今回は、「シルバーウィーク」についての

ためになる話をご紹介したいと思います!

 

そういえば

今年って、

シルバーウィークはあるのでしょうか?

 

そもそもシルバーウィークって何なのか?

 

こういったシルバーウィークの雑学を

今回わかりやすく紹介していきます

最後までおつき合いください!

 

それではどうぞ!

 

シルバーウィークとは?

 

 

まず、そもそもの話なのですが、

ゴールデンウィークなら分かるものの、

「シルバーウィーク」とは一体何なのか?

 

春の大型連休のことを、みなさんご存知、

「ゴールデンウィーク(黄金の週間)」

と言いますが、

それに対する言葉として

このシルバーウィークは使われています。

 

 

 

 

 

答えを言ってしまえば、

シルバーウィークとは、

毎年秋になると

やってくる気持ちばかりの祝日のこと。

 

 

しかし運が良いと、それが重なって

ゴールデンウィーク並みの長期休暇

になることもあります!

 

 

では今年(2018)のシルバーウィークはどうなのか、

とっても気になりますよね??

 

 

 

私もあわよくば長期休暇になって、

大好きな旅行に行けないかなぁなんて

思ったり…。

 

シルバーウィークはいつ?

 

シルバーウィークとは一体いつで、

どれぐらいの長さなのか??

 

実際に調べてみたところ…

 

残念ながら今年は

ほとんど大型連休と呼べるものは

ありませんでした…。

 

しかし、強いて言うなら、

 

9月15日(土)

9月16日(日)

9月17日(月:敬老の日)

 

 

9月22日(土)

9月23日(日:秋分の日)

9月24日(月:秋分の日の振替休日)

 

の3連休が2セットあるということで、

 

「プチ・シルバーウィーク」

といったところでしょうか…。

 

ほんの息抜き程度には、

お出かけすることもできそうですね!

 

シルバーウィークの由来(ゆらい)!

 

さて、この国民に定着したような

定着していないような「シルバーウィーク」

という言葉ですが、その名前が付けられた

本当の由来は何なのでしょうか?

 

 

ゴールデン(金)ウィークに

対しての

シルバー(銀)ウィークなのか?

 

それとも

 

敬老の日という意味で、

シルバー(高齢者)という言葉が

使われているのか…。

 

 

ちょっと気になりますよね?

 

実は、シルバーウィークという言葉の起源を

たどってみると、それはさかのぼること…

なんと1951年。

 

結構昔ですね!!

 

当時、日本では映画というものが、

お正月かお盆くらいにしかヒットしない!

と言われていた中で、5月初旬に公開した

とある映画会社の映画が大ヒットを記録。

 

そこで、映画会社のある重役員が、

その期間を祝う意味も込めつつ、

「ゴールデンウィーク(黄金の1週間)」

と名付けたのです。

 

それが、今現在国民に普及している

「ゴールデンウィーク」の由来!!

 

更に映画業界が一層活気づくようにと願い、

ゴールデンウィークの名付け親のその人は、

同年11月の文化の日を中心にした1週間を

「シルバーウィーク」と命名したわけです。

 

しかし、結果は残念なことに…。

 

映画は全くもってヒットせず、

シルバーウィークも定着せず。

 

世の中そんなにうまくはいきませんねー。

 

しかし、それから約半世紀…。

 

長い年月を経て、日本では、

「ハッピーマンデー制度」というものが誕生。

 

ハッピーマンデー制度とは?

 

簡単に言えば、

祝日の日を「何月何日」といったように、

ある特定の日に制定はせず、

「何月の第3月曜日」のように、

土日と併せて祝日が3連休となるように

祝日を定める制度のこと。

 

 

その結果、

敬老の日と秋分の日がある9月は、

その年によっては

ゴールデンウィーク並みの

大型連休となり得るようになりました。

 

 

これによって、ゴールデンウィークに対する

言葉として、

再び「シルバーウィーク」という

言葉が半世紀の時を超えて復活したのです。

 

なんという奇跡…!!

 

以上が、シルバーウィークの名前の由来です。

 

意外と日本人でも知らない人、多いですよね?

 

 

 

シルバーウィークと敬老の日の違い!

 

 

では、先ほどから「敬老の日」という言葉が

何度か出てきていますが、

「シルバーウィーク」と

「敬老の日」の違いは何なのでしょうか?

 

ずばり、「敬老の日」はあくまで、

シルバーウィークの中の1日であって、

敬老の日=シルバーウィークではありません。

 

一見、シルバーウィークのシルバーは、

高齢者などの意味でよく使われるため、

同じように思えますが、実際は全く異なります。

 

シルバーウィークはあくまで、

「連休」あってのシルバーウィーク。

 

一方で、

敬老の日は、毎年「9月の第3月曜日」

単体の日付で決められています

 

要するに、

連休か、単体の休日か、の違い

ですね。

 

シルバーウィークのシルバーは、

「高齢者」という意味の言葉とは、

実際には関係ないというわけです。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

シルバーウィークの由来や、敬老の日など、

こんな話が裏に潜んでいたことを知っていましたか?

 

たまにはこういう雑学を知るのも面白いですよね?

 

このブログでは、他にもまだまだたくさん

ためになる雑学をご紹介していますので、

よろしければぜひ調べてみてくださいね!

 

最後までご覧頂き有難うございました。