戸次重幸の「昼のセント酒」の感想とネタバレやキャストを公開!

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「昼のセント酒」

セント酒ってなに?

なんか面白そうなドラマがまた

Amazonプライムビデオに登場!

そんな「昼のセント酒」をレビューしてみました。

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久住昌之

原作:久住昌之

「孤独のグルメ」で有名(私の中で)庶民派グルメ漫画、サラリーマンが営業先で色んなところを回ってB級グルメを下戸(酒が飲めない)主人公:五郎さんが食べ歩くドラマで、

最後に原作者の久住昌之が最後に出てきて「グダグダ酒を飲みながら」ドラマに出てきたお店で飲み・食べるそんな「ゆる~いドラマ」が大好きなんです。

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そんな別のパターンの「昼のセント酒」ってのが

Amazonプライムビデオに追加された

上映時間: 24 分でチョットみるのに最適!

どんなドラマなんでしょう?

「昼のセント酒」

セント酒??

銭湯の後で飲む酒ってことですね?

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内海孝之(戸次重幸)は42歳。勤務先は日の出広告(株)の企画営業部2課。1年前に内勤の業務部から企画営業部に異動したが、口下手で不器用、要領が悪く、押しも弱い。そんな性格がわざわいして、営業成績はいつも最下位。課長の堂園翔子(八木亜希子)からは、いつも叱責されている。そんな内海の唯一の楽しみは、仕事をさぼって平日の昼から銭湯に入り、その後、渇いたのどにビールを流し込むこと。勤務時間中という後ろめたい気持ちもありながら、銭湯を見つけると、その誘惑には抗えない。今日も会社に「急用が入ったので…」と言い訳の電話をすると、意気揚々と銭湯の門をくぐる。入浴料460円を払い、スーツを脱ぎ、浴場に入ると内海にとって最高の瞬間が待っている…。

キャスト

内海孝之(戸次重幸)42歳  企画営業部で最下位のダメ社員

堂園翔子(八木亜希子)   企画営業部の課長で内海の上司

大西大輔(柄本時生)    企画営業部の同僚で成績がヨイ 

あらすじ

戸次重幸さん扮するサラリーマンがいろんな地域をまわって営業するところで銭湯を見つけ、

仕事をサボって「銭湯」に入りお店を見つけ酒を・・・??

感想

でもなんか「孤独のグルメ」と違うんだよね???

同じ上映時間だし、原作者も同じなんだけど、

「変なサラリーマンの営業コント???が長い!」

「孤独のグルメ」のように

最後に原作者の久住昌之が出てきて「飲み食いするわけじゃ無く」

(この飲兵衛の久住さんが最後にお店の人と話しながら飲むのが又いいんですよ!

何処にドラマのウェートを置きたいのか分からない?

サラリーマンのシーン?

銭湯シーン? 

グルメのシーン?

全部が中途半端でワタシ的には全然おもしろくなかった。

1話に出てきた温水洋一と銭湯で絡むシーンがアルんだけど、

後で合流でもして「飲み食い」でもするのかと思いきや。。。そのまま・・・・

次は勝手に店を探すんだが、「孤独のグルメ」のように悩むでも無し!

これはドラマのスタッフが何でもかんでも詰め込みすぎちゃって、全部が消化不良で・・

面白みにかけるんじゃ無いかと。。。。

題材としては面白いんで、、

最後に上司の「八木亜希子」が出てきてヒトカラミは要らないんじゃないの・・・

なんか急に実社会に呼び戻されて・・楽しい酒が・・・・

私は「原作者の久住」なら断然「孤独のグルメ」が

楽しく酒を飲みながら一緒に飲めて楽しいです。

アナタはどっちですか?

最後まで、ご覧頂きありがとうございます。

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