石油ファンヒーターの電気代は?掃除や保管・寿命や処分方法を紹介!

 

外も次第に肌寒くなり、これからますます

寒さが厳しい季節へと入っていきますね。

 

そんな季節に欠かせないものと言えば…そう。

 

暖房器具です!!

 

 

エアコンが各家庭に普及してきたとはいえ、

まだバリバリ大活躍している家庭も多い

秋冬の暖房器具と言ったら、みなさんご存知

「石油ファンヒーター」

ではないでしょうか?

 

自分の家では、

「エアコンよりも石油ファンヒーター派!」

という方もきっと多いはず!

 

今回は、そんな石油ファンヒーターに関して

「電気代っていくらなの?」

「掃除ってどうすればいいの?」

「寿命ってどれくらい?処分方法は?」

といったお悩みや、ためになる情報を

みなさんにシェアしていきたいと思います。

 

それではどうぞ!

 

石油ファンヒーターの電気代は?

 

 

まず誰しも気になるのは、

石油ファンヒーターの電気代

 

1日にどれくらい使用するかにもよりますが、

結論から言えば、

石油ファンヒーターの

1ヶ月あたりの電気代は、

エアコンや

電気ストーブといった他の暖房器具よりも

圧倒的に安いのが特徴です。

 

例えば、エアコンの場合、1ヶ月の電気代は

およそ6000円~7000円程度

 

電気ストーブの場合は、

1ヶ月4000円~5000円程度

 

それに対して石油ファンヒーターの電気代は

なんと1ヶ月あたり600~700円程度

と、まさにケタ違いの安さです。

 

ちなみに、時間あたりの電気代を計算すると

100Wの火力で石油ファンヒーターを続けて

使用した場合、1日8時間の使用で21.6円

という目安になります。

(新電力の料金の目安単価である1kw=27円

で計算した場合)

 

この1日21.6円が30日分なので、

21.6×30日=648円⇨約650円という訳ですね!

 

ただし、これはあくまで電気代で比較した

場合なので、

石油ファンヒーターの場合は

ここにプラスで

灯油代がかかってくることは

忘れないように。

 

 

灯油代は、住んでいる地域や家庭で

どの程度使うかにもよるので一概には

言えませんが、1ヶ月あたり5000円程度

といったところではないでしょうか。

 

 

その値段を考慮しても、

石油ファンヒーター

を使うメリットやコスパが良いのは

紛れもない事実。

 

 

私の友人も冬に大雪が降ることで有名な地域に

住んでいますが、冬の時期に

石油ファンヒーターはもう手放せませんっていってます。

 

 

石油ファンヒーターの掃除や保管方法

 

続いては、意外と見落としがちな

石油ファンヒーターの掃除や保管の仕方に

ついて解説していきましょう。

 

 

 

石油ファンヒーターの掃除法は?

 

まず石油ファンヒーターの掃除について

ですが、ぜひとも知って頂きたいのは、

週に1度はお手入れをして欲しいということ

です。

 

と言っても、

お手入れはそこまで難しい

わけではなく、

基本的に石油ファンヒーター

の裏に付いている

「ファンフィルター」を

取り外してから

掃除機などでホコリを取る

だけです。

 

しばらく掃除を怠っており、汚れが

目立っている時は、ファンフィルターを

洗剤などに浸けておき、水で洗い流す

なおgoodです。

 

また、温風が出てくる排気口にもホコリが

たまりやすいため、掃除機を使ってこまめに

ホコリを取るようにしましょう。

 

ホコリの付いた風が部屋に舞うのは、

体的にも気持ち的にも良くないですからね!

 

やはり清潔な空間で過ごすのが一番ですよ?

 

 

 

石油ファンヒーターの保管の仕方

 

 

続いて、石油ファンヒーターの保管の仕方

について解説します。

 

石油ファンヒーターを安全に長持ちさせる

には、保管の仕方はとっても大事です。

 

まず、石油ファンヒーターを長時間使用せず、

いざしまおう!となった時は、

必ず灯油を使い切ってから

しまうようにして下さい。

 

ファンヒーター内に灯油が残ったままだと、

灯油が酸化したり変質してしまったり、

中のタンクが劣化してしまったりと、

故障の原因となりかねませんからね。

 

石油ファンヒーターが燃料切れとなるまで

完全に灯油を使い切るまでファンヒーターを

動かし、使い切ってからしまうように

しましょう!

