飲み会で幹事がやること!忘年会・新年会コレをやってはダメだ!

 

忘年会や新年会、普段の飲み会などなど、

幹事を任されることも多いシーズンとなって

きましたね。

 

 

幹事を任された時に、

「面倒くさいなぁ…」

と思うか、

「自分を一目置かれる存在

として売り込むチャンス!」

と思うかはその人次第です。

 

 

 

きっと何も知らないあなたは、

何をやればいいのか分からない…、

できることなら早く

終わって欲しい…と願うだけでしょうが、

そんなあなたももう心配はご無用です。

 

 

今回お伝えすることを頭に入れておいて

頂ければ、あなたに対する周りの目は

「期待」から「羨望」への

まなざしに変わるはず…!

 

 

どうぞ今回お届けする情報をフル活用して、

飲み会シーズンを機にあなたの評価を爆上げ

しちゃいましょう!

 

 

飲み会で幹事が必ずやること

 

 

 

 

①店を押さえておく

 

これは飲み会前の段階ですが、飲み会の

場となるお店を押さえておくのは当然ながら

幹事の役目です。

 

極端な話、幹事として最低限絶対に

やっておくべきことをたった一つだけ

選ぶなら、コレ!というくらい大事な仕事

です。

 

飲み会の日程や、

当日飲み会に参加する人数

を把握し、

予算を決めてお店に予約を入れる。

 

これができると、ひとまず大事なミッション

を終えたな…という安心感がありますね。

 

また、どんなお店にするか?

「飲み会のお店選び」

非常に重要です。

 

お店の雰囲気はもちろん、ドリンクメニュー

の品揃え、スタッフの接客の評判といった

ものまで幅広くリサーチしておく必要が

あります。

 

 

「こんなに素敵なお店があったんだ…!」

と最初の段階で良い印象を植え付けることが

できれば、そのあとの飲み会で非常に良い

スタートを切ることができますよ!

 

 

 

②席を決める

 

 

 

 

意外と頭を悩ませるのが

「席決め」です。

 

飲み会当日いざお店に行ったはいいものの、

どんな席順で座るか決めていないと、下手を

すれば5分、10分と席に座れない状態に

なりかねません。

 

目の前に席があるのになかなか座れない

ことほど、みんながイライラしてしまうもの

はありません…。

 

前もって、しっかりと席の座り方は決めて

おく方が得策と言えるでしょう。

 

③集金

 

飲み会において、幹事の仕事としてかなり

大切なのが「集金」です。

 

私も過去にコレで失敗したことがあります。

 

それは、飲み会が終わる頃になって飲み代の

集金を始めてしまったこと。

 

飲み会が始まってお酒が進み、酔いが

回りきったあとの集金ほど最悪なものは

ありません。

 

最近は便利なアプリもアルので使ってみれば!?

LINE Pay

 

 

 

 

お金を出すみんなだけでなく、管理する

自分すらお酒を飲んでしまっている

のですから、誰からいくら受け取ったかなど

一人一人細かく管理できたものでは

ありません。

 

いざ集めてみれば、

やっぱり◯◯円足りない…。

 

でもみんな、「自分は払った」と主張する。

 

 

それで仕方なく自分が余計に出して、

イライラは最高潮に達しつつ、支払いに

滞ってなかなか帰れずみんなの気分も

ガタ落ち…という悲惨な最期で飲み会の

幕を閉じることになります。

 

 

 

どんなに集金が遅くなってもみんなのお酒が

進む前の段階、そして出来たら飲み会が

始まる直前に前もってお金だけは集めておく

ようにすることを絶対的にオススメします。

 

 

 

④乾杯~進行~締めの挨拶

 

 

ひとまず幹事の仕事としてやるべき仕事の

最後は、乾杯に始まり、飲み会の締めまでの

スムーズな進行、そして締めくくりの挨拶

です。

 

乾杯の挨拶は誰がするのか?

何を言うのか?

誰にお願いするのか?

等々、前もって準備しておくことで飲み会も

スムーズに始めることができますし、飲み会

の途中で話題に困ったときや雰囲気が

何となく落ち着いてきてしまったときこそ

幹事の腕の見せ所です。

 

 

そこで、場を盛り上げるようなことを

言ったり、みんなの会話が弾むような話題を

振ることができれば、一層飲み会も華やかに

進んでいくことでしょう。

 

そして、来る時間が来たときに、気持ちよく

その場を締めることができれば、みんなが

この飲み会に来て良かったと思えるような

素敵な会になるはずですよ。

 

コレをやると出来る!って思われることって?

 

 

 

ここでは、幹事として更にステップアップ

するために、コレをやっておくと

「この人出来るなぁ~」

と尊敬されるようなポイントを伝授して

いきたいと思います!

 

①場を盛り上げる

 

 

 

まずは何と言ってもコレ!

