきて、白玉も作って、練乳もかけて、
パーフェクトな宇治金時も味わいました。

しかし!

控えめに作ったものの、

作ったシロップの量は約500g。

かけてもかけても減りません。。。

そこで今回は、

抹茶シロップのアレンジ方法を
ご提案したいと思います。

 

 

 

抹茶シロップを作るのにお勧めの商品はこちら!

 

 

愛知県西尾市というのは実は隠れた抹茶の名産地。
抹茶というと京都の宇治などが有名ですが、愛知県や
静岡県でも抹茶は作られています。

西尾の抹茶は良質なもので有名です。
粉末抹茶なので、価格も安くて大量に
使いやすいです。

 

 

石臼で挽いた本物の抹茶は

この倍以上のお値段がしますが、

お菓子などに使用するには粉末抹茶
は非常に使い勝手が良いです。

 

ちなみに、粉末抹茶は抹茶のもとである「碾茶(てんちゃ)」を
機械で粉砕しています。

本物の抹茶は「碾茶(てんちゃ)」を石臼で時間をかけて、
非常に細かく粉砕するため、量も作れません。

 

そのためこうして価格の差が生じます。

 

お菓子用や抹茶シロップを作るには粉末抹茶で
十分抹茶感を楽しめますので、ご安心ください。

 

石臼で挽いた本物の抹茶を使った抹茶シロップは

また
贅沢で格別な味わいなので、

金銭的に余裕があるときは
是非お試しくださいね!

 

抹茶シロップが余った時のアレンジ方法!

 

私のおすすめはこちら。

1,炭酸割り
2,抹茶ラテ
3,ケーキ

1,抹茶シロップを使った炭酸割りの作り方

一番簡単で、手軽にできるアレンジ方法です。
私も真っ先に作りました。笑

 

180㏄ほど入るグラスで作る場合です。

・抹茶シロップ 50g程度
・無糖炭酸  100㏄程度
・氷

抹茶シロップに甘味が結構あるので、無糖炭酸で割るだけで
美味しい抹茶ソーダが出来上がります。

 

甘味が足りなければ抹茶シロップの量を増やしたり、ガムシロップを
加えたり、もしくは甘味のある炭酸で割ってもいいかも!

 

 

2、抹茶ラテの作り方

 

こちらも180㏄ほど入るマグカップや耐熱グラスで。

・抹茶シロップ 30g~50g程度
・牛乳 100㏄~120㏄程度
こちらはアイスでもホットでも作れます。

アイスの場合は少し抹茶シロップが溶けにくいので、
よく攪拌してください。

ホットの場合はフォームドミルクを作って、あわあわの
抹茶ラテにするとおいしいですね。

 

 

フォームドミルクを作る機械が販売されています。
温めたミルクを入れて、モーターで攪拌します。

 

簡易なモーターだけの機械は100円ショップなどでも
販売されていますが、ミルクが飛び散ってしまうことも
あり、個人的にはあまりお勧めしません。

ご紹介している商品のように蓋つきの、
ある程度しっかりした機械ですと、
クリーミーなミルクフォームができて、家でカプチーノ
等も楽しめちゃいますよ!

 

 

3,ケーキの作り方

抹茶シロップを使ってケーキも作れます。

ただ、ケーキですと生地に抹茶シロップを入れると少々
べちゃべちゃになってしまうので、ホイップを作る時に
少量加えるくらいしか私はアレンジがききませんでした。。

 

お勧めなのは、簡単抹茶ムースでしょうか。

・抹茶シロップ 100g 
・豆乳(牛乳) 200g
・粉ゼラチン 4.5g

抹茶シロップに豆乳か牛乳を混ぜ、ふやかしたゼラチンを
加えて冷蔵庫で2,3時間。

小豆などをいれても美味しいですね。

 

 

甘味が足りない場合は砂糖を加えるか、完成したところに
再度抹茶シロップをかけてあげると、見た目にも綺麗で
良いでしょう。

 

さらに、ホイップで飾るとカフェ風になるので、お友達
が来た時にも使えるアレンジです。

 

あくまでも簡単な作り方なので、好みで調整して
色々作ってみてくださいね!

 

まとめ

抹茶シロップは自分で作るとそれほど日持ちが
しませんので、こうやって使いまわして使い切ると
いいですね。

できるだけ手間がかからないように使いまわせる
方法をいくつか用意しておくと、負担も少なく、
無駄も少ないですよね。

ちなみに、私はパンに抹茶シロップをかけて、
あんこを乗せて食べたこともありますが、
案外美味しいので是非お試しください!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。