豆ってとても体にいいんですよね。

 

でも豆は苦手っていう人も結構多いんです。

 

そういった豆が苦手だという人でも

案外食べやすい豆というのが

黒豆

なんです。

 

黒豆といったら正月料理のおせちに入っているものを

思い浮かべますね。

 

個人的には、小さいころおせち料理がとっても苦手で

せっかくの正月料理なのに食べるものがなかったんですよね。

 

しかし、そんなおせちの中でも唯一食べられたのが

黒豆でした!

 

黒豆は甘い味付けでお菓子感覚で食べていたんです。

 

子供も食べやすい味付けで、豆は苦手だ

という大人も黒豆なら食べられるという人が

結構いるんですよね。

 

おせち料理をすべて作るのは大変ですが、

おせち料理の何品かでも

手作りするといいと思いますよ!

 

おせち料理の中でも黒豆は簡単なので

レシピを知っておきたいですね。

 

今回は、黒豆の簡単な作り方や

おいしい黒豆のお菓子を紹介していきます!

 

黒豆カンタンな作り方

 

 

 

おせち料理にチャレンジしようと思っても

なかなかハードルが高いんですよね。

 

しかし、おせち料理の中にある黒豆は

簡単に作ることができるんです。

 

簡単に作れる上に、小さな子供や

豆が苦手という人にも食べてもらえやすい料理なので

作りがいがありますよ!

 

早速作り方をチェックしていきましょう。

 

調理のポイント

 

まずは黒豆を調理する際のポイントを

しっかりとおさえていきたいと思います!

 

黒豆って

黒光りしてツヤツヤした宝石のような

キレイな見た目なんですよね。

 

黒豆のキレイな黒色は、

錆(さ)びた鉄釘

を入れることなんです!

 

え?料理に鉄釘なんて入れられない!

と思う人もいるかと思いますが、

鉄釘のさびの成分が黒豆をキレイな黒色にしてくれるんですよ。

 

他にも、

シワがなくつるんとした黒豆

を作る為には、

黒豆が煮汁からでないように弱火で煮ること

が大事なポイントなんです。

 

黒豆が煮汁からでてしまうことは

シワの原因となる

ので、もし煮汁が少なくなって黒豆がでてきてしまったら

水を加えてくださいね。

 

また弱火で煮ることは、

黒豆の皮が破れることを防ぐ

という意味でも大事なんですよ!

 

戻し方

 

 

 

次に黒豆の戻し方をチェックしていきましょう。

 

黒豆は、

水でそっと優しく洗います。

 

このとき黒豆の皮が破れないように

優しく洗うようにしてくださいね。

 

洗った黒豆は、

5時間ほど水につけておく

という方法で戻すことができます。

 

他にも、

 

水1.2リットルを入れて、火にかけて沸騰したら

黒豆と重曹を入れてすぐに火をとめて

そのまま一晩置く

という方法もあります!

 

このときに

水と一緒に重曹を入れること

で黒豆がふっくらと仕上がり、

早く柔らかくなるんですよ。

 

 

 

蒸し方・茹で方

 

次に黒豆の蒸し方や茹で方についてです。

 

まずは蒸し方についてチェックしていきましょう。

 

次に茹で方です。

 

 

 

<材料>

黒豆(丹波黒)    1kg

水            3.2リットル

砂糖          700g

醤油          14ml

塩            22.5g

重曹          7.5g

さび釘         20本

または

料理用鉄製品

 

<作り方>

  1. 黒豆を水で優しく洗ってザルにあげる。
  2. 水を鍋に入れて沸騰させ、調味料とさび釘を入れて

一旦火をとめる。

  1. 黒豆を鍋に入れて、そのまま4~5時間つけておく。
  2. 鍋を中火にかけて、沸騰したら弱火にして

アク・泡を丁寧にすくいとる。

  1. 水10ml(差し水)を加えて火を強めてさらに煮立てる。
  2. 沸騰したら再び水100ml(差し水)を入れて

弱火にする。

  1. 落としフタと上フタ(少しずらす)をして弱火で

7~8時間煮る。

  1. ふきこぼれそうになったらお湯を加える。
  2. 黒豆が煮えているか確認して、箸で切ることができればOK!
  3. 鍋の火をとめて、冷えるまでおいておけばできあがり。

 

黒豆を煮るのはとっても時間がかかるので、

朝から調理することがオススメ!

 

鍋を火にかけている間は、火事になったら大変なので

絶対にその場を離れたり

居眠りをしたりしないでくださいね。

 

圧力鍋での煮方 

 

次に普通の鍋ではなく、圧力鍋で

黒豆を煮る方法です!

