芋ほりの季節がやってきました!

 

子供のころ、幼稚園や小学校で

土まみれになって芋を掘ったことを

今でもよく覚えています。

 

自分で堀った芋は、いつもに増して

おいしく感じたんですよね。

 

スーパーでも色々な種類の芋が売られていて、

食べ比べをするほど

サツマイモが大好きです!

 

 

石焼き芋が一番おいしいと思うのですが、

自宅ではなかなかできません。

 

石焼き芋を買うのも、なかなかお値段

するんですよね…。

 

焼き芋を簡単にできちゃう裏ワザを

知りたいと思いませんか?

 

そして焼き芋と言えば

外で焼くとなおおいしいんです!

 

アウトドアが楽しい秋に、

失敗しない焼き芋の方法も

チェックしておきたいですね。

 

今回は、焼き芋の簡単な裏ワザや

BBQなどアウトドアで失敗しない方法、

中華鍋を使う方法や焼き芋のアレンジ

についても紹介していきますよ!

 

 

焼き芋のカンタン裏ワザを紹介!

 

 

 

焼き芋ってシンプルなように思えて

実はとても時間がかかるので

なかなか家でおいしい焼き芋を作るのは

難しいんですよね。

 

まずスーパーで売っているサツマイモも

色々な種類があります。

 

種類によって、ねっとりしたものやボサボサとしたものなど

食感も違います。

 

値段の高いサツマイモは甘くておいしいですが、

安いサツマイモはあまり甘味がないんですよね…。

 

あまり甘くないサツマイモも甘くできれば

いいのにな~と思っていたら、

簡単に甘くする裏ワザがありましたよ!

 

用意するものがこちら。

 

<材料>

サツマイモ 大2本

★水     600ml

★砂糖    15g

★塩     30g

キッチンペーパー

アルミホイル

 

<作り方>

  1. サツマイモは皮ごと水で洗う。
  2. ボウルに★を混ぜて溶かしておく。
  3. 二重にしたビニール袋にサツマイモと

★を入れて口を結んで6時間ほどおく。

  1. キッチンペーパーを二重にして水で濡らし、

サツマイモをしっかりと包む。

  1. キッチンペーパーで包んだサツマイモを

さらにアルミホイルで包む。

  1. 140度に予熱したオーブンで80〜90分焼き、

竹串がすっと通るくらい火が通ればできあがり!

 

この方法で、サツマイモがぐんと甘くなって

ホクホクのおいしい焼き芋ができますよ。

 

サツマイモを甘くする方法はとても簡単で、

砂糖水につけておくだけなんですね!

 

これはとっても簡単で、安くてあまり甘味のない

サツマイモを買ってきても甘いサツマイモに

変身させることができちゃいますね。

 

 

 

アウトドア(BBQ)での失敗しない方法

 

 

 

次にBBQなどアウトドアで焼き芋をする場合、

周りの期待や雰囲気を壊さないためにも

絶対に失敗はしたくないですよね。

 

そんなときにいい方法を紹介していきますね!

 

<材料>

さつま芋 

新聞紙

アルミホイル

 

<作り方>

  1. サツマイモは洗って濡れたまま、

2つ折りにして、よく濡らした新聞紙で包み、

さらに上から水をしっかりとかける。

  1. アルミホイルで包んでたき火や炭火の脇に置く。

※直接火に触れて焦げるとおいしくなくなる。

  1. 時間をかけてゆっくりと焼いて、竹串を通して

すっと通ればできあがり!

 

ポイントは、洗ったサツマイモをそのままアルミホイルで

包むのではなく、濡らした新聞紙で包んでから

アルミホイルを巻くというところですね。

 

枯れ葉をいっぱいのせて

たき火で焼くと

石焼き芋並にとってもおいしくなるので

本当にオススメですよ。

 

 

 

中華鍋を使った方法

 

 

自宅で石焼き芋はできない

と思っている人は多いでしょう。

 

しかし実は

中華鍋があれば自宅でも石焼き芋ができちゃう

んです!

 

まず中華鍋がないよという人もいるかもしれませんが

中華鍋は簡単に手に入るので

ガスコンロのお宅なら持っていて損はないと思いますよ。

 

<材料>

中華鍋

中華鍋の大きさに合うフタ

玉砂利(小石) 

アルミホイル

 

<作り方>

  1. 玉砂利をよく洗ってキレイにする。
  2. 沸かしたお湯で玉砂利を茹でる。
  3. 玉砂利をザルにあげて水気を切っておく。
  4. サツマイモは洗ってアルミホイルで包む。
  5. 中華鍋に玉砂利をしいて平らにする。
  6. サツマイモを玉砂利の上に並べて

フタをする。

  1. 弱火で20分→サツマイモの位置を変えるひっくり返す→

弱火で20分→ひっくり返す→弱火で20分して

  1. サツマイモにまんべんなく火を行き届かせる。
  2. サツマイモに竹串を刺してみてすっと通れば

できあがり!

  1. アルミホイルを外して粗熱をとって召し上がれ。

 

これはまぎれもなく、石焼き芋ですね!

 

まさか自宅で本格的な焼き芋ができるなんて

驚きですよね。

 

時間はかかりますが、じっくりと焼いて

ホクホクのサツマイモが食べられるなら

頑張れちゃいます。

 

焼き芋のアレンジ

 

 

焼き芋は、ただ焼き芋にするしかないのでしょうか。

 

焼き芋ってとてもおいしいですが、焼き芋ばかり食べるのは

ちょっと飽きてきちゃいますよね。

 

焼き芋をアレンジしておいしいスイートポテトに変身させる

レシピを紹介します!

 

<材料>

アルミカップ

焼き芋

砂糖     80g

有塩バター 25g

牛乳     20ml~

卵黄     1個(生地と混ぜる用)

卵黄     1/2個(つや出し用)

 

<作り方>

  1. オーブンを200℃に余熱する。
  2. 焼き芋の皮をむいてボウルでつぶす。
  3. 砂糖、バターをボウルに入れてなめらかになるまで混ぜる。
  4. 卵黄を入れて、さらに混ぜる。
  5. 牛乳を少しずつ加えて、成形しやすいかたさにする。

※かたさをみながら、牛乳を入れる量を調整する。

  1. アルミカップの真ん中に作ったペーストを入れる。
  2. ペーストをスイートポテトの形に成形する。
  3. 刷毛で卵黄をぬる。
  4. 200℃のオーブンで5分~10分焼き色がつくまで焼いて

焼きあがったらできあがり!

 

焼き芋から簡単にスイートポテトができちゃいます。

 

スイートポテトは

柔らかくてなめらかな舌触りでおいしいですよね。

 

舌触りをさらになめらかにしたい場合は、

ペーストをふるいに入れて木べらなどで

こすといいですよ!

 

 

まとめ

 

今回は、焼き芋の簡単な裏ワザや

BBQなどのアウトドアで失敗しない方法や

中華鍋を使って自宅で石焼き芋をする方法を

紹介しました!

 

焼き芋を甘くするための

簡単な裏ワザは、

砂糖水につけておく

という、ただそれだけ。

 

アウトドアで焼き芋をする場合は、

濡れた新聞紙に洗った芋を包んでアルミホイルで巻く

とホクホクに焼き上がりますよ。

 

たき火や炭火で焼くときの注意点は、

直火をさけること!

 

火の脇の方で、ゆっくりじっくりと焼いてくださいね。

 

自宅では不可能だと思われがちな石焼き芋は、

玉砂利と中華鍋

があればできちゃうんです。

 

これからの時期、

たくさんサツマイモがでてくるので

おいしい食べ方を試してみたいですよね!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。