なんだか鼻がムズムズ、くしゃみが出て止まらない…

目がゴロゴロして涙目になる…

そんな人は花粉症かもしれません!?

 

花粉は年中飛んでいるのですが、

春先がひどい

秋がひどい

など、花粉症の症状がでるのは人それぞれ。

 

毎年ああ~!

またこの時期が来たな

と思いたくないですよね。

 

 

 

 

花粉症のある人と、花粉がバンバン飛んでいても

全くどうもない人がいますが

その違いって何なのでしょう?

 

毎年同じ時期に花粉にやられて苦しんでいる人は、

叶うものなら、辛い花粉症からおさらばしたいですよね!

 

花粉症を抑えるために使う薬や注射には副作用もあるので

きちんと知っておきましょう。

 

今回は花粉症について紹介していきますね!

 

 

花粉症あるある!

 

 

 

私はアレルギー体質で

  • 花粉症
  • 金属アレルギー

があるんです。

 

私のかかりつけの皮膚科医がいうには、

親のどちらか1人でもアレルギー体質なら

生まれてくる子供は必ずアレルギー体質になると

いうことでした。

 

遺伝なんて言われてしまったら、

毎年花粉症で鼻水くしゃみに悩まされるのは、

もう”さだめ”なのだと思うしかないのでしょうか…。

 

花粉症の人は、

  • 夕方から夜にかけて症状がでてくる
  • 寝ていても朝方症状がでてくる

という人が多いのではないでしょうか。

 

お天気のいい昼間に外にでて思いっきり遊んでも

まったくなんともなかったのに、

夜になると鼻がムズムズ、鼻水がズルズル

涙目になって目がショボショボする…

とてもじゃないけど眠れません!!

 

やっと眠れたと思ったら

また朝方鼻がムズムズしてくしゃみが止まらない…

なんてことありませんか?

 

どうしてゆっくり寝させてくれないんだ

昼間はどうもなかったのに!

というのは花粉症あるあるですね。

 

実は、昼間のうちに花粉をいっぱい吸い込んで

しまっているんです。

 

さらに花粉は夕方や夜も温度変化によって

花粉が地面から舞い上がったりして

1日中花粉を吸っているんですよ。

 

そして夜から朝型にかけて

免疫細胞の『マスト細胞』の中にある

遺伝子が活発になる

ことで花粉症の症状がでてしまうんです。

 

なんでよりによってゆっくり眠りたい夜なんだ

という疑問はこれで解決されましたね。

 

迷惑な時間に活動しないでほしいですね…。

 

ならない人

 

花粉症の症状がひどく苦しむ人と、

花粉症の人と同じように生活をしているのに

全然なんともない人との差は一体何なのか

とっても気になりますね。

 

花粉症にならない人は、

アレルギー体質ではない

という人が多いようです。

 

反対に言うと、

アレルギー体質の人は花粉症になりやすい

ということなんですね。

 

アレルギー体質とは

体内にアレルゲンが入って来たときに

過剰に反応してしまう

もの。

 

アレルギー体質は、やっぱり

遺伝

しちゃうんです。

 

親がアレルギー体質なら

子供がアレルギー体質になるというのは本当なんですね。

 

遺伝でアレルギー体質になること以外にも、

  • ストレス
  • 大気汚染による体質の変化
  • 昔より除菌などが優れたことでアレルゲンに敏感になる

などのことも原因になるんですよ!

 

大気汚染やアレルゲンに敏感になっている環境

に関しては、なるほどなと思うところがありますが、

ストレスが花粉症の原因

になっているのは驚きですね。

 

ストレスは免疫を低下させるので、

花粉症にかかってしまうということなんです。

 

つまり

ストレスが原因で花粉症になっている人は

ストレスとおさらばできれば、

花粉症の症状も軽くなったり

花粉症が治っちゃう可能性も

あるということなんですよ!

 

 

 

 

喉の痛み

 

 

花粉症になると

鼻水や鼻づまり、目がかゆくなるなどの症状の他にも

喉(のど)が痛くなることもあるんです!

 

花粉症でのどの痛みが起こる原因は、

アレルギー性咽喉頭炎

になっている可能性があります。

 

しかし直接喉に炎症が起こっているのではなく、

鼻水がのどに落ちてきて喉粘膜を傷める

ことによって

ウイルスや細菌が繁殖し炎症を起こす

という場合もあるんです。

 

こうした症状が起こらないようにするために

効果的なのが、

うがい

なんです!

 

 

うがいはただ水でするのではなく

イソジンのような

うがい専用の薬剤を使用すると

殺菌力があるのでばっちりですよ。

 

外出中に出来る予防策としては、

マスクをすること

です。

 

 

他にも、

こまめに水分をとる

という方法で喉についている花粉を洗い流して

くれるんです!

 

予防する方法は簡単ですぐに実践できることなので

早速試していきたいですね。

 

 

薬や注射の副作用

 

花粉症の予防や花粉症の症状を改善させるために

薬や注射を使用することがあります。

 

薬や注射によって花粉症の症状が和らぐのですが、

副作用もある

ので、きちんと知っておく必要がありますね。

 

花粉症の薬として処方される

抗ヒスタミン薬

副作用

  • 眠気
  • 注意力が低下する
  • 口が渇く
  • 尿が出にくくなる

というもの。

 

眠気がでたり、注意力が低下することから

抗ヒスタミン剤は車など運転前に

飲むことは危険なので注意が必要です!

 

次に花粉症で処方される

ステロイド薬

は、まれに骨粗しょう症などが起きる場合もあるため、

短期間の使用にするようにと推奨されています。

 

運転前に飲んではいけない薬や、

長期間は飲んではいけない薬があるんですね。

 

次に花粉症の場合に打つ、

ステロイド注射

の副作用についてです。

 

ステロイド注射の副作用は、

とても恐ろしいものでした…。

 

  • 感染症が起こる
  • 副腎機能不全が起こる
  • 注射したところの筋肉が萎縮したりする
  • 糖尿病になる
  • 胃潰瘍・十二指腸潰瘍になる
  • 高血圧になる
  • 肝機能障害になる
  • 緑内障になる
  • うつ病になる
  • 骨粗鬆症になる
  • 月経不順になる

などなど、体に不調をきたすんです。

 

ステロイド注射は、高いリスクがあることを

しっかりと知っておきましょうね!

 

まとめ

 

今回は、花粉症について

紹介しました。

 

花粉症の症状は、

ゆっくりと休みたい

夜から朝方にかけて活発になる

ということが明らかになりましたね。

 

花粉症の原因は、

  • 遺伝的なもの(親が花粉症など)
  • アレルギー体質であること
  • ストレスがあること
  • 大気汚染による体質の変化
  • アレルゲンに敏感になったこと

などです。

 

花粉症の治療に使われる薬や注射には、

  • 眠気や注意力が低下する
  • 重い病気にかかる

という副作用もあるので注意が必要ですよ。

 

なるべくストレスのない生活をして、

マスクをしたり

こまめに水分をとることで外出先でも

花粉をバリアし、

家に帰ったらしっかりとうがいすることで

花粉をなるべく体内に入れないようにして

いきたいですね!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。