敷きパッドは、

いい眠りのために大事な

アイテムの1つ。

 

あんまり必要性を感じていなくて

敷きパッドを使っていないという人も

いるでしょう。

 

しかし、

敷きパッドには

ちゃーんと役割があるんです!

 

でも実際どこに敷くものなの?

正直使い方がよくわからない…

という人も多いはず。

 

また、敷きパッドって大きいけど、

どうやって洗えばいいの?

と困っちゃう。

 

毎日寝ている

布団やベッドの敷きパッドは

天気の関係だったり、

日常生活の忙しさから

毎日洗濯をしているという家庭は

少ないでしょう。

 

まれに、全く洗濯をしない!

という人もいるようですが、

ばい菌だらけのところで

寝てるということ…

それだけはダメですよ〜。

 

敷きパッドは気付かない

汚れがいーっぱい!

 

今回は、敷きパッドの使い方や

洗濯についてと、オススメの商品や

シーツの下に敷くのか?など、

紹介していきますね。

 

 

敷きパッド使い方

 

 

まず、最初のギモン!?

 

敷きパッドを敷くのは

シーツの上なのか?

シーツの下なのか?

正直どっちなの?

 

敷く場所によって、

全く違う効果になりそうな感じだけど…。

 

それを考えるために

敷きパッドは

どのようなものがあるか

知っておきましょう!

 

敷きパッドは、

色々な素材のものが

でているんです。

 

個人的に、

敷きパッドの素材感が

大好きで

 

  • 春・秋用
  • 夏用
  • 冬用

 

と分けているくらい

ちょっとこだわってるんですよね。

 

敷きパッドを変えることで

季節の訪れも

感じちゃったりなんかして。

 

まず、春・秋用は

パイル地のもの

をチョイス!

 

パイル地のふわふわとした

やわらかい手ざわりのものを

選ぶようにしています。

 

色味は優しいピンクや

あわい黄色などにすると、

見た目からもやわらかい

感じが伝わってくるんですよ。

 

夏用は、

ひんやり素材のものを

チョイス!

 

素材そのものが

ひんやりして感じるという

敷きパッドもたくさん

でているから、嬉しい。

 

色味はやはり

ブルー系で

さわやかに、

見た目からも涼しく

いきましょ!

 

快適敷きパッドで

暑くて寝苦しい

サラサラした寝心地で

熟睡できちゃいます。

 

そして、冬用は

ボアのもこもこした

敷きパッドがGOOD!

 

ぬいぐるみに包まれているような

動物の上に寝転がったような

そんな気分が味わえちゃう。

 

色味はクマのような茶色や

クリーム色が

あたたかみがあって

落ち着くんですよね。

 

冬は寒くて手足が冷えて

なかなか寝つけない…

そんな人もふわふわもこもこの

敷きパッドで安眠(あんみん)

できますよ!

 

もう布団からでたくなくなって

なんでこんなに心地いいんだー!

って逆に困るかも(笑)

 

 

 

さて、敷きパッドの種類を

紹介していきましたが、

お気づきでしょうか??

 

そう!

敷きパッドには

触り心地が違う色んな種類がある、

つまり、

肌に直接ふれるところに

敷くもの

だということなんですよ。

 

 

シーツの上にかけて敷く

というのが敷きパッドの

正しい使い方なんです。

 

シーツでは吸い取りきれない

汗などを吸収する役割

を敷きパッドが果たしている

働き者なんですね。

 

敷きパッドは、シーツに比べると

小さくできているので、

シーツが汚れて洗濯をするよりも

洗濯するのが少しラクになるということで

シーツの汚れをカバーする役割

もありますね。

 

もし、シーツの下に敷いていた!

という人がいたら

今からでも遅くない!

 

せっかくの敷きパッドの

いいところが台無しに

なってしまうので、

今日からシーツの上に

敷いてみてくださいね。

 

敷きパッド洗濯方法

 

次に敷きパッドの洗濯の仕方について

チェックしていきましょう!

 

敷きパッドは、

直接肌に触れるもの

なので

汚れやすい

というところがあります。

 

実は春夏秋冬、季節は関係なく

人は寝ているときに

汗をかいている

ことがあるって知っていましたか?

 

 

 

知らず知らずのうちに

敷きパッドは汗を

吸っているんです。

 

実は目には見えなくても、

気付かないうちに

汚れているんだと思うと

なんだかゾッとしちゃいますね。

 

そうなると、必要になってくるのが

洗濯!!

 

しかし、洗濯といっても、

敷きパッドは大きいし

素材もバラバラ…

自宅で洗濯はできないよね?

