ウルトラファインバブルって?洗浄・殺菌の驚異の浮かない泡!

NHK サイエンスZEROに再登場!

驚異の泡が・・・

興味が出たので調べてみました。

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ウルトラファインバブル

直径10億分の1mという、ナノサイズの極小の泡

普通の泡は肉眼で見えるが

この「ウルトラファインバブル」は

もはや肉眼・顕微鏡で見ることは

できない極小の泡が

「ウルトラファインバブル」!

ただ小さいだけでは無い!

スゴイ特性があるようだ・・・

ScreenShot_20160320160155

私はアラフィフなんですが

特に50年ほどの半世紀生きて来ましたが

「泡・バブル」に

そんな関心なかったなぁ~。

今でも、汚れは「泡で包み込んで浮かせて」落とす!

何て言ってるが、 

アラフィフの私は 

擦った方が汚れが落ちそうな感じがするのは、

もはやしょうがないだろうか?

ついつい擦っちゃう。。。<(_ _)>

浮かない泡?

泡って言うとまず思い浮かべるのは 

お父さんが大好きな「ビール」じゃないですか?

注いだすぐから、

「下から上へ、美味しそうな泡たち」

プクプクと!

でも 

今回の「ウルトラファインバブル」は 

「ブラウン運動」と言う動きで

その液体の中を

「分子同士が衝突することによってプルプル動き」

浮力より圧倒的な速さの動きで

その場にとどまって浮かない。

泡って言うと最後は儚く散る物と思ってましたが

「浮かない泡」

もあるんですね?

浮かない泡の特性を生かした今回はスゴイ泡らしい??

泡? 

バブル?

あまりイイ意味で使われないが

こちらの泡は「驚異の泡」ってことです。

通常の気泡のように大気中に浮上せず

ブラウン運動をしながら長時間水中に滞在します。

様々なバブル

ウルトラファインバブルは様々で

それぞれ泡の中身を変えることで様々な効果が期待できる。

  • 窒素のバブル

通常1日しかもたないさばの刺身が、窒素のウルトラファインバブルの泡の入った水に10分間つけるだけで5日間、鮮度が長持ちするという。

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  • 酸素のバブル

養殖魚を育てるのに酸素のウルトラファインバブルを使ったところ、2倍近い速さで成長するものが出てきた。

洗浄

ウルトラファインバブルはマイナス(-)の電荷を帯びているため、水中に漂うプラス(+)の電荷を帯びた微細な汚濁物質を吸着します。

これで洗えば洗剤を「使わないか・ごく少量の使用」でイイそうです。

電荷を帯びてるので、汚れを吸着して、汚れを取るんですね?

頭でわかってるが、

そんなんで「汚れが落ちるのか?」

って思うアラフィフです。<(_ _)>

でも 

洗剤が要らないって事は、

すすぎも要らないッテ事なんで

「いい事づくめ」ですね?

ほんと夢のよう????

殺菌

殺菌の効果もあるようなんで、

安全な泡で殺菌が出来るなら 

いう事無しですね。

酸化を抑制

酸化を抑制することで、

魚肉中のオキシ型ミオグロビンがメト型に変化するのを抑制して魚肉の変色を抑えます。

明らかに左の「ウルトラファインバブル」

で洗浄した物が

酸化を抑えてるので色の変化が少ないですね。

ScreenShot_20160320153029

最後に

安全な泡「ウルトラファインバブル」は

日本の化学の象徴みたいなものですね。

たかだか「泡」に これほどスゴイ機能があったとは??

まだまだ人間には知らない・明かされていない事が沢山あるんですね?

これからの世界は、

地球を汚染しないで人間と共存していく時代なので、

まさに資源のない日本の宝になる研究ではないだろうか??

ただいい事ばかり言われてると

つい「小保方春子さん」の「STAP細胞」を

思い出してしまうんですが・・・

決して夢物語でなければイイが!

でも 

「夢なくして未来の研究はない」ので 

研究者の方たちには実現に頑張って頂きたい。

水揚げした魚をこの泡の入った水に10分間つければ、刺身の賞味期限がのびる。

また、養殖魚や農作物の成長が促進。

さらには環境に優しい洗浄水や、医療分野では細菌やウイルスの破壊に利用されるなど、

応用が広がっている。

なにかと 「暗い話題」の

今日この頃 こういう明るい話題は大歓迎!(^^)/

頑張れニッポン

最後までご覧頂きありがとうございました。

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