海外旅行の持ち物で便利な物リストと禁止なリストを紹介!

海外旅行と聞けば、

誰でもウキウキわくわくな

気分になりますね。

 

 

旅行の計画を立てる時というものは、

一般的には日程や費用を気にして、

どうしてもそのことに集中してしまって、

肝心の持ち物は後回しにしがちです。

 

 

それだけ海外旅行が

身近になったという

ことなのでしょう。

 

 

 

 

日ごろ日本のホテルを

活用されている方でしたら、

本当に手ぶらで大丈夫!と

いうくらいホテルのサニタリーは

整っていてきれいですよね。

 

 

海外なので、

パスポートはもちろん必要ですが、

より快適な旅のために

持っていったほうが良い物と

禁止されているものを今回はご紹介します。

 

 

海外旅行の時に気を付けること

 

 

当たり前のことですが、

海外は日本とは違います。

 

例えば、

消費税など

買い物の際に払う税金も国が違えば、

アメリカなどは州によっても違います。

 

また、

サービスに対するチップが

発生する国もあります。

 

ホテルについて、

荷物を運んでもらったら、

ホテルボーイにチップを払うこともあります。

 

 

タクシーに乗っても、

降りる際に日本語で言えば、

「釣りは取っといて!\(^o^)/」といって

お釣りをチップとして払うこともあるでしょう。

 

 

また、

不測の事故に巻き込まれた時なども、

日本とは違って、

警察や病院なども

親切にサポートしてくれるとは限りません。

 

ここまで書くと、

海外旅行って心配!?と

思ってしまう人もいるかもしれませんね。

 

 

ですから、

出発前に現地のガイドブックや

旅行誌などで情報を

しっかりつかんでおくことが大切です。

 

 

海外の国の

それぞれのお国柄というものもありますし、

習慣、宗教的なものなど

日本との違いをよく調べて、

大切なポイントを押さえておくことが必要です。

 

 

どこの国に旅行するのか、

どのようなツアーに参加するのか、

食事はどこでとるのか、

買い物はどこでするのかを

しっかり計画立てておくことが楽しい旅になります。

 

 

旅先での行動に合わせ、

旅先でのしきたりに従うということが

大切なのです。

 

 

例えば、チップが必要な場合、

キャッシュで払うのか?

 

クレジットカードで払う場合、

チップを記入して、

クレジットカードの支払いに

チップを含める場合もありますので

気をつけましょう。

 

 

ホテルボーイに

クレジットカードで

チップは払えませんからね。

 

 

海外旅行の時の持ち物リスト

 

1.便利グッズ

 

・海外用電源プラグ変換アダプター:特にヨーロッパ方面へ出かける場合、電力の変圧が日本とは違いますので、ある意味必需品です。ホテルなどで貸し出してくれるとは限りません。現地で購入する羽目になります。

スマオの充電もこれがないと、充電できません。

・スマホ充電器:みなさんは携帯電話は持っていると思いますが、旅行期間中充電せずに済ませられるかどうかは、日程にもよりますが、おそらく充電が必要になると思います。

それは、今の携帯電話には写真やビデオを撮るアプリがついていますね。あっと思った時に、写真やビデオを撮ると携帯電話のバッテリーがなくなるのが早いからです。

もちろん、カメラは別に持参するという方はそれほど携帯電話を使うことはないかもしれませんね。でも、携帯充電器はあった方がやはり安心で便利です。

 

・普段の日用品としては、ハンカチとポケットティッシュなども便利です。

 

・絆創膏(ばんそうこう):長時間飛行機に乗っていると足がむくんでしまって、履きなれた靴であったとしても、現地についてから靴擦れを起こしてしまうことはよくあります。また、ちょっとした擦り傷などにも使えますし、絆創膏そのものが小さなものですから、かさばることがないので便利です。

 

・雨具:折り畳み傘、もしくは100均などで売っている雨合羽があると便利です。突然の雨など、あるいは現地が雨期だったりすれば、傘は手放せません。もちろん、晴れの日ばかりで帰国できればよいのですけどね。

 

・筆記用具:メモ帳程度のものとボールペンなどちょっとしたメモに使えます。レストランの名前や行き先などをメモして、タクシーの運転手に見せるだけで連れて行ってもらえます。

 

 

・ビニール袋、チャック付袋:大きさは小さなもの数枚あるだけで便利です。旅先では現地通貨と日本円を一つのお財布で賄うのは案外面倒なものです。そこで、現地についたら、日本円 細かなものはビニール袋に入れて部屋の金庫にしまっておくと安全です。また、小さな買い物をした場合など、まとめておくのに便利です。

 

 

・ガイドブックや会話少なくとも、現地のガイドブックは持って行った方が便利です。現地で買い求めるという方法もありますが、大抵は英語表記か現地語で表記されているので、結局は使い手があまりよくありません。日本語で書かれた小さなガイドブックや会話集などがあれば、便利です。

 

 

・常備薬:普段から服用している薬はもちろんあった方がよいのですが、国によっては禁止されている成分が含まれている場合もありますので、事前に旅行代理店の人や医師に相談しておくとよいでしょう。

 頭痛薬や胃腸薬は許されているところが多いです。頭痛薬は、鎮静解熱効果がありますので、発熱した時使えます。

 

 

 

 

禁止リスト・液体

 

・ジュースやミネラルウォーター:税関を通る際に必ずチェックされます。出国、帰国時は必ず税関を通過した後に、必要に応じて空港ロビーで購入することです。持ち込みは禁止されています。

 

・危険な液体(アルコールやニス・シンナーやベンジンなど):危険とわかっていて持ち込む人はいないと思いますが、例えば、ジッポライターのオイルは持ち込み禁止です。また、女性でしたらマニュキュアの除光液も大きさによっては禁止されていますので、大きさを注意しましょう。つまり、日ごろつかっている100ml以上のものは禁止されていますのでよく確認してみましょう。

 

・お酒、つまりアルコール:海外ですとアルコール成分が70%以上の強いお酒が販売されています。しかし、飛行機に持ち込むことができません。税関でその場で処分されますので、購入しても悲しい思いをするだけですので注意しましょう。

 

・カッター、ハサミ、アーミーナイフ:小さなハサミやアーミーナイフなどは小型で便利ですが、機内への持ち込みは禁止されています。スーツケースの中に入れて、機内持ち込みをしないように注意してください。

 

 

海外旅行の時に役立つ薬

 

 

今までお薬のお世話になったことがないという人でも、海外にいくと気が付かないうちに緊張していたり、美味しいものを食べすぎたりして、下痢をしてしまったり、寒暖差で風邪をひいてしまうことはよくあります。

そこで、役立つ薬としては、まずは持病の薬です。ただし、国によっては禁止されている成分を含む場合がありますので、医師と相談するのがよいです。

次に下痢止めです。最近では即効性の下痢止めがありますので、便利ですね。

また食べ過ぎ、飲みすぎ用として胃腸薬も便利です。

最後に解熱鎮痛剤と風邪薬です。思わぬ頭痛や歯痛に襲われたり、寒暖差で熱っぽいなと思ったら早めに服用することで、現地の病院に行かずに済みます。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

最近はテロ対策などで、様々な制限が世界的にかけられてしまい、昔は違ったというものもあるのではないでしょうか。

ミネラルウォーターでさえ持ち込み禁止なのですから、よかれと思っているものが禁止リストに入っていませんでしたか。

事前に持ち物チェックを欠かさずに、そして安全、安心な海外旅行を楽しみましょう。