韓国パクリビジネスの崩壊!復活や日本との違いを紹介!

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韓国パクリビジネスの崩壊!?

「サムスンや現代自動車も崩壊してしまうかもしれない」

「このままでは韓国が売る商品がなくなる」。

そんな記事を見つけ調べてみました。

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 こんな衝撃的な言葉が最近、韓国大手紙(電子版)に掲載された。“崩壊”を口にしたのは韓国工学界の第一人者とされるソウル大学工学部の李建雨部長。売る商品がなくなると嘆いたのは大韓貿易投資振興公社(KOTRA)のキム・ジェホン社長だ。いったい韓国経済に何が起こっているのか。

朝鮮日報のインタビューに対し、李部長は「韓国の産業界は他人の技術を追いかけて先頭まで来た。しかし、これ以上突き進んでいく実力や推進力は皆無の状態だ」と指摘した。韓国の産業界には「模倣・改良精神」が根深く浸透していて、企業のオーナーはナンバーワン企業のやることをみて、その後を追いかけさえすれば安全だと考えているのだという。こんな状態を続けていれば先には崩壊が待っている

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160508-00000509-san-bus_all

パクリから復活

今までのように「似た物(パクリ)」を作りさえすればイイ時代は終わった。

今の韓国の製品は「パクリ」の上に成り立っているので

これからは独自で新しい技術の開発をしていかなければいけない。

戦後の日本もそうだったが「先進国」のマネをし「製品」を作る。

今有る物をいかに改良し、より良い製品を作るか、

いかにここから独自性を持ってやっていくか?

いま日本の会社や製品でも独自性のある商品を作り、持っている企業は「強い」。

韓国だけでは無く「日本の会社」もある製品のコピー(多少変えるぐらい)では、いずれ下降の一途だ。

ただ今の企業は開発する体力が無い処がほとんどで余裕が無いのがイタい。

韓国のサムソンや現代自動車のような大手は、企業で独自に開発する事が生き延びる道。

これは何も大手の企業に限った事では無い、

小さな中小企業でも同じで、同じ事ばかりやっていては、生けない。

いかに、

今の製品より少しでも「イイ物」や「新しい物」や「新しい技術」を

付けていかなければいけないと、しみじみ思う。


いかに脱却するか????

日本との違い

戦後の日本もアメリカのコピーから始まり、独自に進化して今の製品づくりの基礎になっているし、モノ作りは「先輩や先人」の見よう見まねで「真似る」事が基本だし、そこから如何にそれ以上の製品を作るかが、物を作る人の知恵と鍵では無いでしょうか?

「真似る=コピー」 も 

ただ外見だけ真似るのは簡単だが

「中身」やいかに「効率よく作るか」なども考えると「ただ真似る」だけでは作れない。

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最後に

物を作る行為はいかに真似て超えて独自性を出していくか?

これに付きるが、コレが難しい。

料理や作法・何かを作るのはみんな「真似る」所から出発しても、

到達点はみんな違う。

何故だろう??

そんな事を再確認させてくれた記事でした。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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