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私の大好きな番組「ザ・ノンフィクション」に

あの幸せの国ブータンで働く女性が登場します。

 

今の日本に無い価値観で

世界一幸せな国で有名になりました。

 

 

そんな国ブータンで働く女性

「松尾茜」さんを紹介したいと思います。

 

 

幸せの国ブータン

 

GDP(国民総生産)ではなく、GNH(国民総幸福量)という独自の指標を掲げ、

その最大化を目標としている南アジアの小国です。

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外国からの過度な介入を避けるために入国制限を設けて、

ブータンへ足を運んだ日本人はごくわずか。

 

今の日本や先進国は

「消費国家」で物を消費するために

「お金」を稼ぎ「お金」に振り回されてる社会。

かと??

 

その為

お金を稼ぐために「家族や友達」との時間を犠牲にし、

「お金」の為に

事件・事故など色んなトラブルの源に、

「お金」は豊かになる手段でもあるが、縛られる元になっているとも。。

 

 

その為 日本などの先進国では「お金」の優先順位は高い!

 

その点

ブータンは 「お金」の優先順位より「家族や友だち」が優先順位が高そうです。

あくせく働いてお金を稼ぐより「家族や友だち」を大切にする社会。

 

https://twitter.com/RI7_4/status/736469309250097152

 

お金に「縛られない社会!」

ある意味、今どきの若い子の考えに似てるかも?

「お金」や「会社での地位」より「休み=自由な時間」が欲しい!

 

「お金=幸せ」じゃ無い!

ッテ事ですよね。

縛られない暮らしがしたい・・・・って

思ってる日本人も結構いるんじゃないの?

 

でも 日本で暮らしては無理!

 

ブータンを紹介してる映画だそうです。

 

 

(松尾茜さん)ブータンは、ちょっとのんびりしすぎていますし、

他人に優しいのはいいのですが、

自分自身にも甘すぎる傾向がありますからね(笑)。

 

あんまり考えすぎるなよ!

ただ、毎日生きていられるだけで「幸せ」さ。

この言葉が「幸せの国ブータン」も物語ってるんじゃないですか?

決めるのは他人では無く「自分!」

 

でも

ブータンって何も無いんだろうな?

「何も無い」を楽しめないと・・・(笑)

 

 

 

松尾茜さん

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キャリアか? 結婚か? 揺れる30代…。

今回の主人公は、松尾茜さん、31歳、独身。彼女は、幸せの国、ブータンで観光開発の仕事をしています。でも、ブータンにやってきて早5年。茜さんは、悩んでいました。 女31歳。結婚もしたいし、子供も欲しい。

仕事はやりたいことができている。

このまま

ブータンに残って仕事を続けるのか?

それとも、

日本に帰っていい人を見つけた方がいいのか…。

ブータンでの仕事の契約期限は迫っていました。

 

素人さんですので情報が少なかったんですが多分こちらの方だと思います。

間違えていましたら訂正させていただきます。

(番組放送があり詳しい事分かりましたら追加します。)

 

 

慶應義塾大学文学部

日本の大手旅行会社に5年間勤務した後、

王立自然保護協会RSPN(日本環境フォーラムJEEFから派遣)

2012年よりブータン王国の首都ティンプー在住。

ブータンの持続可能な観光開発事業に携わっている。

結婚をしていた。

(省庁に務めるキャリア官僚 と離婚)

ブータンでの仕事を優先されるあまり、離婚にいたる。。

 

引用:http://www.hata-raku.org/arinomama/2015070500.html

 

テレビでの「茜さん」は

ブータンで仕事をしてる事以外はいたって今どきの30代かなって思いました。

お酒が好きで友達とカラオケやダンス(クラブ)で踊りを楽しむ女性。

 

 

「新興国」でお仕事してるので なんか勝手に思い込みで、

「遊び・お酒」とかやんないのかと思ってました、想像って怖いですね

 

ただ

ブータン女性との女子会で本音が・・

 

最近のブータンはテレビとネットの解禁で 現代文化と古い文化を共存してる。

ブータンの男性は「浮気も多い?」

 

最近「離婚」も多い

そんなで「ブータン男性」を心底信じていいか迷ってるようですね?

 

でも 「ブータン男性」ってよりも 人それぞれですからね?

日本人男性も色々です。

 

 

 

でも、

やっぱり女性の30代は男性以上に考えるんですね?

男は基本「女性のように子供を産む」って一大イベントが無いので、

そんな30も40も大して変わんないけど、

女性は「産む? 産まない?」の選択を常に念頭に置いて考えてるんですね。

 

だからこの頃の時代は

付き合うと女性から「結婚?」って事を

焦らさせるんだよね。。(^_-)-☆

 

そんな 彼女(松尾茜さん)も 仕事か? 日本で結婚?で悩んでるんですね?

やりたい仕事が有るって幸せですもんね!?

 

でも 松尾さんは 心底 ブータンの地が有ってるんでしょうね?

帰りたいって感情では無く、

結婚するには日本?って所で悩んでるだけなんで

「ブータン男性」が現れたら一気にブータンで結婚!

 

 悩み解決!しそう?(笑)

 

 

虹が出て、ただ綺麗だなー、と思うだけではなく、
そこには偉いお坊さんの大きな力が働いていて、
だからこそ、真実味をもって、願い事がかなうと信じている。

何てことのない日常の風景も、

見方ひとつで、心のもちよう次第で、
こんなにポジティブに捉えられる。

これこそが私がブータンの日常から、毎日ちょっとずつ学んでいること。

本当に「幸せか?」「不幸?」なんて言うことは

「考え方」一つなんですね。

 

同じ出来事でも 感じ方ひとつで全然違った意味を持つ。

 

今の日本ではお金が無いと生活出来ないので、

そんな考えはしにくいが、

「その日食べるだけ稼ぐ」って事で良ければ

ほんの数万でも暮らせるじゃないか!

 

ブータン人男性から告白

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そんなある日、7歳年下のブータン人男性、ティンレイからの突然の告白。誠実でまっすぐで、そして超イケメンの彼。茜さんの心は揺れ動きます。

これで決まり! じゃ無いの?

 

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付き合って数週間でイケメンから「プロポーズ」されましたが・・・・
結婚したいが・・・・・すぐには結論を出せなかった。

 

ブータン男性は「早いねぇ~」

女子会で「まだ早い。1~2年付き合って決めるべきよ!」って

言われてましたね。

 

どこの女性も「強い」(^O^)

 

 

21歳のサンゲイ

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そんな中、仕事で偶然出会った21歳の農家の娘、サンゲイとの出会いが、茜さんの生き方を変えようとしていたのです。 この春、幸せの国ブータンで生きる、31歳独身女性の姿を追いました。

お母さんと2人ぐらし(父親は小さい時に離婚)

 

 

 

気になりますね?

 

年下の女性の考えで「松尾茜さん」が考えを変えるほど

「違った見方」があったんでしょうか?

 

警察官にもなりたかったが合格しなかった、

だから

お母さんを助けて働くことにした。

 

「死ぬまでお母さんのためだけに働くつもりです。」

 

お父さんがいないから出来る限りお母さんを助けるの!

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仕事ばかりしてきた自分が

「夢をあきらめ、お母さんの為に生きる」

サンゲイの生き方が羨ましく思えました。

 

 

最後に

 

世界には いろんな世界が有って

「色んな考え」が有るんだって事。

 

日本人は「物にとらわれる」今の考えでイイんでしょうか?

 

今回はそんな

いろんな事を気づかせてくれる番組になりました。

 

何が幸福で幸せなのか?

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

 

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