羽毛布団の選び方の違いは!?手入れ方法・洗い方・干し方は?

 

夜も次第に冷えるようになってきましたね!

 

皆さんは夜 寝るときに、

どんな布団を使っているでしょうか?

 

掛け布団を何重にも重ねて寝ているという方、

電気毛布などの暖房器具を使っているという

方、もしくは厚着をして寒さをしのいでいる

という方もいるかもしれませんね。

 

 

 

そんな皆さんに今回ご紹介したいもの…

それは『羽毛布団』です!!

 

羽毛布団って

やたらと高いイメージがある…

という方もいらっしゃるでしょう。

 

でも、最近の羽毛布団は

高いものもあれば、

私のような一般市民にも十分手が出せる

ようなリーズナブルなものまでまさに

ピンキリなんです!

 

今回はそんな羽毛布団の、

値段が安いものと

高いものは一体何が違うのか?

といった疑問や、

羽毛布団の賢い選び方

それから実際に

羽毛布団を持っている人や

これから買おうかと思っている方に向けて、

羽毛布団のお手入れ方法など

ご紹介していきたいと

思います。

 

 

羽毛布団の値段での違いは?

 

 

 

まず皆さんが気になるのは、

羽毛布団の値段の違いで

一体何が変わるのか?

という疑問ではないでしょうか?

 

早速それについて解明していきましょう!

 

①軽さが違う!

 

一つ目のポイントが、「軽さ」です。

 

羽毛布団で使われる羽毛というのは、

いわゆる鳥の羽が使われているわけですが、

一口に羽毛といっても、使われる鳥の羽の

種類は様々。

 

安いものは、それなりの質の羽が使われて

しまいますが、高級なものはそれこそ軽くて

本当に良い部分だけを使用して布団が

作られています。

 

極端な話、値段が高ければ高いほど

「軽い」ということ。

 

本当に良いものは、寝ているときに

布団の重さが全く気にならないレベル

と言っても過言ではありません。

 

私も家に羽毛布団がありますが、

初めて買って使ってみたときの衝撃は

今でも忘れられません…。

 

こんなに厚みがあるのに、

なんでこんなに軽いの!?

と驚きを隠せませんでしたからね…。

 

買ってから5年ほど経つ今でも、

その羽毛布団は我が家で大活躍中です!

 

②温かさが違う!

 

続いてのポイントは、「温かさ」です。

 

値段の安さや高さというのは、ずばり布団を

かぶった時の「温かさ」に直結します。

 

安い羽毛布団でも温かいには温かいのですが、

それでも布団をかぶってから温かくなるまで

の時間や温まり方、保温性といったものは

高いものに今一つ劣ります。

 

良いものは

布団をかぶった瞬間から瞬時に

温かくなっていきますから、

寒い冬の時期に

ブルブル震えて、冬の間中ずっと冷えに

悩まされることもなくなります。

 

とっても軽いのに、体をぽかぽか

温めてくれるなんて最高ですよね!

 

③持ちが違う!

 

三つ目は、「耐久性」です。

 

やはり値段の高いものは、

裁縫部分など

細部まで丁寧に作りこまれており、

丈夫にできているため長持ちしやすいという

メリットがあります。

 

 

安くても大切に扱っていれば、それなりに

長持ちさせることは可能でしょうが、

それでも高いものと比べれば持ちの長さは

かなり変わってくるでしょう。

 

安いものを何度も買い換えて使っていくか、

良いものを一つ買って長く使っていくかは

あなた次第ですが、温かさや軽さ、

後ほど説明する清潔さという点を踏まえれば、

質の良い羽毛布団を長く使っていく方が

個人的にはオススメします。

 

 

④清潔さが違う!

 

最後のポイントは、

意外と見落としがちな「清潔さ」です。

 

知らない人も多いかもしれませんが、

羽毛布団に使われる鳥の羽というのは、

基本的に何度か洗浄されたものを使っている

のですが、この洗浄の質や洗浄回数によって

値段が変わってくるのです。

 

元をただせば鳥の羽ですから、当然中には

とても汚れた羽もあるわけです。

 

羽の間に虫の死骸やダニ、ホコリといった

ものが挟まっていることなんて日常茶飯事。

 

そんなゴミや汚れを落とすのが、

洗浄の役割です。

 

ただ、この洗浄というのが意外と大変で、

安い羽毛布団はこの洗浄を簡単に済まして

しまう一方で、高級な羽毛布団は何度も

質の高い洗浄にかけることで徹底的に羽毛を

綺麗にしていくのです。

 

必要最低限の清潔さが保たれていればそれで

良い…という方も中にはいるかもしれません

が、どうせなら清潔な環境で寝たい!

