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マリファナをカナダが合法化!危険性と常習性は?大麻とは?

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カナダ、2017年にマリフアナ合法化

カナダのジェーン・フィルポット(Jane Philpott)保健相は20日、世界の薬物問題に関する国連(UN)の特別会合で、同国が

2017年春にマリフアナ(乾燥大麻)を合法化する

新法を導入する予定だと表明した。

 AFPが入手した発表声明文の写しによると、フィルポット保健相はマリフアナ合法化が「多くの国では現状に対する挑戦となる一方で、わが国では若者を保護すると同時に公衆安全も高められる最善の方法となることを確信している」と述べた。

 またマリフアナを解禁する理由として、カナダや他国で現在施行されている禁止法は過剰に厳しく実効性も低いとの見方があることなどを挙げた。

 2014年の統計によれば、カナダでは国民約3500万人のうち約100万人がマリフアナの常用者で、ジャスティン・トルドー(Justin Trudeau)首相も議員時代を含め計5~6回マリフアナを使用したことを認めている

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160421-00000010-jij_afp-int

マリファナとは

マリフアナ(乾燥大麻)の事で、麻の葉や花冠を乾燥させたもの。

自然に自生してる麻もある。

世界中の国で大麻は違法薬物であり、個人使用についても上記条約に従い処罰規定が置かれている。
個人による所持や使用について法規制を設けている国が多い一方、先進国を含む一部の国や州においては合法あるいは非犯罪化されており(ただし国法上は違法であるので解雇が正当化されるなどの法効果が生ずることがある)、身体的・社会的有害性についての評価は地域ごとに差がある

日本においては、大麻取締法により、大麻の所持、栽培、譲渡等に関して規制があり、その取扱には当局の許可を得ることが必要(免許制)であるが、実際の運用においてはほとんど許可を出さないのが実情である。

危険性・常習性

医学雑誌『ランセット』に掲載された薬物の相対的な有害性に関する論文は、大麻は、タバコやアルコールよりも有害性が低いことを示しており(ただし2007年の論文は1049頁において煙草及びアルコールと違法薬物の危険性の直接の比較は可能ではないとする)、2011年の薬物政策国際委員会(国連機関ではなく民間NGOである)や、2012年のイギリス薬物政策委員会の報告書にて、薬物の相対的な有害性を示す目的で採用されている

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引用:http://blogos.com/article/157032/?p=1

アルコール・たばこ(ニコチン)も世界から見れば同じ薬物で、そのなかから比べるとアルコールより中毒性は低く、コーヒーのカフェインより強いぐらい。

一概には言えないと思うが、マリファナだけが悪い訳では無いと言う事。

オランダ

オランダはアムステルダムでは、大麻専用の「コーヒーショップ」があり、店内で煙草のように購入して、その場で吸引することができます。

ただ、国全体としては取締りが強化される方向に向かっているようです。

たばこ・アルコール・コーヒー

私は「アルコール・コーヒー(タバコは止めました)」

何が悪くて何がダメなのかは、決められないですが、

日本でもアルコールによる

「飲酒運転」による「悪筆な事故」

「アルコール依存症」など

社会的にも問題になる薬物(アルコール等)があり、

少し前には薬物を色々まぜて違う薬物にして売って

問題にもなった(危険薬物)が有りましたが、

それに比べるとマリファナの方がまだ、

比較的に安全かと思うのは私だけでしょうか?

アルコール・たばこのように国が(使用量を決め)

販売した方がよっぽど安全だと思うけど、

取り締まるから、闇で取引されるのでは???

また 

サウジアラビアなどイスラム教ではお酒はタブー。

一概に 今回の「マリファナ」が悪者扱いされるのも、どーかと?

けっして「マリファナ」推進派ではないが

もっと「他にも、危険で取り締まる薬物がいっぱいあるんだ!」

って事・・・

最後に

アルコール・たばこ・コーヒーなども

適量を楽しむのは大変生活を豊かにし快適にしてくれるが、

何でも「やり過ぎは良くない」よね。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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