サウナの梅湯・湊三次郎がノンフィクション!場所や瓶ジュース・イベントを紹介!

銭湯の若き経営者「 湊三次郎(25)」

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今回私の好きなTV「ザ・ノンフィクション」に
銭湯の若き経営者「 湊三次郎(25)」が登場する。

私は知らなかったが、結構メディアにも登場してるらしい?

なぜ銭湯??
そんな「湊三次郎(25)」を紹介したいと思います。

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銭湯

いま巷で密かなブームになってる銭湯?

銭湯自体は知ってるが、行った事が無い人も相当いるはず、

今、流行りは「温泉」「スーパー銭湯」。

純粋ないつも日常でお世話になるような「銭湯」は

近所を見渡しても中々無いのでは、

特に田舎では「温泉」「スーパー銭湯」は有っても

「銭湯」は無い。

唯一 逆に都会では下町などに・・

人口密集度が高くないととてもやっていけないと思う、

大変なお仕事。

昼のセント酒なるドラマもあるが、マニアじゃないと??(^^)/

癖になる人は「癖になるかも?」

私たちは若かりし頃「風呂無しの部屋」に住んだ経験から

数年「銭湯」にお世話になったが、

ゆっくり楽しむ余裕無かったなぁ~。

なんせいつも閉店まぎわばかりで

「ゆっくり」銭湯入った事がないんです。(^^)/

どうしても、「風呂無しの部屋」=「銭湯」って感じで

今でも懐かしくはあるが、

いざ日常で使わなきゃとなると「ワビシさ」の方が・・・

今みたいに「レジャー感覚」だとお客は少ないだろうし?

そんな

銭湯の苦労をかって経営してる「 湊三次郎(25)」さん

頑張って!

湊三次郎

湊三次郎(みなと さんじろう)さん 25歳

実質経営は1年ほどですね。

これからが正念場!

静岡県浜松市出身。高校時代に旅行した横浜で銭湯に出会う。

京都での大学時代は銭湯サークルを作り、全国数百ヶ所の銭湯に足を運んだ。
2015年5月、「サウナの梅湯」の経営者となる。

引用:http://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/galaxysento

梅湯にアルバイトとして働いてた。

一旦別の会社に就職したんですが、

当時の経営者が梅湯から撤退するっていう話を聞いて、

『じゃあ僕がやります』と。

2015年の5月のことですね

会社勤めを辞めて「銭湯」を継ごうなんて?

本当に好きなんですね?

サウナの梅湯

サウナの梅湯

@umeyu_rakuen

サウナの梅湯
住所 京都市下京区木屋町通上ノ口上ル岩滝町175
電話番号 075-351-2681
営業時間 15:30~23:00
定休日 木曜日

ザ・ノンフィクション

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主人公は25歳で銭湯経営を始めた三次郎

http://ongoingmag.com/sento-activist/sento-activist/

しかし伸びない客足と設備の老朽化

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レジャー施設の銭湯じゃ無く「日常の銭湯」だから

常連さんが増えないと・・・

内風呂が主流の現代・・・・

今 銭湯代金が 430円を毎日通うと「約1.3万」

内風呂だったら、一人でそんなに使わない?

難しい問題だ!

たった一人で給料5万円

時給を考えたらやってらんないよね・好きだからこそ!

やっぱ必要経費が結構かかるんじゃないの?

儲かっても全部が儲けじゃないし・・

これもいかに常連さんを増やしてって事なんだろうけど・・・

最大のピンチが原因不明の水漏れ発覚

早くも廃業危機が

やっぱり古くなると

原因不明の故障とか発生しちゃいますよね?

まして今と作りが違うので・・・

でも これを乗り越え

ぜひとも頑張って「銭湯経営」してくださいね。

ただ あまり自分を犠牲にし過ぎないように。

(若いから気力でやって行けるけど・・)

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番組内容

消えゆく銭湯を守りたいと立ち上がった若者がいる。湊三次郎25歳。 2015年5月。廃業寸前だった京都の銭湯「サウナの梅湯」を引き継ぎ、たった一人で経営を始めた。 学生時代は全国600もの銭湯を巡った銭湯マニア。大学卒業後、一度はアパレル会社に就職するも、銭湯の仕事がしたくて9カ月で退職した。その頃、以前のアルバイト先だった梅湯の廃業を聞き、ならば自分がと申し出たのだ。 しかし、客でいるのと経営するのは大違い。銭湯経営の厳しい現実が三次郎を待ち受けていた。朝の薪の荷卸しから番台、掃除と一日中、途切れない仕事。そして最大の問題は、設備の老朽化によって、浴槽から水が漏れていたのだ。しかし、どこから漏れているのか、業者を呼んでもわからない。しかも、客足は伸び悩んだまま。 開店から半年、三次郎の口から「もう僕の力ではどうにもならない…」と廃業の危機が迫っていた。若き銭湯経営者・三次郎の「タタカイ」の8カ月を追った。

イベント

DJ・フリマ・音楽ライブ風呂・ゆず湯(定番)

色々やってますね、店先で「フリマ」。

サスガ若い!

入浴券付きの「ライブ?」

若いってイイね?(^^)/

銭湯の「瓶ジュース」

どこの「ジュース?」

レトロな銭湯には「レトロなジュース」がピッタリですね?

住所・場所〒722-0073 広島県尾道市向島町755-2

電話番号0848-44-1768

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利用料金

・昔ながらの瓶入りジュース各種 150円
・ラムネ(ペットボトルは120円)
・サイダー
・ミルクセーキ
・コーヒー
・オレンヂジュース
・クリームソーダー

営業時間8:30~17:30

定休日不定休

最後に

なんか いつも楽しく「ザ・ノンフィクション」

見させてもらうけど、

今回は

「楽しくも・切なく・応援」したくなる番組になりそうですね?

いろんな事にチャレンジして なにかアル面白い「銭湯」?

そんな「銭湯」応援してます。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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