2016/05/19

八尾空港で小型機墜落の機種は空のスポーツカー?ムーニーM20

 

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また 悲しい事故が・・・

 

ScreenShot_20160327093531

26日午後4時20分ごろ、大阪府八尾市の八尾空港で、

単発の小型プロペラ機「ムーニーM20C」(4人乗り)が着陸に失敗し、

滑走路脇に墜落した。

機体が炎上し、機内にいた成人とみられる4人の男性全員が亡くなった。

 

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機長

所有者は広島市に住む40代の「西本泰志」機長。

「ムーニー式M20C JA3788」

MOONEY

 

https://twitter.com/Gnews2_/status/713890790729068544

 

 

セスナじゃない。ムーニー

小型飛行機で知っているのがみんなが知ってる「セスナ」

「セスナ」は日本では軽飛行機の代名詞となっているが

セスナ=軽飛行機 では無い。

 

あまりにもセスナ社の軽飛行機が有名なので間違ってる人が多い。

(「車だったら、みんなトヨタだ!」って言ってるような感じです。)

 

今回の事故の軽飛行機はムーニー社の「M20C」。

エンジン出力:210hp
最大巡航速度:356km/H

 

 

ムーニーの機体は前進角がついたように見える垂直尾翼が特徴で、

とにかく速い軽飛行機にこだわってきたメーカーです。

 

大体の飛行機はScreenShot_20160327091310

 

 

逆に

ムーニー社の(MOONEY)

垂直尾翼が 逆向きなのが特徴です。

ScreenShot_20160327085607

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特徴

私がムーニ社の飛行機を知ったのは、

パソコンでのゲーム?(シミュレーター)

「フライトシミュレーター(Microsoft Flight Simulator)」なのですが、

その中に 2002年度版よりラインナップに加わったのが

「ムーニ ブラボー」と言う機体でした。

 

その時の機種紹介では

自家用機界のポルシェ

で、

実際にムーニー社の航空機には

「ポルシェのエンジン」を搭載した機種もあったようです。

単発機の中では

とにかく速い軽飛行機」に

こだわってきたメーカー。

 

しかし、スピードを追求する結果 低速時の安定性が今一つで 

ムーニーは「操縦が難しい」機体で有名。

(スポーツカーと同じですね。)

 

事故原因・予想?

 

八尾空港の事故当時の空港付近の

「天候は晴れで、見通しは良かった」。

10分間の平均風速は西の風3.4メートルで、

着陸が困難な気象状況ではなかったとみられるようです。

 国土交通省によると、着陸をやり直そうとして墜落したとの情報があり、府警は遺体の身元確認を急ぐとともに、原因を調べる。

 

事故の原因として考えられるとすれば、

パイロットの操縦ミスか、何か機体の故障。との見方が多いようです。

 

着陸をやり直そうとして墜落したとの情報があるんで

侵入スピードが速く、着陸のやり直しをしようと、

上昇中に失速し、垂直に墜落したのでは?

 

セスナ機はムーニ機とは違い低速時に「逆に超安定志向」で

多少の事ではふら付く事は無いが。

 

スポーツ指向の「ムーニー機」が故の

着陸態勢での低速飛行時での「不安定性」での

失速事故でなければイイが!

 

ネットの声

https://twitter.com/kumakichi_pun6/status/713670845596446720

 

最後に

車の事故に比べれば圧倒的に事故が少なく

安全な飛行機だが、

一度事故が起きると社会的なニュースになりやすく、

世間の飛行機に対する非難が非常に残念。

 

亡くなった方へのご冥福をお祈りいたします。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

 

 

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