嘉数仁ザ・ノンフィクション上京物語2016!その後の沖縄少年と父親のいま?

ザ・ノンフィクション「上京物語」~その後ボクと父さんの8年間

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田舎の少年・少女が都会を夢見て上京する

ザ・ノンフィクションの人気番組「上京物語」。

なんか若い時を思い出し

「悔しいやら・泣けるやら・じれったいやら」?

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そんな沖縄の少年

「板前・嘉数仁」くんの話が

2016-03-20「ザ・ノンフィクション 上京物語」の

今回

メインであるようなんで

記事に書いて見たいと思います。

なぜ東京へ?

やっぱり沖縄は失業率が高いらしいが?

親元を離れたい!

地元で仕事がない?

大都会・東京の憧れ!

東京だと何かが代われる気がした!

何でも叶う気がした!

若気の至りですよね?

(当時は分かんないもんですよ(^_-)-☆)

私もありました、

どうしても行きたかった

「東京」

に!

なんかキラキラしてたもん。

でも

お金を持っていない者にとっては

東京は地獄です((+_+))

田舎では周りに誘惑も無いが、

都会は多すぎる。

そして遊ぶにはお金が掛かる。

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そんな誘惑が周りに一杯の都会で

お金が無いのは辛かった。

なんせ私が東京にいたのは

「バブル時代」

周りが華やかだったので、

お金が無いのは余計につらい!

そんな時代でした(^^)/

だから

「田舎者の気持ちはよく分かる」

でも東京はそんなに甘くないよ!

でも頑張れ!

なぜ板前

何もない自分が、働きながら、

東京で暮らすには

「住み込み」での仕事を探しのが手っ取り早い。

ほぼ住み込みでの仕事は

「需要があるし、採用される確率が非常に高い」

田舎育ちの子供が

とにかく田舎を脱出したい願望が強い

都会で暮らす選択肢では

「専門学校」「住込みの仕事」

この2択だとまず 東京には行って住める。

(ここからが難しいが・・・)

私もこのパターンでした5年居ましたね。

(楽しかったような、辛かったような 短い時間でした。)

でもそんな仁君は

「失業中の親を見て、ゆくゆくは俺が・・・」

初めはカッコいい「仁くん」です。

でも同期入社の女性に出だしで負けちゃってます。

ココで「辞めたい」と漏らします。

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この同期入社の「七島 海」さん

番組の途中で泣いちゃう場面が・・

原因は「祖父が亡くなった」

でも

「この子はエライ」

私泣きました。<(_ _)>

修行をしに来て2・3年は帰らないと決めた!

それを祖父も望んでる。

帰らないで頑張る姿を見せるのが供養になると・・・・

そんな子がいるんですね。。

少し「今どきの子は!!」

なんて思ってました。

謝ります・ごめんなさい。

そんな「仁くん」には

ここで辞めたら「自分に負けだぞ!」と言ってやりたい。

そのあとなんとか持ちこたえて辞めずに!

(辞めないかヒヤヒヤしましたよ。

職人の世界は続ける人より

辞める人が断然多いですからね!?)

その時の環境もあるんですよね?

でも自分の人生!

自分で決めたことはやり通てください!

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沖縄の父

この温暖な気候ものんびりとさせるのだろうか?

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途中 仕事を探してる。ってあるが

息子からの仕送りで

「飲みに行ってるし」

「仕事を探しに行かない」

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こんな父親を息子は見て、イイのか・悪いのか?

「 自分自身成長しなければダメだ!” 」

と思ったかは、分からないが?

修行3年目ほどで、離れ離れにの「母」に有ったことでグンと成長したな!

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「イイ意味で親を追い抜く」姿が

息子から大人に変わる場面を見た感じがした。

お父さんも 

そんな息子を見て代われるとイイね!

今回

「上京物語」~その後ボクと父さんの8年間

ッテ事で

今回は 

板前・嘉数仁くんと父さんとの

進展具合にクローズアップしてるみたいですね?

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前回では

沖縄で父が「自動車代行運転」をやるんだ

って

とこまで見たんですが?

前回見たトコまででは

新米の青年から中堅の板前らしくなってましたね?

修行が進んでだいぶ自身も出てきて、

初めのころからすると別人ぐらい変わりました。

それに比べると

「お父さん」はどうしても

沖縄独特の「なんくるないさのTシャツ」が似合いすぎて・・

なんくるないさーとは、琉球方言で「何とかなるさ」

でも今回 父・務さんは、

なんと「福島」にいるとの事?

原発関係の仕事でしょうか?

いろんな人が福島に仕事で今を行ってると言うことなんですね?

仕事が無い人には

「原発関連の仕事」でも

安定して需要がある仕事は

貴重なのかも?

最後に

初めは学校を出た学生が、

どうせすぐ仕事を泣き言を言って

辞めてしまう番組かと思ってましたが、

次第に学生時の考えから

社会人になり

たくましく成長していく姿に、

番組を見ながら応援してる自分が居ました。

誰だって初めは「初心者」

それをいかに乗り越えて

成長していくかが問題ですね!

若い・年取ってるは関係ない。

年長者でも怠け者はいるし、

「若い子でも頑張ってる子は沢山いる!」

私アラフィフも若い人に負けないよう

頑張ろうっと!

2016年、上京して7年を過ごした東京の街から仁は消えていた。

なに? 

ニューヨーク行きの話もあったとか?

どこに「仁くん」は行くんだ?

まさか沖縄で店?

いろんな想像が駆け巡ります・・・

なんか今回も見逃せないですね。(^^)/

最後までご覧頂きありがとうございました。

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