望月六郎がノンフィクションへ!AV監督から貧乏劇団へ!支える奥さんは?

私の好きな番組の「ザ・ノンフィクション」に

8月21日(日)放送は

「夢を追う男、ついてゆく女」で、

知る人ぞ知る天才AV監督

望月六郎さん58歳)と、妻の克美さん(58歳)が登場します。

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どんなノンフィクションが見れるか楽しみですね?

そんな「望月六郎」さんを紹介したいと思います。

望月六郎

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プロフィール

望月 六郎(もちづき ろくろう)

1957年9月5日 - 58歳

映画監督・AV監督。

東京都出身。

慶應義塾大学文学部中退。

大学在学中に演劇に目覚め、唐十郎主宰の「状況劇場」などに足繁く通う。

1981年、イメージフォーラム付属研究所入学。

卒業後、映像作家の金井勝に師事、その間書かれた脚本が中村幻児監督の目にとまり『少女縄人形』として1983年に映画化される。

中村監督の助監督を経たのち、1985年、『本番ビデオ・剥ぐ』で監督デビュー。

1987年、Eスタッフ・ユニオンを結成し演出する。

代表作は「フラッシュバック」、「逆ソープ天国」(アリスJAPAN)など。

2006年末、満を持して自身が脚本・演出を務める劇団「DOGA DOGA+(plus)」を旗揚げ。

日本の文豪の方々の作品をモチーフに、贋作シリーズを立ち上げる。
2012年、脚本家としても、頭角を表している。立松和平の原作を脚本中。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9B%E6%9C%88%E5%85%AD%E9%83%8E_(%E6%98%A0%E7%94%BB%E7%9B%A3%E7%9D%A3)

ブログ

望月六郎的日記「中年~~」

今どき珍しいあまり写真や動画が無い、「文章がほとんどのブログ」

ただ、なぜか読んでしまう、不思議なブログだった!

何か「熱いモノ」を感じる・・

ザ・ノンフィクション

「望月六郎といえば、ピンク映画から劇場用映画へと成り上がり、

奇才と謳われた知る人ぞ知る映画監督。」(わたしは存じませんでした<(_ _)>)

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初めは番組の予告内容をみて

ピンク映画をやってた監督が劇団立ち上げて

「生活費は両親の年金と克美さんが介護ヘルパーの仕事で稼いだわずかなお金。」

って結局、養ってもらってるダメ親父の事なの?

そう思ってました。

(ただ番組の写真は少し悪意がありますね?(^o^))

でも ブログを拝見し、少し違うのでは、って??

結婚して10年。六郎さんは突然、演劇界へ進出。踊り・歌・芝居で魅了する「踊り子女優化計画」をぶち上げます。そして、劇団成功のあかつきには、俳優養成所を作るという壮大な夢を計画していたのです。

また いきなり 演劇に転身ではなく

「高校・演劇部時代」とブログにあるので、

昔から興味があって、またその熱が再発したんですね?(^o^)

ただ、本人は前から思ってたんでしょうけど

「奥さん」にして見れば、いきなり転身ッて感じなんでしょうね?

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ブログで番組の告知

2016-08-16のブログで本人が番組の告知をなさっています。

モチヅキがいい年こいて演劇なんかにはまって

食えなくてヒーヒー言いながら夫婦で頑張っている・・・

そんな感じで拡散してくださると嬉しいです。

昨日も多くの皆さんにシェアしていただきありがとうございました。

飽きずにこれからもよろしく。

番組の評判もいいようですし、僕と妻の回がよければ

次回・・・という話もあるかもしれません。

昨日も書きましたが、

恥をさらした結果

人気劇団になれればおやすいご用です。

世の中そんな簡単だとは思いませんが、作品には自信があるから、

とにかく少しでも多くのお客様に見てもらいたい。

そんな気持ちです。

引用:http://ameblo.jp/sido-roku/page-2.html#main

「恥を晒してでも」人気劇団になれば!って中々出来そうで出来ないですよ。

それだけ覚悟を決めて「打ち込めるモノ」があると言うのはスゴイし、幸せですね?

みんな生活のために犠牲にしてる事を、逆に「望月六郎」さんは生活を犠牲にしてまで、

「やりたいことをやる!」

ある意味「カッコいい!」

ただのダメ人間の物語なのか?

夢を追いかけ、それを支える奥さんの物語なのか?

なんか俄然 今回の「ザ・ノンフィクション」興味が湧いてきました。(^o^)

ネットの声

最後に

はじめは「AV監督」の話が今度のノンフィクションの話か?

と 思いましたが

ある意味 本当にハチャメチャな行動をしてたら「奥さん」は逃げちゃって離婚ですよね?

でも この「望月六郎」さんの奥さんは「六郎さん」を支えていらっしゃるようで、

ある意味ここまで信頼し支えるという事は、2人の硬い信頼関係があるんでしょうね?

羨ましい!

そんな 番組を楽しみに待ってます。

途中で嫌にならなければイイんですが?

本人も言ってましたが好評なら続編も!?って(^o^)

その思いっ切り「男」ですね。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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