だんだん涼しく過ごしやすく
なってきましたね!

 

しかし、

この寒暖差(かんだんさ)で
体調を崩しちゃったという人も
多いのではないでしょうか。

 

急に涼しくなったことで
寝冷(ねび)えから
カゼをひいてしまう人が
続出するのがこの時期なんですよね。

 

そんないや~なカゼから
身を守ってくれるアイテムが
マスク!

 

これからの時期、
マスクは必需品(ひつじゅひん)
ですね。

 

 

 

マスクは、
ガーゼタイプや
使い捨てタイプなど
今色々な種類のものが
でています。

 

市販のマスクもいいですが、
マスクを作ってみるのも
いいですよ!

 

秋は幼稚園や保育園などでは
バザーがあったりしますよね。

 

手作りの作品にマスクを
作ってみるというもの
素敵でしょう。

 

今回は、実は簡単にできちゃう
マスクの大人用と子供用
の作り方を紹介していきますね!

 

 

マスクの作り方

 

 

 

 

乾燥や菌から
ノドを守ることは
すっごく大事なんです!

予防のために、
マスクをして
ノドのうるおいを
保ちましょう。

 

外出時はもちろんのこと、
寝るときにもマスクをつけることを
オススメします。

 

まずは、簡単にできる
大人のマスクの作り方を
紹介していきます!

 

 

大人用

 

初心者でも簡単に作れる
作り方を動画で紹介します。

 

 

 

 

この動画のいいところは、
とっても簡単!
ということ。

 

さらに材料は100円均一で買えるもの
なので安く作れます。

 

<材料>

ダブルガーゼ(好みで無地でも柄付きでも!)
マスク用ゴム


はさみ

 

<作り方>

まずは、”水通し”をして
ガーゼが縮まないようにするというのが
ポイントになってきますよ!

 

水をためたところに、
たたんだガーゼをしずめて、
30分まつ。

水がしたたりおちるくらい
軽くしぼる。

1~2時間干してかわかす。

ひろげてスチームアイロンをかける。

 

大人用は
たて 18cm
よこ  42cm
にカット。

 

このとき、はしっこの
ほつれているところなどは
はずして切るようにすると
いいですね。

 

裏返して、上下を中心に向かって
おりまげてアイロンをかける。
横を3つ折りにして、
アイロンをかける。

 

かぶせて上にきている布を
内側に1cmほどおりまげて
アイロンをかける。

 

両サイドから1.5cmのところを
ぬっていく。

 

内がわに玉止め、
まつりぬいを2~3回
なみぬいでぬっていき、
ぬいおわるときに、
またまつりぬいする。

 

ゴム紐を2本
28cmくらいでカットする。
ゴムをぬったところに通して
ゴムを結び、結び目を
マスクの中になおすようにする。

 

これで完成です!

なんと縫う(ぬう)ところは
たったの2箇所なんですよ。

 

裁縫(さいほう)が苦手だから・・・
という人もチャレンジしやすい
かなと思います。

 

 

子供用

 

次に、子供用のマスクの作り方です!

 

 

これは、プリーツマスクの
作り方なんです。

 

プリーツマスクが
手作りでできるなんて
すごいですよね?

 

手作りなんだよ~と言ったら
みんなに驚かれるかも!

 

<材料>

ダブルガーゼ
マスク用ひも


はさみ

 

<作り方>

ガーゼを先ほどの方法で
”水通し”します。

ガーゼを
たて 28cm
よこ  11cm
の大きい生地を1枚。

たて 10cm
よこ 5cm
の小さい生地を2枚作る。

 

大きい生地を縦長において
半分におって
上から1cmくらいのところを
ミシンでぬう。

 

生地をひっくり返して
アイロンをかける。

 

生地を半分におり、
真ん中に折り線をつける。

 

折り線から1.5cmのところに
上下印をつける。(計4箇所)
印をつけたところで折り曲げて
アイロンをかける。

 

1cmのところでおりまげて
アイロンをかけてあとをつける。

 

生地をひっくり返して、
小さい生地をはしに合わせて、
上から1cmくらいのところを
ミシンでぬっていく。

ぬったところを反対にたおして
アイロンをかける。

ひっくり返して、両端のとびでていたところを
おってアイロンをかける。

両端にアイロンをかけたら
もう一方の面も1cmおって
アイロンをかける。

大きい生地に合わせるように
もう一度おってアイロンをかける。
ゴムが通る部分をあけて
ミシンでぬっていく。(最後は返しぬい)

 

反対側も同じ方法で
ぬっていく。

ゴムひもを35cmで2本切る。
ゴムひもを通して、結び目は
マスクの中にかくすようにして
できあがり!

 

プリーツとなると、工程が
かなり増えますね。

しかし、

難しい作業は一切なし!

 

ミシンがあればササーっと
できちゃいますが、
ミシンがなくても手ぬいでOK!

 

マスクが息苦しくて苦手と言う人も、
プリーツタイプなら
立体的になるから
息苦しさも減るかも。

 

 

マスクの種類別

 

 

マスクは色んな生地で
作ることができるんです。

 

さすがに使い捨てマスクのような
素材のものは
手作りではできませんが…。

 

子供のマスクや、
おじいちゃん、おばあちゃんに
好まれるのが
ガーゼタイプのマスク!

 

ガーゼ

 

ガーゼのマスクは、
肌ざわりが優しい
というところが
いいところ!

さらにガーゼは、
通気性がいい
ので、熱がこもりにくい
のも嬉しいですね。

 

 

 

布タイプのものは
サラサラ
としています。

 

布タイプの一番いいところは、
柄がたくさんある
というところでしょう!

 

かわいい柄で、
みんなと差がつけられますよ。

 

さらに上級者は、
マスクカバー
というものを作る人も
いるんですって!

 

きれいな洋服を着ているのに
マスクをつけていたら、
なんだかヘンテコになっちゃいますね。

 

そんなとき、
レースなど透ける素材
のマスクカバーを
マスクの上からかけることで
エレガントになりますよ!

 

 

色々な素材で作ることが
可能なマスクですが
オススメ素材としては、
ガーゼ
ですね!

 

 

手作りマスクは自宅で洗えるので、
清潔
に使えますよ。

 

さらに、
肌が弱い人でもOK

やわらかくて優しい生地
を使うことができるので
どんな人も使えるといえますね!

 

 

マスク 作り方 型紙

 

 

 

 

次は、生地をはかるのがめんどう!という人も
ラクラクなマスクの型紙を紹介しますね。

 

 

 

 

こちらは、大人用の立体マスクの型紙です。

 

作り方については、
画像付きでとっても分かりやすいですよ!

 

 

これだったら、プリーツのように
工程が多すぎることもなく
圧迫感(あっぱくかん)の少ない
立体マスクが作れちゃいます。

 

 

まとめ

 

これからの時期
絶対味方になってくれるマスク。

 

そんなマスクの大人用と
子供用の作り方や
型紙を紹介しました!

 

裁縫(さいほう)が苦手・・・
と言う人も、
生地をはかるのがめんどうだ
と言う人でも、
気軽にマスク作りができるのでは
ないでしょうか。

 

 

普段、使い捨てタイプのものを
買ってるよ!という人も、
ガーゼの好きな柄などを選んで
自分だけのマスクを作るのも
いいかもしれませんね。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。