マットレス腰痛持ちはコレ!?オススメとダメな商品を紹介!

 

腰痛持ちの人にとっては、

どのようなマットレスがよいのでしょうか?

 

 

寝具は毎日使うものです。

 

ですから寝心地の良い、

翌朝、気分爽快で目を覚ましたいと願うのは

世の中の人みんなの希望なのではないでしょうか。

 

 

起きている時は、背骨が全身を支えています。

 

特に腰のところを軸にして支えていますので、

立ち仕事の人や

腰に力を入れるような仕事の人は

日々気をつけているとはいえ、

ちょっとしたことから

ぎっくり腰をおこしてしまったりするんです。

 

 

寝具は、できたら痛みが和らぐもの、

ぐっすり眠れるものと誰でもが思うのではないでしょうか。

 

そんないいマットレス

ダメなマットレスを紹介したいと思います

 

 

腰痛もちはマットレスは?

 

 

 

腰痛持ちの人はなぜマットレスがよいのでしょうか。

寝る時というのは、身体を仰向けにしますね。

全身が仰向けになることで、背骨への負担が軽減されます。

 

もちろん、寝返りを打って横向きやうつ伏せの状態もあるでしょう。

 

その時に

ふかふかの布団の方が一見気持ちよさそうに思うのですが、

体の重さによって、

腰が沈んでしまい、

そこに負担をかけることになるのです。

それは、腰痛に良くないことです。

 

 

最近では、技術が開発され、「マットレス」が多く発売されています。

 

このマットレスは

身体を仰向けにした際に、

身体全体の力を分散させる機能を

備えているのです。

 

そのため、仰向けになった際に

からだのどこかに負担がかからないよう工夫がされているので、

マットレスがオススメなのです。

 

 

寝返りをうっても、その都度負担が分散されるので、

腰にかかる圧力が分散されるからです。

それを、「体圧分散マットレス」といいます。

 

 

どんな寝具がいいの? 

 

 

 

腰痛がある人がマットレスを選ぶ場合、

 

高反発マットレス(硬いこと)がイイのか?

低反発マットレス(柔らかいこと)ならイイのか?

迷うところです。

 

 

一般的に、硬い高反発マットレスが良いといわれていますが、

逆に腰が、マットレスが硬いために反り返ってしまい腰に悪い場合があります。

 

 

腰痛もちでも横向きに寝るため柔らかい、低反発マットレスが良いという人もいます。

つまり、

マットレスを購入するときに仰向けになった状態を考えますが、

実際は

寝ているときには、

寝返りを何回もうち

横向きで寝ている人がいるので、

100パーセント

硬い高反発マットレスが良いとはいえません。

 

 

個人差があるということです

 

お店で購入するときに、

仰向けだけでなく、

横向きや

うつ伏せ等になってみて

選ぶのが良いでしょう。

 

寿命は?

 

寝具の寿命なんて考えたことがあるでしょうか?

 

理想といわれているのは、

枕2年、

羽布団5年、

マットレス7年ということです。

 

しかし、これはあくまで理想ですし、メーカーの宣伝もあるでしょう。

 

 

また、睡眠時間の多い方、

少ない方など寝具の使用頻度も

人それぞれですから、一概にこの通りとはいえません。

 

一般的には、

5年から15年位でしょう。

 

その目安とするのは、

実際に使用している布団やマットレスの

中芯がへたって、

寝心地が悪いとか、

やけにホコリっぽいという場合が一つの目安です。

 

毎日の睡眠で使用し、

たまに日に干して

ホコリを取り除いたりしていても、

長年使っていると消耗してしまうのは仕方がないことです。

 

 

腰痛持ちにオススメのマットレスは?

 

 

 

次に腰痛持ちにオススメのマットレスをご紹介いたします。

 

 

西川産業からも

マットレス「エアー(Air)」という商品が販売されています。

 

スポーツ選手やアスリートが利用している、

airwave(エアウェイブ)」というものもあります。

 

最近ではTVショッピングの「眠りの悩みを解決する」を売り文句にしている

トゥルースリーパープレミアケアスタンダードタイプ 」という

低反発マットレスが有名です。

 

まるで無重力の快眠マットレス、オクタスプリング

 

他には、

高反発マットレスの【13層やすらぎマットレス】

 

これだけ発売されていれば、どれを選べばいいのかしらと悩みますね。

絶対に、これというものはありません。

それは人それぞれだからです。

 

いざ、購入と決めたならば、使い心地、寝心地感などを見て回って、

その中からご自身の身体にフィットするものを選ぶとよいでしょう。

 

 

ダメなマットレスは?

 

腰痛持ちにダメなマットレスは、

柔らか過ぎて

まるでハンモックで寝るようなマットレスです

(次に、硬すぎるマットレス

 

柔らか過ぎても、硬すぎでもいけない!

 

 

これは、一見心地よいのですが、

実際は身体の中心部、

つまり腰に重心がかかることになり、

目覚めた時に腰痛が悪化しているということも考えられます。

 

 

また、寝返りを打ちにくいため、

仰向けのまま一晩寝てしまったりすると、

腰痛以外にも支障が・・・・・・

 

 

 

次に、硬すぎるマットレスは仰向けになった時に、

逆に緊張をもたらし、

緊張のために寝返りが打てないとか、

なんだか床に直接寝ている感じがして

寝た気がしないということで、せっかくの睡眠が台無しです。

 

それぞれの腰痛の違いに合わせて、

適度な硬さと反発性があるものがよいのです。

 

体圧の分散がよく効いている

マットレスが良いことだけは確かです。

 

 

 

マットレスの処分方法

 

新しいマットレスを購入したのはよいけれど、

使い古しのマットレスを

どのように処分したらよいのでしょうか?

 

 

●廃品引き取り業者に依頼する

●粗大ごみとして自治体で処理してもらう。

(これらは、いくらかのお金がかかりますが、簡単に引き取ってもらえますので便利です。)

特に、コイルやスプリングといわれる

金属が入っていると、自分では処分できません。

 

 

●新品購入時に引き取ってもらう方法です。

 

購入する際に、現在の使用中のものと交換できるかどうかを確認して、

配達日時を決めて、それに合わせて、引き取ってもらうよう準備します。

 

購入価格に上乗せされる場合もありますし、

逆に新品を売りたいがために、

無料や値引きということも考えられますので、

購入時に交渉してみましょう。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

腰痛持ちの方がマットレスを必要とする理由がおわかりいただけたでしょうか。

 

毎日のことなので、忘れがちですが意外と大切なのが寝具です。

 

だからこそ、慎重を期して買い替えて、充実した睡眠を日々とりたいものです。

 

 

80才まで生きると

27年間は寝ているそうですから

マットレス選びは慎重に、

また、少し値段が高くてもケチケチしちゃいけないですね・・

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。