 

 

 

<材料>

黒豆      200g

水        800ml

砂糖      140g

醤油      10g

塩        1.6g

 

  1. 黒豆を水で優しくそっと洗ってザルで水を切っておく。
  2. 鍋に水と調味料を入れて強火で煮立てる。
  3. 沸騰したら火をとめて、黒豆を入れて一晩おいておく。
  4. 一晩おいたら、強火にかけておもりがふれたら

弱火にして20分加熱し、火をとめて冷めたらできあがり!

 

普通の鍋で作るときと同じなのは、

煮汁につけておく時間をしっかりととること

ですね。

 

煮汁につけておいた

黒豆を煮る時間は

普通の鍋だと7~8時間

もかかりましたが、

圧力鍋だとたったの20分

でできますよ!

 

圧力鍋は時短ができる便利な調理器具なんですよね。

 

 

 

和菓子レシピ

 

次は和菓子のレシピを紹介していきます。

 

まずはパパッと簡単にできちゃう黒豆和菓子のレシピです。

 

用意するものは

  • パック入り黒豆
  • きな粉

だけ!

 

作り方は、黒豆をザルにあげておき

その黒豆にきな粉をまぶせばできあがりなんです。

 

とっても簡単にできちゃいますね。

 

次の黒豆和菓子レシピがこちら。

 

黒豆大福
黒豆大福

料理名:大福
作者:ラン0404

■材料(2個人分)
砂糖餅(切り餅) / 4個
黒豆の甘煮(ID:1670001446) / 適量
片栗粉 / 適量
水 / 適量

■レシピを考えた人のコメント
冷凍保存していた自家製の砂糖餅と自家製の黒豆の甘煮で即席大福♪
とっても簡単に作れてこどもの日やお茶うけにぴったり♪

詳細を楽天レシピで見る

 

なんと、黒豆大福が自宅で作れちゃうんです。

 

<材料>

切り餅      4個

パックの黒豆  

片栗粉      適量

水         適量

 

  1. 冷凍していた切り餅をラップをしいた

器に2個のせてくっつけて並べる。

  1. 水を上からかけて電子レンジで餅が

とけるまで1分ずつ確認しながら加熱します。

  1. まな板にかたくり粉をしいておき、

その上に餅をひろげて黒豆をおく。

  1. 黒豆を餅で包んで上を絞るようにする。
  2. ラップに包んで巾着をつくるように絞って

形をつけたらできあがり!

 

切り餅を使うことで、簡単に大福を作ることが

できちゃうんですよ。

 

手作り黒豆大福といってお茶菓子として出したら

きっと驚かれるでしょう。

 

 

 

通販で買える黒豆の和菓子

 

 

次に楽天で買える黒豆のお菓子を紹介していきます!

 

まずはこちらのお菓子です。

 

こちらは、丹波黒豆甘納豆!

 

黒豆甘納豆ってとってもおいしいですよね。

 

優しい甘さと素朴な味で食べる手が止まらなくなっちゃうほど

クセになる味なんですよ。

 

こちらの商品は甘さひかえめで

黒豆本来のおいしさが感じられるので

子供のおやつとしてもオススメです!

 

次のお菓子がこちらです。

 

 

こちらのお菓子は

黒豆ロールケーキなんです!

 

和と洋が融合したとってもおいしそうなケーキですね。

 

冷凍で届くので、冷たいうちに切り分けると

断面がとてもキレイですよ。

 

冷たいまま食べてもアイスのような感じで

おいしいんです。

 

ギフトとして送っても喜ばれると思いますよ!

 

まとめ

 

今回は、黒豆の簡単な作り方や

和菓子レシピなども紹介しました。

 

黒豆を煮る際のポイントは

  • 黒豆の皮が破れないように優しく洗うこと
  • ツヤツヤしたキレイな黒色にするためにさび鉄と煮ること
  • シワにならないように黒豆が煮汁からでないようにすること

です。

 

黒豆は

しっかりと煮汁に浸しておくことが大事

で、

 

  • 普通の鍋なら7~8時間
  • 圧力鍋なら20分

 

と使う鍋によって煮る時間が変わりますよ。

 

和菓子レシピでは

きな粉をまぶすだけのレシピや

切り餅を使った大福など

簡単にできるものを紹介しました。

 

黒豆は体にもとてもよく、

子供にも食べさせたいお菓子です。

 

来年の正月はおせち料理の黒豆を

自分で煮てみるのもいいですね!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。