柚子(ゆず)時期や育て方とお風呂(ゆず湯)の効果や注意点は?

 

 

スーパーで買った商品を料理に使いますが、

大好きなものだったり育てやすいものならば

自分で作ってみたいと思いませんか?

 

あまり手間がかからずに

簡単に作れる野菜や果物を育てる

家庭菜園をしている人が増えてきました。

 

スーパーやホームセンターに行くと

野菜や果物の種などが売っているので

気軽に栽培(さいばい)を始めることが

できるんですよね!

 

 

小学校のころは、夏休みの宿題で

ミニトマトを育てたりしたなあと思いだします。

 

自分で作った野菜のおいしさは

格別(かくべつ)なんですよね!

 

野菜は種類によって

気軽に作れるイメージもありますが、

果物ってなかなか手が出ませんよね。

 

素人(しろうと)が作って

おいしくなるものなのかと

心配になっちゃいます。

 

しかし、意外と育てやすい果物もあるんですよ!

 

それが、これからの時期にとっても役立つ

柚子(ゆず)

なんです。

 

柚子ってみかんみたいだから

みかん山みたいな広い土地がないと

無理でしょ?

って思っちゃうかもしれませんが

自宅の庭で育てることが可能なんです!

 

柚子は冬にお風呂に浮かべるイメージが

強いですが実際のところ

柚子の時期っていつなんでしょう?

 

今回は、柚子の時期や育て方を調査し、

お風呂に入れたときにどのような効果が

得られるのかや注意点についても

まとめていきますね!

 

 

柚子(ゆず)時期や育て方

 

 

 

柚子は、

かんきつ類

なので、木になります。

 

みかんのように

木に実がなって収穫するんですよ。

 

食べものにはみな”旬”(しゅん)

といって、そのものが一番おいしく食べられる

時期があります。

 

柚子の旬の時期は、

10月~12月

なので、、

まさに今

柚子の旬ど真ん中なんです!

 

ちなみに、柚子は

夏の初めごろに白い花を咲かせて、

夏に『青玉』と呼ばれている

緑色の実が収穫されるんです。

 

緑の柚子と言えば、

柚子胡椒ですよね!

 

この青玉は、柚子胡椒に使われるんですよ。

 

そして10月を過ぎたころには、

柚子の実が黄色く熟したものが

出回り始めます!

 

柚子は

秋から冬にかけておいしい

果物なんですね。

 

 

 

柚子の育て方

 

 

柚子の種まきから収穫までの流れを

チェックしていきましょう。

 

種まき       9月~12月

植え付け      3月~6月

植え替え      3月~4月

剪定(せんてい)  3月~4月

肥料(ひりょう)   3月

開花        5月~6月

収穫(青玉)    7月~8月

収穫(黄色い実) 10月~12月

 

このような流れで種まきから

収穫が行われています。

 

柚子を栽培するにあたっては、

柚子にとっていい環境

というものがあります。

 

柚子の栽培に適した環境というのが

 

  • 日当たりがいい場所
  • 水はけがいい土
  • 保水性のいい土

 

というもの!

 

乾燥は天敵なので注意してくださいね。

 

鉢植えにする場合は、

 

  • 赤玉土
  • 腐葉土

 

を混ぜたものに

軽石

などを入れるとGOOD!

 

柚子はとっても

水が大好きなので、

しっかりと水をあげる

ことが重要ですよ。

 

柚子がもっとも成長する

夏場は特にたっぷりの水をあげる

といいですね。

 

水やりの時間としては、

 

  • まだ太陽がサンサンとしていない早朝
  • 日が落ちた夕方

 

の2回あげるようにしてください。

 

太陽がサンサンとしている

日中に水やりをするのは絶対にダメ!

水やりのタイミングは注意してくださいね。

 

 

あまりにも太陽が照り付けるのを見ていると

暑いんじゃないかな?

水をまいてあげようかな?

と思ってしまうかもしれません。

 

しかし、太陽が照っているときに

水やりをしてしまうと

根が腐ってしまう原因

になるのです。

 

暑そうだなと思っても

早朝と夕方にしっかりたっぷりと

水をあげていれば大丈夫ですよ!

 

鉢植えの場合も、

水は朝夕の2回あげます。

 

鉢植えの場合は、水をあげると

鉢の下から水が流れ出てきます。

 

水が流れ出てきたら、しっかりと

水分が行き渡っているということなので

水やりOKとなるんです。

 

次に注意したいのが

害虫です。

 

柚子は、バラがよくなりやすい『黒星病』という

葉っぱに黒い斑点がでる病気になることがあります。

 

黒星病を予防するために、

農薬を散布するとGOOD!

