今回の地震で

熊本県で発生した地震に伴う
ソフトバンクWi-Fiスポットの無料開放

ソフトバンクさんいち早い対応「ありがとうございます。」

こういう時ソフトバンクは早いですね。サスガ 孫さん。

 

各社も解放したみたいですね。

 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの携帯キャリア3社は4月15日、熊本県で発生した大規模地震に伴い、熊本県内に設置された各社の公衆無線Wi-Fiを無料で開放した。

 SSIDは統一されており、「00000JAPAN」を選択すると接続できる。各キャリアのユーザーでなくとも利用可能。Wi-Fiスポットが提供されているエリアは各社のサイトから確認できる

 

 

そんな 災害時でも使えるWi-Fiスポットを使える

「00000JAPAN 」を調べてみます。

 

 

 

 

 

00000JAPAN

大規模災害が発生した際に、

事業者が災害用として統一SSID00000JAPAN』に

切り替えた公衆無線LANを全てのユーザに開放することで、

被災者が「事業者との契約の有無に関わらず

公衆無線LANを利用する為の一助になることを期待しています。

 

 

簡単に言うと「Wi-Fiスポット」を使うには 

普通パスワードを入力し、

契約した人しか利用出来ないが 

災害時には 「Wi-Fiスポット」『00000JAPAN』に接続すれば

インターネットが使え色んな情報や安否確認に使える。

 

 

ScreenShot_20160415115145

 

 

使い方

 

アンドロイド

 

「設定」

「wi-fi」

「00000JAPAN」を

選択すればOK!

 

iphone

「設定」

「wi-fi」

「00000JAPAN」を

選択すればOK!

 

 

どちらも「00000JAPAN」選択すればOK。

 

 

 

 

場所

「wi-fi」設定画面で

「00000JAPAN」が出ない 場合は

 

近くに「wi-fi」の 

電波が来ていないので

 

「商用施設」「コンビニ」

「各社携帯ショップ」

近くでは

電波が出てると思われる。

 

 

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注意点

情報収取の為に「00000JAPAN」を使えるのは

非常に助かるが、

災害時用の緊急SSIDの為に

セキュリティーが掛かっていないために

 

「個人情報」

とくに

「お金に関する情報は扱わない」

 

災害時の個人情報はある程度しょうが無いが、

セキュリティーのかかっていない「ネット」を使う場合

今 このネットはセキュリティーが無い状態なんだ!

って

言うのを念頭に置いて使用してくださいね。

 

ネットバンキング控え、フォルダ共有設定解除を Wi-Fi利用で熊本県警が推奨

無料Wi‐Fiの利用について、暗号化通信がなされていないなど、

セキュリティレベルが低くなっていることもあるため、

利用に際しては細心の注意を呼びかけている。

 

 県警によると、IDやパスワードが盗まれる危険性があるため

IDやパスワード入力が必要な

インターネットバンキング

ショッピングサイトの利用については、

できるだけ控えるよう求めている。

 

 

 

 

 

安全に使わせていただきます。感謝。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。