お歳暮って?時期や50・60代のオススメは?意味や英語では?

 

 

10月も過ぎると、今年も残すところ後二か月となります。

今年はどんな年でしたでしょう?

 

今年は異常気象も手伝って、季節感をあまり感じることなく

あっという間にすぎてしまったのではないでしょうか。

 

年末近くなると、いよいよお歳暮の時期です。

 

最近では、あまりお歳暮などのやり取りも

節約モードになっているのではないでしょうか?

 

普段のやり取りがない人だからこそ、

お互いのやり取りができる唯一の機会かもしれませんよ。

 

今回は、

そんなお歳暮の時期や

50代向け、60代向けのオススメをご紹介いたします。

 

 

お歳暮って?

 

 

年末近くなると、

街のあちこちでお歳暮商戦の垂れ幕が下がり、

TVのコマーシャルでも

お歳暮にこの一品などと宣伝を見かけますね。

 

みなさんは、お歳暮を贈ったことがありますか?

 

お歳暮の意味は?

 

そもそもお歳暮って何なのでしょうか?

 

元は、「歳暮」なのですが、

それに「お」をつけて呼んでいるので、

「お歳暮」です。

 

 

日本古来の習慣として、

お正月に神様やご先祖様を

お迎えするための贈り物

その由来といわれています。

 

 

最近では、

お世話になった目上の方や親しい人に対して

「この一年お世話になりました・来年もよろしくお願いします。」という

願いを込めて贈りあうものです。

 

 

会社との取引き先であったり、

家族のお互いの実家の両親宛てということもあるでしょう。

 

あるいは、

習い事の恩師や先生、個人的にお世話になった人、

親しい友人などがその送り先になります。

 

もちろん、自分が誰かから頂くこともあるでしょう。

 

 

ただ、最近では、企業間の経費節約も手伝って、

企業間同士のやり取りは少なくなっているかもしれませんね。

 

 

英語ではなんでいうの?

 

 

 

さて、お歳暮は海外にはあるのでしょうか?

 

英語では、「 a year-end present 」といいます。

 

 

しかし、習慣としては、

年末年始の前にクリスマスシーズンを盛大に祝います。

 

これは、宗教の違いでしょう。

 

 

ですから、クリスマスの時期に休暇を取る人もいますし、

教会に行く人もいるでしょう。

 

そして、年賀状ではなく、

クリスマスカードの贈りあいの方が盛んです。

 

日本では、年末年始の休暇がありますが、

海外ではクリスマス休暇の方が有名で、

年末年始は、年始の1月1日は休日になりますが、

それ以外の年末年始休暇がないのが一般的です。

 

 

会社が日本企業か外資系企業かによって、

その習慣も違ってきます。

 

 

お歳暮の時期は?

 

さて、お歳暮の時期はいつごろなのでしょうか?

 

本来はお正月の準備を始める「事始めの日」である

12月13日~20日までに贈るものです。

 

 

 

しかし、昨今の忙しい事情を考えると、

12月の始めごろから

年末一杯の間であれば、失礼がないといえます。

 

 

年を越してしまうと、「お年始」

なってしまいますので、注意しましょう。

 

 

そこで、直接届けるのではなく、

郵送する場合には、

あらかじめ早めに準備して、

相手に届く時期を確認しておくことをお勧めします。

 

 

また、デパートやネットショッピングなどを

利用する場合も同様で、

考えることは皆同じですから、

商品の品数が少なかったり、入荷待ちということも出てきます。

 

 

確実なのは、直接手渡しできることです。

 

しかし、それがかなわない場合は、

せめて直接デパートで注文する方が

相手に届く日時指定ができる分安心です。

 

 

相手が年末休暇に入っていない所に贈って、

受け取れない、

場合によっては

せっかく送ったのに、

不在で戻ってくるようなことのないように

注意することも大切ですね。

 

 

もちろん、交通事情や天候事情によって

お届け日が多少前後することはありますので、

その辺も忘れずに設定しましょう。

 

 

お歳暮のオススメは?

 

お歳暮にはいったい

何を贈ったらよいのでしょうか?

 

 

調査によると、

商品券やカタログギフトが

年代を問わず喜ばれるようです。

 

 

そうですよね。

 

いただいた人が自由に使えるというのが、

一番ですし、

もしもあなたがもらうとしたら、

やはり同じように考えるのではないでしょうか?

 

 

しかし、商品券やカタログギフトとなると、

価格があからさまになりますので、

高価であればあるほど

お返しも同じ程度とかんがえてしまいますので、

気が引けることもあるでしょう。

 

 

お歳暮は感謝の気持ちを込めて贈るものですから、

少し嗜好を変えて

相手があまり価格が気にならないものの方が、

気持ちもつたわるのではないでしょうか。

 

 

50代への贈り物

 

50代ですと、

まだまだ働き盛りですね。

 

身体も健康な人が多いですね。

 

 

贈る相手の嗜好を知っている場合は、

それに合わせて贈るということもできます。

 

 

また相手の家族構成に合わせて、

例えば、

核家族で子どもがいるのかを知っているのであれば、

それに合わせて贈ることができますね。

 

例えば、子どもがいない夫婦共働きでしたら、

ビールなどのアルコールも喜ばれるようです。

 

 

子どもがいるような家族向けへ贈るのであれば、

日持ちのするソーセージやハムなど

家族で喜ばれるものもよいでしょう。

 

 

 

あるいはお茶菓子でも洋菓子などは

子供もすきですから、

お歳暮としてはよいですね。

 

 

60代 への贈り物

 

それでは、60代の方に贈る場合はどうでしょうか?

 

やはり相手の家族の生活ぶりを想像するとよいです。

 

子どもが独り立ちして、

夫婦で生活をしている場合などは、

和菓子などの方が日持ちもしますし、

喜ばれます。

 

 

もちろん、

商品券やカタログギフトにして、

相手が選ぶのもよいでしょう。

 

特に、毎年のこととはいえ、

しばらく会っていない場合など、

相手の暮らしぶりがわかりませんよね。

 

昔はビールが好きな人だったからといっても、

相手は禁酒しているかもしれませんよね。

 

その意味で、無難なところで

日持ちのするお菓子、

冬場はチョコレートなども喜ばれます。

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

親と離れて暮らしている人などは、

久しぶりに贈ってみてはいかがですか?

あるいは、

今年お世話になった人へ贈るのもいいものですよね。

新たなお付き合いが始まるかもしれません。

 

一年の感謝を込めて締めくくりに

お歳暮を贈ることで、

次の一年への励みになるといいですね。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。