という方もいるはず。

 

綺麗な布団に毎日くるまれて寝たい方は、

できるだけ洗浄にこだわっている羽毛布団を

選ぶようにすると良いでしょう。

 

 

 

羽毛布団の選び方

 

 

 

さて、それではこれから羽毛布団を買おうか

迷っている方のために、羽毛布団の選び方の

アドバイスをしたいと思います。

 

私がこれから羽毛布団を買う方にぜひとも

チェックして欲しいのは、

「羽毛の品質およびグレード」

「どこのメーカーによるものか?」

そして

「実際に買った人の口コミ」

です。

 

羽毛布団に使われている羽毛には、

それぞれランクやグレードといったものが

あります。

 

「高いものほど良いランクの羽毛が使われる」

傾向にありますが、

まれに値段が高い一方で

品質はあまり良くない低品質の商品を

作っているメーカーもあります。

 

そんな悪徳なメーカーに騙されないために

大切なのが、しっかりと

「信頼できるメーカーを選ぶ」

ということです。

 

やはり、長い間その商品で売り上げ実績

のあるメーカーは、お客さんから長く愛され

続けている会社だと判断する一つの基準に

なります。

 

低レベルの商品を扱っているメーカーは、

決して長続きしませんから、布団を買うとき

に、しっかり評判のあるメーカーを選ぶ

というのは非常に大切です。

 

そして、同時に自分が買おうとしている商品

実際に買った人の口コミも見るようにする

となおいいでしょう。

 

 

やはり、どんな商品も買ってみなければ

わかりませんから、すでに買った人の口コミ

というのは大変参考になります。

 

メリットだけでなく、デメリットについても

しっかり確認した上で、自分に合った商品を

選ぶのが最適な選び方と言えます。

 

羽毛布団のお手入れ方法

 

 

 

 

それでは最後に、実際に羽毛布団を

持っている方やこれから購入を決めた方に

向けて、羽毛布団のお手入れ方法をご紹介

していきたいと思います。

 

まずは、悩むことも多い「洗い方」から。

 

羽毛布団の洗い方は?

 

羽毛布団を洗う際にまずお持ちの羽毛布団が

「洗えるかどうか?」

「洗えるならどんな洗いに対応しているか?」

を確認しておきましょう。

 

洗いに対応していない羽毛布団を無理やり

洗おうとするのは、布団を長持ちさせる意味

でもオススメできません。

 

しっかり洗濯表示を確認した上で洗うように

しましょうね!

 

そして、

水洗いが可能とわかったら大きく分けて

「コインランドリーで洗う方法」

「家庭の洗濯機で洗う方法」に分けられる

かと思います。

 

 

コインランドリーで洗う場合は、

「布団カバーを外し」

「布団を小さくまとめて」

「中性洗剤を使って」

洗うのがコツです。

 

使う洗剤に迷ったら、

アクロンがオススメです。

 

 

 

そして、

家庭用の洗濯機で洗う場合は、

ご自宅の洗濯機の容量を守った上で羽毛布団

が洗えることがわかったら、

「(羽毛布団が入るくらい)大きめの

ネットに入れて」

「中性洗剤を使って」

洗うようにしましょう。

 

 

羽毛布団の干し方は?

 

洗いが終わったら、

次は「干す(乾かす)」段階です。

 

コインランドリーの場合は、

大きい乾燥機があるので、

そのまま乾燥機に入れて乾かすと

いいでしょう。

 

ちなみに、乾燥機は羽毛布団が余裕で入る

ほどのできるだけ大きい乾燥機を使うように

します。

 

その際に、

乾燥機にテニスボールなども一緒

に入れておくと、

ボールが布団をほどよく叩いてくれて

出来上がりがふんわりになる

そうですよ!

 

家庭の洗濯機で羽毛布団を洗った場合は、

2本の物干し竿を使って、M字干し

(横から見たときに布団がM字となるように

干すこと)となるように布団をかけて、

風が布団にしっかり当たるように乾燥させて

いきます。

 

 

しっかり乾燥させないとニオイやカビを

発生させることになってしまうので、

しっかり乾かすことがポイントです。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

人生の約3分の1は睡眠が占めるというほど、

「寝ること」は人生の質を左右します。

 

気持ちよく寝ることは、

気持ちよく生きるということ。

 

どうか皆さんが寒い夜も快適に過ごせるよう

心から願っております。

 

皆さんの快適な睡眠に、ぜひとも今回ご紹介

したことをお役立て頂けたら幸いです!

 

最後までご覧いただきありがとうございました