パソコンのフォルダ・ファイル・拡張子って?初心者向けにやさしく解説!

 

 

あまりに初歩すぎて、聞くに聞けない!

最近また友人と話してて「結構テキトウに覚えてるPCの専門用語」に「??」になっちゃいました。

 

 

 

今どきはパソコン雑誌もドンドン廃刊になり、ますますパソコンの情報を得る機会が減ってきてるので

そんな「パソコンの 基礎的な用語・使い方」紹介します。

 

まずパソコンの基礎的な「フォルダ・ファイル・拡張子」をやさしく解説しちゃいます。

 

 

フォルダ・ファイルって?

 

フォルダ・ファイルを混同してる人が多いですけど、これら全然意味が違います。

初心者向けにやさしく説明しますので、専門用語はなるべく使わないで行きますよ。。

 

フォルダ

わかりやすく言えば 

フォルダはファイルを入れる「入れ物」

机で言えば「引き出し」

 

必ず「ファイル」はフォルダの中に入ってる

逆に「空のフォルダはアル」

 

で自分がわかりやすいようの

「フォルダに名前」をつけてファイルを保存すると便利だし、

名前をつけないと何処に入ってるか分かんなくなる

 

何もないところで「右クリック」「新規フォルダ」

名前の変更は「フォルダ」を「右クリック」で「名前の変更」で出来る

(他にもやり方がありますが、まずは1つを覚えましょう)

 

フォルダの作り方

何も無いところを「右クリック」で「新規作成」から「フォルダ」で

空のフォルダが出来るので、自分がわかりやすいように名前を付ける。

 

 

仕事用なら

「仕事用」→「エクセル」→「納品書or請求書」とか・・・

 

遊びなら

「音楽ファイル」を

「ジャンル」→「アーティスト別」→「アルバム別」とか。。

 

なので

1つのフォルダの中に

色んなフォルダやファイルを入れれる。

 

ファイル

 

文書ファイルなら「紙? ノート?」って感じです。

 

 

ファイルは「クリック」すると

色んなソフトが立ち上がって

「文章をつくったり=テキスト・ワード」

「音楽を聞いたり=音声ファイル」

「静止画(写真)=スマホ・カメラで撮ったファイル」

「動画を見たり=動画ファイル」など出来る物。

 

色んな種類のファイルがある。

 

 

「自分で作った物(文章・音楽・動画)」や「誰かが作った(文章・音楽・動画など)」もの

フォルダのように中に入れる物じゃない。

 

 

 

拡張子:かくちょうし

またファイルには上で紹介したように様々な種類がある。

 

ファイルの種類を判別するために「拡張子:かくちょうし」がある。

表示させたほうが見やすい。

 

 

表示させる方法は?

 

どこでも良いのでフォルダをクリックし、

「表示」「ファイル名拡張子」にチェックすればOK。

 

これで下記のようにファイルの後に「〇〇.jpg」等「.(ドット)」の後にファイルの種類を選別できる拡張子が出るようになる。

 

 

 

 

拡張子

 

拡張子を消してしまうと?

名前を変更する場合に拡張子を消してしまうと、

ファイルをクリックしてもパソコンが

どのソフトで起動してイイのか分かんなくなるので

下記のようにどのソフトで起動するか聞いて来るので、選んで起動ればOK.

(間違ったソフトを選ぶともちろん起動しません。)

 

 

使いたいソフトを変更したい場合(拡張子の関連付けを変更する)

Windowsでは拡張子に関連付けさせると、そのファイルに適したソフトが立ち上がって作業が出来る。

が、

たまに色んなソフトをインストールしてると、

勝手にソフトが関連付けを変更してしまい、以前のソフトが立ち上がらない場合がある。

 

そんな時も、

ファイルを「右クリック」

下の「プロパティ」で「変更」

起動させたいソフトを選んで「OK」を押せば

次回からは選択したソフトが立ち上がってきます。

 

変更した同じ拡張子は?

※変更した「同じ拡張子」も選択したソフトで立ち上がって来るようになるので、

個別で作業したい場合は 

起動したいソフトを立ち上げて、ソフトから「ファイルを開く」で使ったほうがいいですよ。

 

 

 

 

なぜ色んな拡張子があるの?

同じ文章・画像・動画でも作った物で違う。

 

わかりやすく言えば

「iPhone:アイフォーン」と「Android:アンドロイド」や

「mac」と「windows」で同じ物が使えない。

 

アラフォー世代以上なら、

昔ハヤった「ビデオ」で言えば

「VHSとベータ」同じ映画なのに機種が違えば再生できない。

 

音楽でも「CD・カセットテープ」など

 

形があるものならわかりやすいが

パソコンの場合は「ファイルだけだと判別できない」ので

どれで作ったものでドレで再生出来るのは分かるようにしてあるのが

「拡張子:かくちょうし」

 

 

 

代表的な拡張子

文書ファイル:txt・doc・PDF・doc・docx

静止画ファイル:jpeg・jpg・png・gif

動画ファイル:mp4・AVI・Mpeg

音声ファイル:mp3・WAV・AAC・WMA・OGG

 

 

 

 

 

まとめ

ファイル=書類(テキスト・音声・動画など)

フォルダ=ファイルを入れる物

 

拡張子:かくちょうし=ファイルの種類を判別する物

 

はじめはわかりにくいですが、

分かれば逆に拡張子が付いていないほうがわかりにくいんですよね。。

 

拡張子を見ればファイルの種類が分かるので「メジャーな拡張子」から覚えるといいですよ。

 

逆に知らず知らずのうちに使ってるのが

「拡張子かも?」^_^

 

最後までご覧いただきありがとうございました。