地域密着な和洋菓子店【たこ満】お客さん・従業員にもスゴイ!

超地域密着経営で大人気の和洋菓子

今回 私が好きな「カンブリア宮殿」

この番組は様々な分野の企業や社長を特集する番組で大変面白く好きです。

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その「カンブリア宮殿」 に

たこ満 代表取締役社長 平松 季哲(ひらまつ ひでのり)」さんが出るらしい。

すみませんでした、「たこまん」の事 知りませんでした。

興味が出て来きたので 番組見る前の予習で調べてみました。

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「たこまん」とは?

「たこまん?」=「タコ焼き屋さん?」

普通はそうなりますよね!

でも違うらしい(和洋菓子でした)、なぜに「たこまん?」

平松社長の父親は、子どもの頃に友人の家で食べた酢だこの美味しさが忘れられず、「こんな美味しいお菓子を沢山の人に食べて貰いたい」という想いから、「たこを満たす」という意味の「たこ満」という会社を作り、菓子作りを始めた。

先代の社長のお父さんが「酢だこ」を食べたおいしさが忘れられずに社名に「たこ」

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地域密着

会社のホームページ を見てみたんですが

確かに美味しそうですが「取り立ててスゴイ」って感じでは無かったんですね。

町のおいしい和菓子屋さんのホームページって感じで!

でも

これだけ話題になると言う事は

この

「超地域密着経営」

個々が一番の魅力みたいですね?

どこが 超地域密着なのか?

地産地消で地元に愛される企業

こちらは

静岡の元気な企業を紹介するページで紹介されていました、

そこには 「たこまんの味と心」と書かれそのヒントが書かれていました。

同社は、和菓子と洋菓子を取り扱い、1年間に発表する新製品の数が200種類を超え、常に150種類以上の品揃えで顧客の要望に応えている。

1年で200種類の新製品?

約2日に一個 新商品では足りない!

そんなにできるのか?

お客を飽きさせない工夫なんだな?

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直営店での接客は、マニュアル的な対応ではない。丁寧な対応で、来店客は、お茶や試食を勧められ、見送りなどのおもてなしを受け、さわやかな気持ちになり、気分よく購入できる。
同社の社員には、1冊ずつ「たこまんの心」という冊子が配られ、サービス精神が共有されるという。冊子作成のきっかけとなったのが、平成元年に高校生から寄せられた、接客に対する苦情のハガキである。同社社長は、このハガキから「たこまんの心」をまとめ、今に至るまで、このハガキを大切に保管しているという。

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やはりどんな企業も苦情が無い企業はありえない!

しかし それを忘れず改めていくことが重要なのだろう。

しかし それを実行することは並大抵ではないぞ!!!

経営理念として「ひとりのお客様の満足とひとりの社員の幸せ」を掲げている。

お客が好意をもってクレームを言うのと、悪意をもってクレームを言っているのか?

どこまでやるのか? やらないのか?

たぶんこの難しい部分をやっているのが「スゴイ」のだと思う!

みんな分かっているがやれないのだ!

主要な商品

一番人気の商品は、ブッセの間にオリジナルのチーズクリームを挟んだ「大砂丘」

和菓子に洋菓子のアイディアを取り入れ、繊細な甘さとチーズの味がくせになる商品で多くの顧客に支持されている。

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ホームページからネットで注文も出来るみたいです。

場所

437-1521
静岡県菊川市上平川565-1

1953年、静岡県小笠郡大坂村(市町村合併により大浜町、大東町を経て掛川市)にて

創業を開始した

遠州地域(静岡県西部)をテーマとしたお菓子(和菓子、洋菓子、ギフト商品など)の製造販売を通して、地域文化の創造・発信を行なっている。

まとめ

こんなお店近くならぜひ行ってみたいですね。

でも案外 地域一番点はこんな感じなのかも??

近くのお店ももう一度チェックしなきゃですね!

見て参考にさせて頂きたいです。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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