 

また、葉っぱに卵や幼虫がつくこともあるので

定期的にチェックして取り除くようにすれば

いいですね。

 

柚子の苗木を買う場合は、

幹が太くて葉がいっぱいのもの

を選ぶようにしましょう。

 

そのときに、虫がついていないかの

チェックも忘れずに!

  

 

柚子は水やりと害虫駆除をしっかりと

行っておけばいいので

比較的育てやすそうですね。

 

 

 

柚子湯(風呂)の効果や注意点

 

 

寒い冬に体をポカポカ温めてくれるのが

お風呂です。

 

お風呂に柚子が浮かんでいると

見るだけでさらに温かくなる気が

するんですよね。

 

そして浴室を開けたときに広がる

柚子の爽やかないい香りが

気持ちをとてもリラックスさせてくれます。

 

柚子湯の効果

 

柚子湯には実際どんな効果があるのか

気になりますね。

 

早速チェックしていきましょう!

 

日本では、古くからの言い伝えで

冬至(とうじ)の日に

柚子湯に入ると

『1年中風邪をひかない』

というものがあります。

 

言い伝えには、

迷信と本当に効果があることが

ありますが、柚子の言い伝えは

本当に効果があるのでしょうか。

 

柚子には、

ビタミンC

がたくさん含まれています。

 

ビタミンCには、

抗酸化作用という

肌の老化を抑える働き

があるんです!

 

さらに、ビタミンCには

保水性を高める

という効果もあるので

乾燥肌の人もしっとりすべすべの肌を

手に入れることができるんですよ。

 

さらに柚子の香り

爽やかでリラックス効果

が期待されているんです。

 

柚子湯には

 

  • ビタミンCの効果で、若々しく潤(うるお)いのある肌に
  • 疲れた心を柚子の香りでリラックスさせてくれる

 

という効果があるということなんですね。

 

柚子湯の言い伝えは単なる迷信ではなく、

本当に効果のあるものだとわかりました!

 

 

柚子湯に入るときの注意点

 

柚子はリラックス効果があるので

体にも優しい気がしますが、

実は肌がピリピリするという人もいる

んです。

 

肌の弱い人や、小さな子供、高齢者

肌が痛いと感じてしまう可能性があります。

 

そのため、

肌の弱い人が柚子湯に入る場合は、

柚子の数を調整するなど

様子を見ながら入浴する必要があるのです。

 

他にも柚子からでている”油”によって

日焼けしやすくなる

ということ。

 

柚子湯に入った後は

直射日光を浴びないように注意する

必要があります!

 

これらの注意点をよく覚えておいて

正しく柚子湯に入浴してくださいね。

 

 

 

楽天で買える「ゆず湯」を紹介

 

 

次に楽天で購入することができる柚子湯を紹介していきますね!

 

まずはこちらの商品です。

 

 

こちらの商品は、とってもかわいい柚子のパッケージなんです。

 

ただ見た目がかわいいだけでなく、

内容もしっかりしてますよ!

 

乾燥させた国産ゆずを

たっぷり使用し、

柚子100%

入浴剤なんです。

 

入浴剤ですが、しっかりと柚子を感じることができる

商品なんですね。

 

パッケージがかわいいので

プチギフトとしてプレゼントしても

喜ばれそうです!

 

次の商品がこちら。

 

 

こちらの商品は、

徳島県産の無農薬栽培のゆずを100%使用した

入浴剤なので小さな子供がいる家庭でも

安心して家族みんなで入れるんです!

 

農薬って怖いので、

無農薬栽培はとっても嬉しいですね。

 

ゆずの皮を細かく砕いて

たっぷり袋に詰め込まれているので

本当に柚子を浮かべているかのような

いい香りがしてきますよ。

 

まとめ

 

今回は、これからの季節に

ぜひとも入りたい柚子風呂についてや

柚子の時期や育て方をまとめました。

 

柚子の時期は

10月~12月の秋から冬にかけて

ということで、今が柚子の旬真っ盛り!

 

柚子の育て方については、

 

  • 水やりをしっかり行うこと
  • 害虫を駆除(くじょ)すること

 

に気を付けて行えば

意外と育てやすいとわかりました。

 

柚子湯には、

若々しく潤(うるお)いのある肌に整える

効果があります!

 

柚子湯に入るときには、

肌の弱い人

柚子の数に注意して入浴するようにして、

柚子湯入浴後は

直射日光を浴びない

ようにしてくださいね。

 

この冬は柚子湯に入って

風邪に負けない体つくりをしてみては

いかがでしょうか!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。