浄水器は必要!?災害時でも役立つ手作りする方法!ペットボトル

 

 

 

日本は火山国といわれて、温泉も豊富です。

 

その意味するとこは、

実はミネラル豊富な水で

おいしいということなのです。

 

 

水道をひねれば

美味しい水がでて、

飲むことができます。

 

もちろん、

公園などに設置されている

水飲み場の水も

飲むことができるくらい、

安全な水が全国各地に

しっかり行き届いています。

 

 

海外では、

日本ほど設備がしっかりしていない、

衛生面などから水道水を気軽に飲むことは危険です。

 

それほどまでに安全で

おいしい水なのに、

浄水器は必要なのでしょうか?

 

今回は浄水器について、いろいろご紹介します。

 

 

浄水器は必要!?

 

 

 

安全でおいしい水道水なのに、

浄水器は必要なのでしょうか?

 

日本の水道には、

水道法という法律によって、

管理されています。

 

 

水道法の基準で

ウィルスや大腸菌をはじめとする

有害な微生物を除去し

家庭に送り出されていますので、

安全なのです。

 

 

しかし、

東日本大震災以降、

放射能汚染や

最近ではPM2.5などの大気汚染問題も

大きく取り上げられるようになり、

水道水の安全に対する不安が

高まっているのは事実です。

 

 

 

そのために、

浄水器や宅配水(ウォーターサーバー)や

ミネラルウォーターの安全が注目されて、

購入する人が格段に増えました。

 

宅配水などは、

定期的にメーカーが取り換え配達してくれます。

 

また、ミネラルウォーターも

一定期間は保存できますので、

保管場所があるならば、買い置きもできます。

 

 

しかし、宅配水やミネラルウォーターを

購入するよりは、

浄水器を家庭の水道に設置する方が

経済的には有利です。

 

それは、浄水器を購入する時に

かかるお金だけで済みますので安上がりです。

 

 

もともとおいしい水なのですが、

少しでも汚染などの心配や、

わざわざアルカリイオン水を購入するよりは、

浄水器を水道の蛇口に設置するだけで、

アルカリイオン水にしてくれるのは便利ですよね。

 

さらにおいしい水が

毎日飲めるというメリットがありますね。

 

 

災害時の浄水は?

 

今年は台風が多い年で、

全国各地に大きな被害をもたらしましたね。

 

 

日本は、火山による地震の心配もありますよね。

 

そのような自然災害時には、

一番に水を確保することは当然です。

 

しかし、急な災害の時、

避難所ではある程度守られますので、

心配はいりませんが、

避難所へ行かなくとも、

自宅待機できる場合もあります。

 

ただし、

停電に加えて断水してしまうということもあります。

 

せっかく家の水道の蛇口に浄水器を設置したのに、

断水してしまっては、困りますね。

 

そのような時はどうすればよいのでしょうか?

 

 

1日に必要な飲料は

一人3リットルといわれています。

備えとしては二週間程度が目安といわれています。

 

いつも、二週間程度のものを

準備しておくというのも中々大変ですよね。

 

あるアンケート調査によると、

ミネラルウォーターの備蓄をしている家庭は、

調査した家庭の約半分程度といわれています。

 

日本の家の広さの事情を物語っていますよね。

 

そもそもそれほど広い国土ではありませんし、

住宅密集地では、

一世帯当たりの広さは限られています。

 

備蓄スペースは最低限と考えるのが一般的でしょう。

災害はいつやってくるかわかりません。

 

そこで、もしもの備えとして、

携帯用の浄水器というものがあります。

 

 

あるいは、

アウトドア用の浄水器を災害時、

緊急時用に買い求めておくという方法もあります。

一時しのぎですが、災害がずっと続くわけではありません。

ですから、もしもの備えの一つとして買い求めておくこともよいでしょう。

 

 

 


 

 

浄水器を手作りする方法

 

 

 

泥水でも

海水でも

そのまま飲むことはできません。

 

まして緊急災害の時に、

備えがなかった時のために、

手作りできる方法をご紹介いたします。

 

 

時間のある時に、

実際に作ってみることで、

いざという時に役に立ちます。

 

簡単に作れる、手作りの浄水器を紹介します。

 

まずは、浄水器の本体とするペットボトルを用意します。

 

ペットボトルも丸型や四角型などありますね。

 

脇を支えることを考えると、

四角型の方が箸のような棒で支えるにしても、

どこかに引っ掛けるにしても支えやすいですね。

 

 

そこで、できれば、

四角型のペットボトルを用意します。

 

 

ない場合は、丸型でもできます。

 

次に、カッターです。

 

カッターで、

ペットボトルの底を切り取ります。

 

底に穴が開いた状態ですが、

中をきれいに洗います。

 

その中にガーゼを敷きます。

 

これは、いわゆる最後の濾過(ろか)するためのものです。

 

次に

細かく砕いた活性炭を300g~500gをいれます。

 

この活性炭が、ゴミや不純物を浄化する働きがあります。

 

次に、ペットボトルのキャップに、

キリを使って5か所程度の穴をあけ、

ふたを閉めます。

 

つまりペットボトルを逆さにして

、ガーゼ、活性炭の順で詰め込むことで、

簡易的な浄水器の出来上がりです。

 

 

ペットボトル自体が逆さになっている状態ですから、

それを支えるために、

割りばしなどを使って

周囲4本程度に立てて、ひもで結びます。

 

 

あるいは、

ペットボトルをどこかにぶら下げることを

前提にするならば、

初めに、底を切り抜いた状態の時に、

ペットボトルの脇にキリで穴を二か所(両脇:左右)に

穴をあけてあらかじめ、

ひもを通しておいて、

つるす準備をしたうえで、

ガーゼ、活性炭の順番に入れます。

 

これで簡易浄水器の出来上がりです。

 

 

 

 

活性炭などは普段から用意しているご家庭は少ないと思いますが、

少し大きめの100円均一ショップや

ホームセンターで購入することができますので、

買い物のついでの時などにのぞいてみてください。

 

最後に、

この状態で濁った水を浄水することはできますが、

飲み水としては、

衛生面が心配ですね。

 

 

例えば、いざという時のために、

準備して雨水などで試す方法がありますが、

そのまま飲まずに、

浄水器を通した水を沸騰させてから試飲する方がよいでしょう。

 

もちろん、

緊急災害時などの場合は火を使えないこともあるでしょうから、

事前に準備を兼ねて作ってみることをお勧めします。

 

もしもの備えとしてご紹介しましたが、

簡単にて手作りできますが、

水道水を通して飲む分にはお試しできますが、

緊急災害時はやはり避難所などで配られる

飲用水を飲む方が絶対安全ですし、

安心できます。

 

 

まとめ

 

日本では水道水が安心して

飲み水として利用できます。

 

それをさらにおいしい水として

飲むために

浄水器が必要。

 

また、手作りの浄水器の知識があれば、

緊急災害時には役立ちそうですね。

 

一度は時間を見つけて

手作りの浄水器を作ってみてはいかがでしょうか。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。