佐藤久男って誰?仕事の流儀に!仕事や自殺対策を調査!?

プロフェッショナル 仕事の流儀

「自殺対策NPO代表・佐藤久男」
2016年5月9日(月) 22時25分~

いつも気になるテレビに

今回「自殺対策NPO」で 佐藤久男さんが出演されます。

どんな方か調べてみました。。

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プロフィール

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1943年 秋田県森吉町に生まれる。(1943年10月20日生)
1963年 秋田県大館鳳鳴高校卒業。 秋田県職員となる。主に福祉関係の仕事を行う。
1969年
(26歳)
会社経営の夢を持ち県職員退職。
不動産鑑定事務所専務。鑑定評価事業を行う。
1977年
(34歳)
社長になる夢を持ち独立。
株式会社不動産情報センターを設立する。
1979年
(36歳)
福祉と介護用品の専門店、株式会社かんきょう設立。
その後、株式会社不動産鑑定センター、株式会社設計企画1級建築事務所を設立し経営にあたる。
2000年
(57歳)
10月、株式会社不動産情報センター倒産。
株式会社不動産情報センター(年商11.5億円、社員19名)、
株式会社かんきょう(年商3.5億円、社員18名)の経営権、会社資産、個人資産の全てを失う。
2002年
(59歳)
6月、知人の経営者が自殺したのを契機に、中小企業者とその家族を支援するNPO法人蜘蛛の糸を設立し、倒産に伴う中小企業経営者とその家族の自殺予防活動を行う。
2010年 9月、秋田県医師会「保健功労章」受賞
2011年
(67歳)
蜘蛛の糸活動から9年目にして、秋田県の自営業者の自殺者数が52%減少。10年目に半分以下にする目標を9年目で達成した。現在は、東日本大震災における被災地(岩手県釜石市)での相談を4月から開始している。また、被災者支援「生きる希望と勇気」のプロジェクトを立ち上げ、県内避難者(1600名程度)への心のケアと物資の支援を行う。
3月、「NHK東北ふるさと賞」受賞

引用:http://www.kumonoito.info/aboutus.html

「自殺対策NPO」

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「倒産経営者の駆け込み寺」

倒産=会社を続けていくことが出来なくなった状態。

経営者の経営が甘く倒産する場合もあるが、

経営者の失敗では無く、

経済や取引先の倒産による倒産などもあり、

一概に「倒産=経営の失敗」とは言えない!

「地域経済を支えてきた中小企業経営者を、倒産ごときで自殺させてたまるか」。自分も自殺の衝動を抱えながら、仲間を失った憤りの感情がそれを上回り、蜘蛛の糸を設立した。

 元NTT職員で事務局長の渡部誠さん(71)は、いとこが自殺した。ボランティアの渡部さんの支えもあり、これまでに中小企業経営者と家族ら2000人超、4000回ほどの相談を受けた。

■自殺は社会の問題

バブル崩壊やリーマンショックなどは

個人の力では防ぎようが無く突然やってきて、その強大な力を防ぐ事は出来ない。

そんな倒産により経営者が自ら「命を絶つ」事が無いように 

頑張ってくださっているんですね。

いつも思うが大企業になればなるこそ、

大企業の社長なんかは、自分の責任じゃ無い

「助けてくれなかった国・銀行が悪い」ぐらいの感じで、

平然としてる事が不思議でならない。

大企業こそ、周りに与える影響は大きく、結局「社長の辞任」ぐらいでお咎めなし。

その代わりにその下の中小企業は倒産したり????

ほんと理不尽!

でもそんな中小企業の相談役になって「倒産」後のケアをされてるんですね。

経済的な問題や精神的な病気などに苦しむ人々の面談にあたり、弁護士や臨床心理士などの専門家とともに、問題解決にあたる。これまで1200人の命を救ってきた佐藤だが、実は自らもかつて自己破産し地獄を見た経験を持つ。絶望から立ち上がる、たくましい命の物語。

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なんかこんな言葉聞いたら「泣けてきます。」((+_+))

なかなかこれらの問題は解決策がすぐ見つかるはずもなく、

大変ケアするのは大変だと思います。

経済的や病気の面からもサポートし、応援。

なかなか地道な作業だと思うが、少しづつ進むしかないんだよね。

でもそのサポートがあって自殺者を半減させられたんですね。

大変なお仕事だと思いますが、頑張ってください。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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