秦由加子選手のパラトライアスロンの魅力とは?26歳から水泳!

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みらいのつくりかた【パラトライアスロン・秦由加子】
2016年3月24日(木) 22時54分~23時00分

パラトライアスロン?

聞きなれない言葉で活躍する

「秦由加子」選手が

気になったので記事にしてみました。

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プロフィール

氏名:秦 由加子 (はた ゆかこ)
出身地:千葉県
生年月日:1981年4月10日 35歳
所属:マーズフラッグ・稲毛インター
競技:パラトライアスロン (PT2)

秦は13歳で骨肉腫を発症し、右大腿部より切断。

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水泳

秦選手ですが、

義足での生活を余儀なくされて以来、

スポーツとは全く無縁の生活を送っていたといいます。

幼少時に経験し、唯一好きな運動であった水泳をまたやってみようと思い、

2007年、26歳の時に再開。

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ただ、障害に対する後ろ向きな気持ちは変わらなかった。日常生活では普通の脚のように見せるための外装を決して外さず、プールサイドまでの移動も義足姿を見せないように車いすを使った。

26歳になって、良く「やろう」と決心しましたね。

やっぱり

外に出る、ましてや、義足を見られるのが相当イヤだったようです。

そうですよね、

健常者の私もつい見てしまうと言うか?

「目に入ってくる」

別に見てる方は特別意識してなくても、

気になる人は「見られる事」が気になるんですよね。

次元は違うが、私も分かります、

私は「頭の薄さ(ハゲ)」が

気になるんで、つい見られてるようで・・・

誰もあまり気にしてないと思うんですけどね?

誰しも「コンプレックス」に触れられる事はイヤです。

でも 「秦由加子」選手は 

このコンプレックスを跳ね返し

「180度」変わって活動的になったんですね。

スゴイ! 中々やれないよ。<(_ _)>

写真に写ってる

「秦由加子」選手は 

キラキラ輝いて

本当に生き生きとしてるように見えます。

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パラトライアスロン?

2016年リオデジャネイロ・パラリンピックから正式採用されるトライアスロン出場に向けて、日本女子の先駆者として期待される。

パラリンピック(障害者の方)のトライアル。

 スイム750メートル、バイク20キロ、ラン5キロ。

五輪競技の半分の距離で争う。

障害の程度によってクラスが分かれ、

特別な装具の使用やハンドラーと呼ばれる支援者も公認されているが、

基本的には五輪競技と変わらない。

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「義足であることを知られるのが嫌だから」と社会人になるまでスポーツを避けてきたが、31歳でトライアスロンと出合い、家族も驚くほど変わった。「義足はかっこいい」と前向きに語る視線の先には世界の大舞台がある。

「31歳でトライアスロン」って凄すぎ!

走る事

転機は競技転向で始めた陸上。

ブレード付きの競技用の義足で走る選手たちの姿に魅了された。

「義足に対する見方が180度変わった」。走るのは18年ぶりとあって呼吸が苦しく、義足と脚の接合部も痛かった

「走るのがこんなに気持ちがいいなんて」と夢中になった。

いつどこで人生の転機があるか分かんないです。

出会いは大切にしないといけないです。

普段は分かってるが、出来ない!

13歳で足を失くした秦選手は、それから約18年もの間走ったことがなく、初めは早歩きから、そして恐る恐る走り出すと、地面を蹴った反発が義足を通じて身体に伝わり、全身が宙に浮いた瞬間の感動は今でも忘れられないそうです。

「走るのがこんなに気持ちがいいなんて」???

走るのが普通だとこんな気持ちに成らない。。。

普段 自分の環境の不満ばかり言いがちだが、

改めて普通に暮らせることに感謝しなければいけないと思う。

最後に


この笑顔が 物語ってますね。

スポーツをなかなかやってないので、

少し走ってみたくなりました。

「走るッて気持ちイイ」って

なるとイイですが(^_-)-☆

最後までご覧頂きありがとうございました。

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