「気軽に海外旅行!なんとこの価格で海外!」 

などというチラシや宣伝をよく見かけますね。

 

海外へ行くわけだから、

一応英語が話せないとダメなんでしょうか?

 

 

 

でも、パックツアーで

現地日本人ガイドさんがいるみたいだから大丈夫じゃない!

 

だけど、買い物する際は、

自分で現地の人とやり取りをするわけだから、

やっぱり英語は必要だと思けど。

などと、

海外旅行に際しての英語の心配は付き物ですね。

 

今はスマホの翻訳アプリがあるから大丈夫!

などという声も聞こえてきたりします。

 

 

さて、どうすればよいのか?

日本語は全く通じないのか?

 

海外旅行にいくときの

英語やアプリなどをご紹介いたします。

 

 

 

 

 

海外旅行に日本語で大丈夫な国は?

 

 

実際に観光旅行で海外へ行った際、会話が必要な場面を考えてみましょう。

 

まず、税関を通過しないと入国できません。

 

次に宿泊先までの交通手段ですね。

 

タクシーを利用するのか、バス、地下鉄、パック旅行では、

現地の日本人案内人、

もしくは日本語ができる案内人がいることもあるでしょう。

 

そして、宿泊先(ホテル)での会話がありますね。

 

最後に買い物の場面での会話がどうしても必要ですね。

 

日本語で大丈夫な国は

実はあまり多いとはいえません。

 

 

 

 

日本語が通じる国は?

 

・ハワイ

・グアム

・台湾

・サイパン

・トルコ

・インドネシア

・タイ

・パラオ

・シンガポール

・ミクロネシア

などです。

 

もちろん、

パックツアーで現地の案内人がサポートしてくれ、

手取り足取り世話をしてくれるパックツアーがあるなら、

日本語で大丈夫でしょう。

 

その場合は、前述のグアム、台湾、ハワイ以外の国でも大丈夫です。

 

但し、税関通過の際は目的を英語で聞かれますので、

「サイト・シーイング」は覚えておいた方がよいです。

 

現地の案内人も税関通過には立ち会えないので。

 

 

さて、なぜ日本語が通じるかといえば、

それだけ日本人観光客、ビジネスマンの多くが

訪れることが一番の原因です。

 

海外の国も日本人を受け入れることを前提として

自分たちに利益になる日本語を

覚えようとしたということもあるでしょう。

 

また、第二次世界大戦の影響があるでしょう。

トルコのように昔から親交が深いということもあります。

 

 

実際、韓国などのホテルは従業員採用の際、

英語より日本語ができる人の方を採用する

というホテルもあるくらいですから。

 

 

 

また、有名な美術館などでは、

イヤホン付きのテープレコーダーの

無料貸し出しを行っています。

 

 

入館の際に、貸出依頼をすることで、

簡単に借りることができます。

(パスポートの提示が必要)

 

 

日本語の説明を聞きながら、

美術館を見てまわることができますから、

英語ができなくとも大丈夫です。

 

 

ハワイのワイキキ近辺は、

ここは原宿か?

はたまた江の島海岸か?

と思わせるほど日本人が多いのです。

 

当然日本語で対応してくれます。

 

 

旅行の最後のお楽しみ、

免税店(デューテイフリー)では、

海外の免税店では日本円は貴重な収入源です。

 

地域は限られますが、

日本語で大丈夫な国、

あるいは場所は世界中に以外にあるものです。

 

 

海外旅行に英語は必要?

 

 

 

 

日本語で大丈夫といっても、

海外ではやはり「英語」が世界の共通言語です。

 

その意味で、英語が話せた方がより充実することは確かです。

しかし、

どの程度の英語が必要なのだろうかという疑問がわいてきますね。

 

 

海外旅行で、英語を使用する場面は?

 

税関、移動時、宿泊先、買い物の場面です。

 

その英語のレベルは

どの程度のレベルが必要なのでしょうか?

 

実は中学で学ぶレベルの英語で十分通用します。

ですから、海外旅行を楽しむためにも、

最低限の英語を覚えておいた方がよいでしょう。

 

 

また、海外旅行の行き先のガイドブックにも、

最低限の英語表現が載っているので

それを覚えるだけで大丈夫です。

 

 

海外旅行の計画を立てる際、

旅行会社のガイドブックには英語表現は載っていませんので、

できれば、

ポーチに入れられる程度の大きさ、

重さの旅行ガイドをもって出かけるという方法もあります。

 

 

 

また、

海外旅行の行き先のガイドブック(詳細なことが書かれているような本)の場合は、

自分が使う場面を想像して、

必要な英語表現を

小さな手帳に書きだして

持っていくという方法もあります。

 

もちろん、

それらを覚えていくという方法もあります。

 

海外旅行の計画と同時に

英語学習の計画も立ててみることで、

同時に進行しますので、

無理なく覚えることができます。

 

というわけで、

海外旅行の行動場面を想像して

それに合わせた英語を覚えておくことで、

わざわざ「必要」ということなく

海外旅行を楽しむことができるのは間違いありません。

 

 

 

海外旅行でアプリは?

