古谷振一の鉛筆画がスゴイ!仕事や動画とツイッターを公開!写真?

写真を超えた鉛筆画

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富山市の会社員、古谷振一さん(52)。

いまはうつ病を患い、休職中。

病気と向き合う生活を支えているのは、「描くこと」だといいます。

そんなスゴイ!

鉛筆で写真のような絵を書かれる

「古谷振一さん」を紹介したいと思います。

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プロフィール

 
富山市の会社員、古谷振一さん(52)
 
電気回路の設計の仕事を休職中。
 
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 「自分の心の柱が仕事なのか絵なのかわからなくなり、会社を休んでしまいました。それがきっかけで一気にうつ状態になってしまいました」(古谷さん)
 


ネットの声

展示会

古谷さんの

スゴイ「鉛筆画」が、近くで見れる人は羨ましいですね。(^^)/


富山市花園町3丁目2-7


作品作り

1日8時間描く身を削り、絵に魂を込めている
 誰にも邪魔されず、没頭できるから、絵を描くことが好きだという古谷さん。約30種類の濃さの異なる鉛筆を使い分けています。一度始めると、1~2時間は描き続け、集中すると1日8時間描くこともあるといいます。

 「8時間も絵と向き合うと、足はむくみ目はかすみ、手に力が入らなくなります。昨年の一時期には目の網膜に異常をきたしたこともありました。ビデオ撮影のために照明を暗くすることもあるので、特に目への負担は大きいようです。いわば身を削って絵に魂を込めているような感覚です」(古谷さん)

やっぱりこれだけの作品を作るとなると数時間では無理ですよね?

でも 自分の体を酷使しながらの作業、

人並み以上の事をやるには、

みんながやらない事を地道にやるしかないですよね?

私も「古谷さん」とほぼ同世代なので分かるんですが、

若い時に比べ記憶力や持続力、

集中力が無くなりすぐ疲れるようになりました。

でもここで諦めても自分の人生・ヤリきることも人生。

ただこれだけ、

スゴイ作品を作っても

「誰も知らない」

「見向きもしなかったら」ただのお金にならない趣味だったけど、

ほんとに世間に知られ「報われてヨカった」ですね。

こんな事やっても意味が有るんだろうか?

とか

色々考えられたんじゃないかと?

ましてやこれにより 

「仕事を休職」しなければいけなかった状態を考えると心が痛いです。

最後に

「本業は頭をかなり使う仕事なので、せいぜいで65歳まで続けたらやめ、そのあとは絵を収入源にできれば良いと考えています。一度は捨てた道を、リタイア後に歩む、これが今の私の夢です」

これから少しでも 「身を削り、絵に魂を込めている作品」を

お金になる方法を考えて、絵を描くことが仕事になればイイですね。

これだけのクオリティーなら絶対欲しいと言う人は一杯いますし、

「欲しい」ですもん。(笑)

アラフィフ同世代が応援してます。

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