クレジットカード・デビットカード??

 

 

 

クレジットカードは、

数十年前からあり

日本人の生活に定着していると思います。

 

お年を召した人の中には、

徹底した現金主義者で

クレジットカードは、

借金をすることと同じで嫌だ!

いう考えの人もいます。

 

ここのところクレジットカードを

追い越し目立つようになって来たカードに、

デビットカードというものがあります。

実は、わたしは、

最近クレジットカードよりも

デビットカードを使う機会が増えました。

なぜ?って

いわれれば、管理がしやすいからです。

ここで、こんな話をしていても

クレジットカードは分かるけど、

デビットカードって何だよ!

ていう方がいらっしゃると思います。

 

クレジットカードと比較しながら、

デビットカードについて基本的なことから紹介させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

クレジットカードやデビットカードの違いや比較

 

使った商品の引き落とし方法!

 

 

 

クレジットカードは?

 

あらかじめ決まった日に

銀行から

「使用した分が引き落とし」

になります。

 

デビットカードは?

 

決まった日ではなく、

使用した時点で即時に

銀行から「使用した分が引き落とし」に

なるのです。

 

 

デビットカードの歴史は、

ヨーロッパでは小切手を使う習慣があり、

それが現代に合わせるようにカード化されたものだといわれています。

 

カードの仕組み

 

まず、クレジットカードについて基本的な仕組みを説明します。

 

 

  クレジットカード デビットカード
支払い方式 後払い 即時払い
支払い回数 1回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス時になど 1回のみ。分割払いはできない
利用限度額 カード会社によって個人で違う 預金残高(最高限度額はあり)口座にお金が無いと使えない
審査 あり 無い
年齢 18才以上 15才以上
カードの発行会社 クレジットカード会社(引き落としの銀行では無い) 「銀行」

詳しくは下記で・・・

 

クレジットカードは、

 

 ①支払い方式は、「後払い」となります。

 

 ②支払い方式について詳しくいうと、1回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス時に支払うなどいろいろとカード会社によって特色があり様々です。

ご自分のその時の用途に応じて支払い方式を変えることができます。

 

 ③カードのご利用限度額は、その人のクレジットカードを使った過去の実績や給与、雇用形態、勤続年数、住居が賃貸か持ち家か、何年間勤続年数があるか、住居に何年間住んでいるか、家族構成や固定電話をもっているかなどが調査されます。その人が十分に返済できる金額をご利用限度額として設定されるカード会社が多いようです。もちろん、個人情報機関であるCIC、JICC、KSCなどをみられ金融トラブルがないかどうか、他のカードの返済がきちんとされているかどうか、厳しくチェックされます。カード会社により、審査、すなわち調査が甘い会社もあります。カード会社が独自にいろいろな基準をもうけているということです。

 

 ④審査は、当然あります。

 

 ⑤年齢は、18才以上となります。最近、大学生専用カードをだしている会社がありますね。

 

 ⑥カードの発行会社は、クレジットカード会社となります。例えば、三井住友カードは、三井住友銀行が発行しているわけではありません。三井住友カード会社が発行しているのです。よく間違われる方がいますね。

 

 

デビットカードは

 

 ①支払い方式は、即時払いです。一瞬にして金融機関から引き落とされます。

 

 ②支払い方法は、1回きりです。分割払いはできないということですね。

 

 ③カードのご利用限度額は、金融機関の預金残高となります。カード会社では、自分の預金残高であっても300万円までとか決めてあるところがあります。

 

 ④審査は、一切ありません。あえていうなら年齢、氏名、住所、金融機関ぐらいです。

 

 ⑤15才以上から持つことができます。

 

 ⑥発行会社は、「銀行」です。

 

 

 

 デビットカードの種類

 

デビットカードの種類ですが、

クレジットカードと同じく国際ブランドである

「VISA」「JCB」です。

不思議とMASTERがありません。

これは、VISAが圧倒的に多く競争しても意味がないからだといわれています。

 

 

 

 

主なデビットカードを紹介。

 

ここで注意して欲しいのは、

銀行のキャシュカードとそこが発行するデビットカードを2枚持ち、

キャッシュカードで銀行に入金し、

もう一枚のデビットカードでその入金以内で使用するという

2枚カードを持たなくてはならないタイプがあります。

 

 

もうひとつは、

キャッシュカードとデビットカードが、

1枚になっており使用するときに

カードの向きを変えるだけで済むという一体型

あるという事です。

 

 

個人的には、1枚ですべて済むという

一体型が便利ですのでお勧めします。

 

 

人気のあるデビットカードをみていきましょう。

 

①GMOあおぞら銀行Visaデビット付キャッシュカード。

 

GMOのインターネットグループとあおぞら銀行グループが

提携することで生まれたネット銀行です。

 

そこのネット銀行が発行しているデビットカードですね。

 

年会費は、永年無料のVisaデビットカードです。

まとめ
•年会費永年無料
•Visaブランドのデビットカード
•キャッシュバック率0.6%です。
•セブン銀行ATMで月2回ATM手数料無料となります。
•振込手数料月1件まで無料
•もちろん。審査はありません。
•定期預金が高金利になっています。
•外貨預金が高金利です
•Visaのタッチ決済対応です。便利ですね。

 

②セブン銀行デビット付きキャッシュカード。

 

セブン銀行デビット付きキャッシュカードは、

JCBブランドのデビットカードです。

 

キャッシュカードと

JCBデビットカードの機能、

nanaco

1枚になっている点が便利です。

 

 

年会費は永年無料です。
新規発行手数料も無料で口座開設と同時に取得できます。

 