 

また、灯油を使い切ってもタンクの中をよく

見ると、底にわずかに残っていることがある

ので、そんな時は使わない布などで残りを

吸い取るといいでしょう。

 

こうしてタンク内の灯油が完全に

無くなったら、仕上げにタンクのキャップを

外したまま、タンク内の水滴を完全に蒸発

させるために約半日ほど風通しの良い場所に

置いておきます

 

これによって、タンク内のサビ防止にも

つながりますので、ぜひとも長期保管する

際はお忘れないように!

 

最後に、雑巾などで本体を乾拭きし、湿気の

少ない場所に保管したら保管方法としては

バッチリです。

 

 

 

石油ファンヒーターの寿命や処分方法は?

 

 

 

大切に扱えば扱うほど長持ちしやすいことは

確かですが、どんなに丁寧に扱っていても、

モノはモノ。

 

いつかは壊れてしまうことは免れません…。

 

それならば、石油ファンヒーターは一体

どれくらいの期間で壊れてしまうのか、

目安を見てましょう。

 

 

石油ファンヒーターの寿命

 

 

あくまで参考程度ではありますが、

石油ファンヒーターの寿命は、

「6年程度」

と言われています。

 

ただ、中には扱い方が雑だったりすると、

3年もしくはそれ以下で壊れてしまう人

いますし、逆に10年以上使っても全く

壊れないという人もいます。

 

10年使っても壊れないというのは、大事に

扱っている何よりの証拠!

 

結局のところ、こればかりは運と

メンテナンス次第と言えるのかもしれません

が、石油ファンヒーターも紛れもなく

電化製品ですので、愛情を持って扱うことが

一番大切なことだと言えそうですね!

 

 

 

処分方法は?

 

 

 

それでは、もしも万が一壊れてしまった場合

は、どうしたら良いのでしょうか?

 

万が一石油ファンヒーターが壊れてしまった

時は、まずタンクや油受皿内にある灯油を

全て抜き取るようにしましょう。

 

灯油が入ったまま処分してしまうと、

思わぬ事故につながる可能性がないとも

限らないからです。

 

灯油の処分の仕方については、独自の判断に

委ねるのではなく、

灯油を購入した販売店に

相談して下さい。

 

くれぐれも勝手に捨てたりしないように。

 

そして、問題の石油ファンヒーターですが、

この処分に関しては、

自治体ごとに異なるため、

お住いの自治体の指示を仰ぐ

ようにしましょう。

 

 

 

オススメの石油ファンヒーターは?

 

暖房効率がよく、

昔から各家庭で愛されてきた

暖房機器の石油ファンヒーターですが、

最近は嬉しいことに節電機能

付いたり、消臭機能が付いたりなどと、

ここに来てますます進化しているのが現状

です。

 

ここで最新&オススメの石油ファンヒーター

をご紹介したいと思います。

 

コロナ 石油ファンヒーター

(木造9畳まで/コンクリート12畳まで)  FH-G3217Y(S)

 

 

なんといってもナンバーワンのオススメは

石油ファンヒーター業界でトップクラスの

人気を誇るコロナ製のファンヒーターです。

 

点火時や消化時特有のあの

嫌なニオイを軽減する機能が付き、

ペットや赤ちゃんが

いる家庭でも安心の石油ファンヒーターです。

 

この最新版の機種は、

なんと最速7秒で点火

という凄まじいスピードを持っており、

暖房効率の良さは同じ暖房器具の中でも

かなりの上位クラスと言えるでしょう。

 

初めて石油ファンヒーターを導入する方にも

新しく買い替える方にもオススメの一台と

断言できますね。

 

まとめ

 

寒いシーズンに欠かすことのできない

暖房器具。

 

お家に帰ったら温かい空間が待っている

というのはすごくステキなことですよね!

 

部屋が温まるのに時間がかかってイライラ

していた人も、1ヶ月の電気代が心配な人も、

この冬は最新の石油ファンヒーターで

乗り越えてみてはいかがでしょうか?

 

最後までご覧いただきありがとうございました。