 

飲み会といえども、何かをきっかけとして

場の雰囲気が冷めてしまったり、みんなの

ムードが落ち着いてしまうときが来ます。

 

そんなときに、瞬時にして明るい空気へと

切り替えることができるかどうかは、

まさに幹事の力次第といったところ。

 

「ここぞ!」という瞬間で、楽しい話題を

振ったり、ちょっとしたミニゲームを

持ち出したり、はたまた一旦写真撮影をする

など、場を盛り上げるためにできる工夫は

いくらでもあります。

 

最近では、飲み会の様子をSNSなどに

アップする人も増えてきたので、私も

気づいた時には写真を撮るようにしています。

 

常に飲み会の空気を読み取るのも、

幹事の大事な仕事ですよ?

 

②一人一人に奉仕する

 

コレができたら幹事としては上出来とも

言えるのが、

「全員への気配り=一人一人への奉仕」

です。

 

逆に幹事として何としてでも避けたいのが、

「この飲み会に来なきゃ良かった…」

と参加者に思われてしまうこと。

 

自分がプロデュースした飲み会で、

「来なきゃよかった」と思われてしまうこと

ほど悲しいものはありませんよね。

 

それを防ぐために大事なことが、

みんなを楽しませることなのです。

 

少しでも楽しめていない人がいれば、

その人に付き添って個人的にでも話に

付き合う。

 

もしくは、その人が主体となって

盛り上がれるような話題のネタに持ち込む。

 

また、飲み物が空になりそうな人がいたら、

すかさず「◯◯さん、なに飲む!?」と

訊いてあげる。

 

こうした細かな配慮の積み重ねが、

最後には「尊敬」という名の花を咲かせるのです!

 

幹事としてやってはいけない事!

 

 

ここまで幹事としてやっておくべきことや、

デキる!と思われることにフォーカスして

お伝えしてきましたが、最後に、幹事が

やってはいけない事についてもご紹介して

おきたいと思います。

 

どんなに素晴らしい飲み会にしようと入念な

準備や細やかな配慮を積み重ねてきても、

たった一つの失敗が大惨事につながることが

あります。

 

長い時間をかけて作り上げてきた信頼でも、

崩れるときは一瞬…というように、大きな

失敗だけは避けなければいけません。

 

 

 

①嫌い箸(きらいばし)に要注意!

 

まず絶対に気をつけたいのがコレ…

「嫌い箸」です。

 

「嫌い箸」というのは、お箸の使い方に

関するタブーみたいなもので、飲み会の場

では絶対的に人に嫌われてしまうものの

代表格と言えます。

 

みなさんはお箸のマナー、大丈夫ですか?

 

「寄せ箸・探り箸・迷い箸・ねぶり箸」

といった言葉を聞いて、それぞれ

どんな意味か答えられるでしょうか?

 

ちなみに、

 

寄せ箸

箸でお皿などを自分の近くに寄せること。

探り箸

箸で出てきた料理をつついて探ること。

迷い箸

どれにしようかなぁと料理の上で箸をうろつかせること。

ねぶり箸

口に箸を入れてなめることです。

 

その他にもお箸のタブーは数え切れないほど

多くあります。

 

そして日本人は、お箸の使い方に関して

非常にうるさい人種です。

 

特に、幹事ともなれば、お箸を使って

みんなに料理を取り分けたり、率先して

食事を分ける機会も多いでしょう。

 

そんな時に、失礼なお箸のマナーをして

しまうと、幹事としてはもちろん社会人

として一発でアウトです。

 

ぜひとも気を付けましょうね!

 

②自分は二の次で!

 

幹事の心構えとして何より大切なのが、

「みんなが楽しむ!を

最優先に。自分は二の次!」

という感覚です。

 

この心構えさえあれば、必然的に幹事として

やるべきことも分かってくることでしょう。

 

逆に、自分さえ楽しめればいいやという感覚

で臨んでしまえば、誰よりも先に自分が

酔っ払い、みんなが遠慮してしまうという

最悪のシチュエーションになってしまいます。

 

これだけは絶対にやってはなりません。

 

とにかく自分は二の次で、

みんなへの気配りを第一に、

を忘れずにいきましょう。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

結局のところ、幹事として大切なのは、

「いかにみんなを楽しませるか?」

「飲み会を面白くするのか?」

という考え方に尽きるのかもしれません。

 

幹事として任された仕事は最低限こなしつつ、

あとはみんなを楽しませることに徹する。

 

これだけで、理想の飲み会を演出すること

ができるようになるはずです。

 

確かに、幹事の仕事は面倒くさいと言って

しまえばそれまで…。

 

しかし、幹事という仕事をやり遂げた結果、

その飲み会で得られたあなたに対するみんな

の評価は、飲み会が終わってもずっと残ります。

 

ですので、幹事の経験というのは、

決して無駄なものではないのです。

 

ぜひ、ここで学んだことを活かして、

みなさんの素敵な飲み会プロデュースに

役立ててくださいね!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。