まとめ

•申込年齢は満16歳以上となります。
•セブン-イレブンで1.5%のポイント還元率です。
•通常のポイント還元率は0.5%です。
•セブン&アイグループ(デニーズ、SEIBU、SOGO、7net)でポイント還元率1.0%です。お得ですね。
•通帳アプリが使えます。
•海外のATMで現地通貨で引き出せます。
•カード券面のデザインは、お好みで選べます。
•セブン銀行はお振込みや口座振替の取引でもnanacoポイントが貯まります。

 

③Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)。

 

これは、わたし自身よく使っています。

おススメです。

 

Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)は

ネットバンクのソニー銀行が発行するVISAブランドのデビットカードです。

キャッシュカードとVisaデビットカードが1枚になっています。

年会費は無料です。新規発行手数料は無料です。

大きなこのカードの特徴

カードのご利用額の

0.5%から2.0%を

キャッシュバックする」

特典がついていることです。

 

キャッシュバック率は、

外貨預金の優遇制度の適用ステージに応じて設定されます。

世界を対象にしたデビットカードということです。

海外へ行くことが多い人には向いています。

外貨預金は元本保証がされていないため、

利用したくないという方でも

0.5%のキャッシュバックがあるので

十分なメリットとがあるといえます。

 

 

デビットカードの作り方

 

さて、この便利なデビットカードは、

一体どうやって作るのでしょうか?

 

 

クレジットカードと作る際に大きく違う点は、

デビットカード発行の

「銀行」または「金融機関」を使わなければならない点です。

 

クレジットカード発行手続きは、

ネット上に個人情報や

引き落としに使いたい銀行の名前、普通口座などを

入力すれば、簡単にできます。

 

 

 

 

 

デビットカードの場合はどうなのでしょうか?

 

デビットカードの申し込みは、

郵送でもネット上からでもできます。

一部、郵送でしかできないところがありますので注意が必要です。

 

申し込み手順を簡略に記載しておきます。

 

①数種類あるデビットカードから

自分に最も適しているカードを選びましょう。

わたしの場合でしたら、

ソニーデビットカードでした。
VISAかJCBにするのかも決めておきましょう。

 

まずは、選んだデビットカードの口座設立からです。

その預金口座から使用した金額が

デビットカードの場合、

即時引き落としとなるからです。

 

氏名、住所、電話番号、職業など一般的な項目を

書き進めていきましょう。

 

 

大切なことは顔写真付き身分証明書が必要です。
運転免許証やマイカード、パスポートですね。

 

それらがない場合は、2点 身分証明書が必要となる場合が多いです。

 

例えば、

保険証や住民票のコピーですね。

その場合は、ネットではダメで郵送となる可能性があります。

 

その申し込みの際に、

一番注意しなければならないのは、

口座開設と共にデビットカードを作るに

チェックをいれるに作ることです。

そうしないと

銀行のキャッシュカードが送られてきて、

肝心のデビットカードの機能が付いていません。
(後で変更が出来る所は多いですが、面倒なので作る場合にぜひ選択しましょう)

 

 

 

できたらキャッシュカードとデビットカードを1枚にするために、

一体型にするにチェックを入れて下さい。

 

間違いがないかよく確認し、送信ボタンを押します。

 

メールアドレスなどを間違えず、よく覚えておいてください。

普段からよく使うメールアドレスがよいでしょう。

 

 

②一週間から10日間ぐらいで送られて来ます。

 

送られてきたらすぐカードに署名をしておきましょう。

暗証番号(パスワード)を忘れないようにメモ(別にわからない所に)を

しておいたほうがよいでしょう。

 

通帳はネットバンクの場合は、

送られて来ません。

 

ネット上で必要事項を入力すると

通帳がパソコン画面でみることができます。

 

 

〇郵送かまたは直接銀行へ行かないと作れないデビットカードがあります。

それは、三菱UFJ銀行が発行するデビットカードなどです。

キャッシュカード、

デビットカード、

ごく普通の預金口座の通帳が来ます。

 

身分証明書の他に作りに行く際に銀行印をわすれないようにしましょう。

  意外と簡単だったでしょう。

 

 

デビットカードは、分割払いやリボ払いが出来ず、預金口座の範囲内で、1回で即時引き落としです。

ですから、

クレジットカードと違い使い過ぎという事が起きません。

自分の経済力の範囲内で無理なく使えるカードです。

 

現在、クレジットカードを複数持ち、

リボ払いに何でもするために、

まとめると高額な金額が引き落としとなり、

借金苦に陥っている人が大勢いいると聞きます。

 

その点、

デビットカードは安全なカードです。
しかも世界中で使えます。
国際部ブランドであるVISAとJCBがついているからです。

デビットカードの場合

銀行はクレジットカードのようにお金を貸してくれないので、

口座にある金額しか使えないので、

使いすぎが心配な人でも安心して使えます。

ポイントも貯まるし)

 

まとめ

 

デビットカードのクレジットカードとの違いは

わかっていただけたでしょうか?

 

デビットカードの難点は、

使用する前に

銀行へ預金をしなければならないことです。

 

わたしは、

給与の振込口座を、

デビットカードの

銀行口座にしていますので、

その面倒臭ささがありません。

 

大きな買い物や海外旅行などで

多額のお金を使う場合はクレジットカード使い、

普段のネット通販やお買い物(コンビニでも可)には、

デビットカードと分けて使用しています。

 

圧倒的にデビットカードの出番が多いですね。

後から幾ら請求が来るかビクビクしているのなら、

デビットカードの方がよいと思います。

うまくクレジットカードとデビットカードを使い分け、

ポイントをためたりして快適なカードライフを送りましょう。

 

最後までご覧頂き有難うございました。