と、思う人もいるでしょう。

 

敷きパッドには、

どのように洗えばいいのか

書かれているタグがついていて、

洗い方はそれぞれちがうので

敷きパッドについている

タグを見ながらかくにんすると

いいですね!

 

 

  • 手洗いなのか
  • 洗濯機OKなのか
  • 洗濯洗剤でいいのか
  • おしゃれ着洗剤なのか

など、表示をチェックして

洗うようにしてくださいね。

 

ポイント!

 

ただ洗濯機に入れるときには

ポイントがあるんですよ。

 

ただぐるぐるまるめてポーンッ!

と、してしまうと

洗濯機の中で” かたより ”

が起こってしまいます。

 

洗濯機の中で敷きパッドが

かたよると、

洗濯機が回らなくなる

という問題が起きるのです。

 

このようなことにならないために、

敷きパッドのような大きなものを

洗うときには、

くるくると巻いて

洗濯機へ入れる

ようにするとGOOD!

 

汚れがある方を外側に巻く

ようにしてくださいね。

 

また、

汚れが目立つところについては

洗濯機へ入れる前に、

汚れの部分を先に洗うことで

汚れが落ちていない!ということを

ふせげますよ。

 

 

洗濯機へ入れるときは、

洗濯ネットに入れる

と、毛玉やほつれが

できにくくなります!

 

 

敷きパッド シーツの下は?

 

旅行先のホテルや旅館では、

布団やベッドに

敷きパッドって

敷かれてないですよね?

 

個人的には、あのシーツの

サラサラーシャカシャカーって

いう感じが苦手…。

 

サラサラしていると思いきや、

実際に寝転んでみると

熱がこもるというか

じっとりして感じるんですよね〜。

 

反対に、あのサラサラした感じが

好き!という人もいるでしょう。

 

敷きパッドは絶対に敷かなければ

ならないアイテムってわけじゃ

ないんです。

 

シーツのサラサラ感が好きな人は、

敷きパッドをシーツの下に敷く

という手もアリですね。

 

ただ、そうなると

敷きパッドの役割である

 

  • 汗を吸い取ること
  • シーツを汚れから守ること

 

ができなくなりますね。

 

シーツの下でも敷きパッドを

敷いていれば

汗がマットレスまでいってしまう

ということはないでしょうね!

 

汗をたくさんかいた場合、

洗濯するのは

シーツと敷きパッドで

大丈夫ですね。

 

上に敷くのか、下に敷くのかは

個人の寝心地の好みで

いいんじゃないでしょうか!

 

 

おすすめ敷きパッド

 

次におすすめの敷きパッドを紹介していきます!

 

季節にあった素材別で

紹介していきますね。

 

まず、春や秋には

パイル地でふわふわやわらかい

タイプの敷きパッドがオススメ!

 

 

 

 

この商品は、

布団と言えば

”西川”

パイル地の敷きパッドです!

 

綿100%で

とっても優しくて気持ちいい肌ざわり。

 

洗濯機で洗濯できるタイプで、

洗濯した後もかわきやすいという

すぐれものなんですよ。

 

価格は、税込2980円で

送料無料です。

 

次に、夏には

ひんやり素材のタイプが

オススメ!

 

接触冷感 敷きパッド

 

 

こちらは、1.5㎝の厚みがある

ひんやり繊維が使われた

夏にぴったりの敷きパッドです。

 

シングルサイズからキングサイズまで

あるので、ぴったりの一枚が

きっと見つかるはず!

 

価格は、税込み3280円で

通常配送は送料無料ですよ。

 

最後に、冬には

ふわふわもこもこした

ボアタイプの敷きパッドが

オススメ!

 

とろける敷きパッド

 

 

この商品は繊維(せんい)が

なめらかでとろけるような

肌ざわりなんです。

 

ボアシーツのこわいところは、

バチバチ!っとする

静電気(せいでんき)

ですね。

 

しかし、こちらの商品は

静電気の防止加工済み

なので安心です!

 

価格は、税込み2980円で

送料無料ですよ。

 

時期によって、

敷きパッドを変えて眠ると

いいですね。

 

まとめ

 

今回は、敷きパッドのあれこれを

紹介しました!

 

敷きパッドの使い方は、

シーツの上にかけて敷く

というもの。

 

しかし、好みによって

シーツの下に敷くのも

いいでしょう。

 

敷きパッドの洗濯の仕方は、

どのように洗えばいいか

書かれているタグをチェックして

洗えばOK!

 

洗濯機に入れるときは、

汚れている方を外向きにして

くるくると巻いて

洗濯ネットに入れてから

洗うようにするとGOOD!

 

敷きパッドのオススメは

季節によって素材感を変える

といいでしょう。

 

自分に合ったお気に入りの敷きパッドが

見つかるといいですね。