花火大会で忘れちゃダメな持ち物リストはこれ!

 

暑くなってきましたよ!
夏本番までもう間もなく!!!
テンション上がりますね~!

海、山、旅行、花火…。
夏ってなんでこんなに楽しいことがいっぱいなんでしょう!


今回は夏の夜を彩る花火に注目します!
花火鑑賞の時に必須のグッズ、持っていくのはNGなもの等々

について書いていきます!

 

 


花火大会で絶対忘れたらダメな持ち物って?

 


花火鑑賞の際、絶対に持って行ってほしいものを
考えたのですが、できるだけコンパクトに!

本当に最低限の荷物だけで考えたいと思います。



1、ハンカチ、ティッシュ

これは外出の基本ですね。
女子だけではなく男子も!

暑いことが多いですし、人も多く、いくら浴衣や甚平を
着ていても汗がダラダラ流れてしまうこともありますよね。

さらに仮設トイレの場合はティッシュがない、というような
緊急事態もあり得ます。

当然すぎるけれど、忘れるとひどい目にあいますので、
最初に書いておきます!


2、ウエットティッシュ

これも1と同じで今や持ってて当たり前のグッズとなりました。
私もカバンに絶対入っています。

露天で買ったお好み焼きを花火を見ながら食べたりしますよね。
当然手を洗うところはありません。
おまけに暗いですので、うっかり落としてしまうこともあるでしょう。
そういう時に必須のアイテムです。


100円ショップで手軽に手に入りますので是非携帯を!


3、携帯、スマホ

今や持って行かない人もいないと思いますが。
写真も撮るし、地図も確認できるし、暗い中でライト代わりに
もなるし。

ただしバッテリー切れだけは注意!



4、小銭

小さいがま口のようなものに小銭をいくらか入れておくのが
オススメ。
ポケットに入れておけるし、ちょっとペットボトルを買ったりするときに
便利です。

もちろん携帯の電子マネーですべて支払える場合もありますが、
花火鑑賞をする場所では現金のみの場合が多いと
思います。

ちょっとだけ小銭を持っておくと何かと便利です。

 

花火大会あると便利な持ち物って?


あると便利な持ち物は当然たくさんあります。
状況にもよりますしね。

今回私はとにかく荷物の軽量化に特化して
ご紹介します。


1、うちわ、扇子

暑い日にはあった方がよいですね。


2、羽織もの

風が強い日等は体感温度が下がるので、
薄手のウィンドブレーカーがいいですね。

帽子付きで防水加工されていれば、
小雨くらいはしのげて最高です。



3、ビニール袋

レジャーシートと考えたのですが、これだと
結構かさばりますよね。

そこで、何かを入れることもできるビニール袋
を数枚持ち物に入れておきましょう。

河川敷に座る時もビニールを開いて、
レジャーシート代わりにも使うことができます。

4、制汗剤や汗拭きシート

花火大会の時期ってやっぱり暑いことが多いので、
エチケットとしてあったらいいですね。
特にデートの場合は!




5、虫よけスプレー

どうしても刺されます。
夏の外だと仕方ないんですけど、
かゆいの嫌ですもんね・・・。





逆に花火大会でコレは要らないダメな物ってなんでしょう?

何度も言ってますが、

今回私はとにかく持ち物

の軽量化についてお伝えしています。



というのも、

以前友人と準備万端で花火鑑賞に行き、
ほとんどの持ち物を使わずに帰ってきたことが数回あります。


重いじゃん。
疲れるじゃん。
テンション下がるじゃん。


なので、

ショルダーバックで済むくらいの
持ち物で済ませる!

という勢いで行きたいと思います。


1、財布



実は、花火鑑賞の際、財布をすられている経験を
している人が多いのです。

私の友人でも数名いました。

花火きれい!の後に財布ない!!って
最悪じゃないですか?

クレジットカードも入っていた、なんていったら
その夏の思い出が「花火=最悪」
になりますよね。



2、傘

なぜ?


と思うかもしれませんが、

傘を持っていくほど雨が
降るなら、花火は中止になります。

おまけに人が多くて開けないこともありますし、
ぶっちゃけ開いてたら邪魔。

夏だし、少しくらいの雨なら濡れても気持ちいいもの。
年に数回のイベントなんだから、なんでも楽しむくらいの
気持ちで行きましょう!

 

 

浴衣の場合の最低限の持ち物って?

問題は浴衣を着ている時ですよね。
いつも着ない浴衣を着ていると、
落ち着かないし、知らぬ間に着崩れてるし。

もし折角のデートならできるだけ粗相は
避けたいところ。

女子は大変なのよ…。


1、ばんそうこう

浴衣でスニーカー、という方もいるかも知れませんが、
慣れない草履や下駄を履いてしまうと指の間が
擦れて痛いもんです。

そんな時に是非。

これは男子が持っていても好感度抜群に上がりますね!

 



2、ピン、クリップ

浴衣も着崩れた時には安全ピンがあるといいかも知れません。
ダブルクリップなども即席で押さえになるのでお勧めです。

髪も崩れることが多いですから、ヘアピンを
多めに持っていくのが良いでしょう。

 

浴衣で花火鑑賞をする時の便利グッズ!


こんな便利なものを見つけました!

 

 



着なれないから、ついいつもの調子で食事を
して、裾を汚したりします・・・。

花火鑑賞の際にも裾を留めておけば、
「たーまやー」も言いやすいですよね。

シンプルだし、重みもないので、持って歩くのも
負担になりません。

浴衣だけではなく、着物の時にも使えますので、
是非おひとつバッグに忍ばせておいてください!


 

まとめ

すごく個人的な意見が満載ですが、花火鑑賞って
花火を見るの が目的なわけですよ。

だから私は、花火師の方が一年かけて作り上げた芸術を
存分に楽しむために、たくさんの持ち物で疲労したり
一緒に行った人と喧嘩したりすることを避けたいのです。

どこかに出かけるなら、花火とは別の日でいいじゃない。

スマホの電源も切って、花火を眺めるだけの
優雅な時間が一年に一回くらいあってもいいのでは?

とても心が満たされると思いますよ!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。