 

 

 

最近では一人一台のスマホが普通になりましたね。

スマホは通話だけでなく、写真とったり、スケジュール管理、目覚まし時計など、様々な使い方ができ、その性能もとても優れたものが一般的になっているから驚きです。

 

さらに、ゲームなどのアプリケーションを初めとして、様々なアプリをダウンロードして活用できて、とても便利になりました。

 

海外旅行でアプリの活用はできるのでしょうか?

 

 

Google翻訳

ダウンロード:

「iPhone:アンフォンGoogle 翻訳 – Google, Inc.

アンドロイド

 

・103の外国語に対応しています。

  • スマホのアプリ内に文章、単語をコピーすると、翻訳が表示されます
  • オフラインの状態でも翻訳ができます、(ただし59 の外国語に限定されます。)
  • スマホのカメラを使ってリアルタイムで翻訳ができます、(ただし38の外国語に限定されます。)
  • カメラモードで外国語の文章、単語を撮影して翻訳ができます。より高度な翻訳が必要な場合に最適です。(ただし37 の外国語に限定されます。)
  • 会話モードにして、音声入力で 2 言語をリアルタイム翻訳ができます。同時通訳のような感じです。(ただし32の外国語に限定されます。)
  • 手書き入力:ができます。キーボードを使う必要がありません。文字をスマホに手書きをして翻訳できます。(ただし93 の外国語に限定されます。)

非常にいろいろな翻訳ツールがあり便利です。

 

 

詳しい記事はこちらに書いていますのでヨカったらどーぞ!

 

スマホの設定

 

「iPhone」も「アンドロイド」も

「設定」項目から「Wi-Fi」の設定などは

行っていきますが、

「設定」を触った事や、やったことが無い人は

スマホショップで設定してもらったほうがイイです。

 

 

同級生のタケさん同級生のタケさん

いや本当に困るよね。外国に携帯ショップ無いからね!

管理人:パピプペ管理人:パピプペ

だから行く前に持っていく「Wi-Fi」の機器を調べてショップに設定をしてもらうか?

説明書みたいに書いてもらったほうがイイよ! 

同級生のタケさん同級生のタケさん

だよね!? 行ってから通じなかったら大変だもんね!

管理人:パピプペ管理人:パピプペ

そうそう面倒な事は早めに片付けちゃいましょ。(^^)

同級生のタケさん同級生のタケさん

OK!

管理人:パピプペ管理人:パピプペ

ただ携帯ショップの海外プランは高めな場合が多いので、事前に調べて他より高そうだったら設定だけやってもらってね!

 

 

ご自身で設定するのが難しい場合は、

ご近所のスマホショップで設定してもらうのが一番確実です。

 

Wi-Fi設定も同様です。

 

翻訳機

コチラは翻訳機「ポケトーク」。

74言語に対応、
まるで通訳がいるかのように 対話できる翻訳機、
POCKETALK(ポケトーク)

 

常時外国の人と喋る機会のある人は便利でイイですね。

内蔵のグローバルSIMは105の国や地域に対応し、旅行先ごとに買い直したり設定を変えたりする必要がありません。
SIMは2年間使い放題で、追加費用も一切かかりません。

(¥24,880~でいろんな国でそのままネットに繋がって翻訳する仕様。)

常時日常的に使えば「月にすれば1000円ほど」で

使えると思えば安いかも??

(旅行で使うには高いけど、仕事で使うならGood)

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

海外旅行というだけでウキウキしてしまいますが、

肝心の英語が心配?

アプリで大丈夫?

という心配が少しでも少なくなったでしょうか?

 

 

海外旅行の目的に応じて、

渡航先での自分の行動パターンを思い描いてみましょう。

どんな場面で何を話す必要がありますか?

 

 

大抵はアプリで大丈夫です。

 

あとは、準備するだけです。

 

お金と言葉の関係について知っていますか?

 

少し話はズレルますが、

お金が強い国、つまり通貨が強い国の言葉が世界で強いのです。

例えば、

ドルは強い通貨ですよね。

ですから、

英語は世界中で強いのですね。

 

バブルのころは円が強かったため、

東南アジア地域を中心に

アジア圏で日本語熱が非常に強かったのです。

 

 

世界で円が強くなれば

日本語はより一層つよくなります。

そうなる日が来るといいですね。

 

最後までご覧いただきありがとうございました