鈴木登紀子ばぁばが可愛い!91歳料理研究家の人気と心がけ!

 

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きょうの料理 91歳の料理研究家、鈴木登紀子 ばぁば

そんな

「登紀子ばぁば」を今回書いて見たいと思います。

何故?

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だってこんなに

「元気なおばぁちゃん」が

さんまさんと楽しくテレビに出てるの見て

気になっていたからです。

 

たぶんこのページをご覧の皆さんも気になったハズ?

 

 

鈴木登紀子 ばぁば??

 

プロフィール

 

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鈴木 登紀子(すずき ときこ、1924年11月14日 – )

日本の料理研究家。

愛称:ばぁば。

青森県八戸市出身。

幼少時に母親から料理の方法を学ぶ。

太平洋戦争が終結した後、結婚。

東京へ引っ越す。近所で料理の腕前が評判になり、教室を開く。

 

これがきっかけで

NHK『きょうの料理』、

日本テレビ『キユーピー3分クッキング』に出演するようになる。

現在も料理研究家として、

テレビ番組への出演や田園調布の自宅で料理教室を開いている。

 

 

私が初めて登紀子ばぁばを見たのは

深夜の番組で「明石家さんま」に

料理を作ってた人だったと記憶してます。

 

さんまさんが「登紀子ばぁば」に

おねだりして料理を作ってもらう、

それを子供に料理を作ってやるかの如く、

余裕の受け答えで「料理」を作って差し出す。

 

大人の女性の余裕を感じます。

ココも人気の秘密では無いかと!

 

とっても素敵でした。

 

なんか上品な感じで当時でも

80歳はとっくに過ぎてる年齢だったはずなのに

「とっても若いおばーちゃん」だなって

思ったのが第一印象でした。

 

 

そんな「登紀子ばぁば」

もう90歳を超えても今でも現役で

料理番組の仕事こなしてるんですね?

 

どこからそんなパワーが出てるんでしょうか?

 

パワーの源は

そんなパワーの源は「やっぱり料理を作る事」みたい?

 

心がけソレハ?

 まだ、ひとりで食事はできないの。じぃじ(夫・清佐さん。2009年10月逝去、享年92)の遺影にお膳をあげて、「今日はね…」と報告しながら、一緒にいただいています。いまも寂しくて、寂しくてねえ…。お献立を考えたり、お料理をしているときだけ、寂しくないの。

 ずっと専業主婦だった私が、46才でいわゆる料理研究家としてお仕事を始められたのも、じぃじの無言の後押しがあったからだと思います。自分が先に逝っても、私が寂しくならないようにしておいてくれたのね。

「私の料理が命を支えている」と思えば、どうして手抜きなどできましょうか。

相手を慮る心をもっていれば、やがて自分自身に生かされるということです。

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じぃじ

そんなルーツは「亡くなった旦那さん・じぃじ」だそうです。<(_ _)>

 

「じぃじ」は昔の方なので無口で寡黙な方だったそうですが、ある時に

じぃじは本当に無口で、余計なことは口にしない人でした。そんなじぃじが、結婚して間もなくのころ、夜遅くまでせっせとおせちを作る私に、「(料理は)楽しいかい?」と、珍しく声をかけてきたのです。意外なことでしたからちょっとびっくりしましたわね。

 でも、ああ、そんなに私は楽しそうにお料理しているのかと気づかせてくれたのは、このじぃじのひとこと。

なんとも羨ましい。

私も嫁とそんなに成れるでしょうかね?

 

でもこのな事を聞くとやっぱり、

相手を思いやる気持ち」が大事なんだと

再確認です。

 

ふだんは素っ気ない

旦那・嫁でも、

何気ない時にふと見せる

「問いかけの言葉」や「動作」で

「あ・俺・私」の事も思ってるんだって、

時があると意外と頑張れるもんですよね!

 

「つい分かってるだろ!」

なんて気持ちになりますが

私も、忘れず

「言葉や行動」を

問いかけて行けるよう心掛けようっと。<(_ _)>

 

 

ガンと

 

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ガンと闘いながらも「お仕事」をされて。

でも「登紀子ばぁば」の元気の源が「お仕事=料理」。

やりたり事を今 やる。

ッテ事が 病気の「ガン」と共に共存していく。

「いつ、じぃじが迎えにきても悔いはないの」と笑うばぁば

この気持ちで仕事をこなすッテ事が一番強いのかも??

 

それぐらい打ち込める仕事を見つけられたら最高ですね!

 

 

 

最後に

最後にこんな明言を

 家族のためにせっせとお料理に励むあなたを、口には出さないかもしれませんが、ご主人や子供たちはちゃんと見ていますよ。女性の、おそらくはいちばん美しいその姿を、あなた自身にも見失わずにいてほしい。それがばぁばの願いです。

 

「登紀子ばぁば」は

46歳の時に「料理研究家」になったそうですから、

年齢は関係なく、

思い立った時が変わる時かも??

 

 

私も「いつ死んでもイイ」と言える

「充実した何か」を見つけたい”!

 

今日も「登紀子ばぁば」みたいな人になれるよう頑張ろう

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

 

 

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