天野貴元ザ・ノンフィクションに!壮絶記録のツイッターや本を紹介!

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私が好きなテレビの

「ザ・ノンフィクション生きて ~天野貴元30歳~」
2016年4月3日(日) 14時00分~14時55分 

で 元将棋のプロを目指した

アマチュア棋士「天野貴元」さんが登場するようです。

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見れば見るほど興味が・・・

でもそんな「天野貴元」さんはガンで亡くなってたんですね。

ご冥福をお祈り申し上げます。

追悼の意味を込め 書かせていただきます。

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プロフィール

天野 貴元(あまの よしもと)

東京八王子出身

1985年10月5日 享年30歳

10歳で棋士養成機関「奨励会」に入会。

16歳でプロ四段まであと一歩の三段へ。

プロへの道

6歳で将棋を覚え、羽生善治名人らが輩出した東京・八王子の道場で腕を磨き、10歳で棋士養成機関「奨励会」に入会。16歳でプロ四段まであと一歩の三段に。周りも「プロ入りは間違いない」と見ていた。しかし、半年で上位2人がプロになれる三段リーグ戦を勝ち抜けず、2012年3月、26歳の年齢制限で退会となった。

16歳でプロの養成機関「奨励会」に入った事が、

誤りだったのかもしれないですね?

天才少年と言われるぐらい周りからおだてられ「変な自信」が有ったようですね。

ま、だれでも幼い時に「褒められおだてられると勘違いしちゃいますよ。」

なんの仕事や技術もそうだけど、

妙に器用にこなしちゃう人ほど

「俺はやれる」って

勘違いし、サボっちゃい。

結局身に付かない!

16歳から26歳の、10年に

「本気を出して将棋」に打ち込んでいればプロになれたでしょう。

プロ断念

自分の才能への過信と怠惰な生活が原因で挫折。

今まで挫折を知らずに育ってきた少年の初めての挫折!

ここから、どう変えていくかでこの後の人生が変わるんだよね!

でも 

言ってる事は分かるんだが、

その時は 「分かりたくないんだよね」

ほとんどのみんなは・・・・

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10代の頃より「酒・たばこ・ギャンブル」を覚え 厳しい奨励会から逃げていた。

作者や本の読者の中にも、あえて厳しいが「作者は逃げていただけ」と書いてる。

でも「天野貴元」さんは 気づくのが遅かったが、

そのあと病気により

ホントの自分のやりたい事を見つけ、

挑戦していくことはスゴイし、すばらしい。

みんな目標にする事は違うし、

また

目標は「変わってもイイ」と思う。

舌癌

そして夢破れた彼を再び悲劇が襲う。

27歳の時に舌がんを患い、舌のほとんどを切除、言語障害を持つことになる。

さらにはがんの再発と転移、「余命1年」の宣告・・・。

しかし、皮肉なことにその病が再び奮い立たせることになる

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闘病 ツイッター・本

手術で舌の大部分を切除し、会話は筆談だった。将棋への思いや闘病生活の様子をユーモアを交えてブログやツイッターで発信し、著書「オール・イン」は将棋ペンクラブ大賞に輝いた。天野さんは取材の際にこう書いたことがある。

「何事もあきらめない強い気持ちを将棋から学んだ」

ブログ

天野貴元ブログ「あまノート」

こちらで 氏の闘病の記録と、それでも将棋にかけるブログが綴られてます。

なんか複雑!

この情熱が「奨励会」の時に発揮できていればプロになれたのでは?

と、思ってしまうのは私だけでしょうか?

ツイッター

@amanoyoshimoto

オール・イン ~実録・奨励会三段リーグ

感想

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自分に置き換えると「何も言えなくなってしまいますが・・」

誰しもつい「仕事だけではなく」。

遊びに夢中になり怠けてしまうのは、みんな経験することだと思うけど?

昔を振り返ると

「あの時やっていれば・・タラレバ」

出来たらどんなに人生は楽か?

今 やらなければいけない事を、

有言実行でやらなければいけない環境を作ってでも、

ヤル事が悔いのない人生を歩める。

そんな物は分かってるよ。(自分も解ってます)

だから目標に到達しなくても、

諦めるのでは無く、持続してヤメ無い事!

そう深く思った。

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「天野貴元」氏に比べたら、

何より「健康」と言う大きな宝が有る事を忘れては生けない。

ブログで氏が病気を治す最後の方法は「手術」しかない!

でも体重が減り体力が無くなると「手術」も出来ない!

体重を増やさなければ・・・

健康だと 「手術」出来る! しない! を選択できるが?

「手術」も出来ない状況なんて想像もしなかった。

これを読んで今の「健康」は何て大事なんだ!

また「恵まれているんだ」 って!

なんか「ガツン」と胸に・・・

最後に

悔いなく生きるか? 

悔みながら生きるか?

やっぱり 自分の人生 !

でも「天野貴元」さん 

途中寄り道もしたかも知れないが、

最後はやり尽した人生だったんでしょうね?

最後までご覧頂きありがとうございました。

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