ホットカーペットのオススメな使い方や電気代!処分方法も紹介!

 

 

朝晩寒くなってきましたね。

 

寒くなってきたら、暖房機器の

出番ですね!

 

家庭によって、どの暖房機器を使うかは

様々でしょう。

 

ヒーターやストーブ、エアコンやこたつ

などいろいろな暖房機器があるので、

ライフスタイルに合わせて

好みのものを選んでいると思います。

 

直接あたたかい風が

体に当たるのが苦手…と

いう人も結構いるんですよ!

 

暖房の風は、ノドにも悪いので

ノドがイガイガしたり

カラカラになってしまうんですよね。

 

小さい子供やペットがいると、

暖房機器の本体の一部が

やけどしてしまうほど熱くなるものは

使えませんね。

 

そんな人たちにもオススメなのが

ホットカーペット

なんです!

 

 

 

これからの季節、

今回は、どんなライフスタイルでも

使いやすいホットカーペットの

オススメの使い方や

気になる電気代、

いらなくなって処分するときの方法を

まとめていきます!

 

 

 

ホットカーペットのオススメな使い方

 

 

 

ホットカーペットをオススメしたい家庭は、

 

  • 小さな子供がいる家庭
  • ペットがいる家庭
  • 高齢者がいる家庭

 

です!

 

ホットカーペットのいいところは、

暖房機器の一部がやけどするほど

高温になりすぎないこと

なんですね。

 

じんわり・ほんわか

とあたためてくれる

ホットカーペットは、

正しく使用すれば

やけどの心配も少ないので安心!

 

また、ホットカーペットのあたたかさというのが

心地いい優しいあたたかさ

なんですよね。

 

そのあたたかさは、

体だけでなく

気持ちもリラックスして

くるんです。

 

さらに、ホットカーペットは

  • アレルギーのある人
  • ノドの風邪をひきやすい人
  • ノドを大事にしたい人

にオススメ。

 

ホットカーペットは

温風がでて部屋をあたためるものではないので、

部屋のホコリが舞い上がる心配もなく、

温風でノドを痛めて風邪をひいたり、

ノドがガラガラになることもないんです!

 

あたたかい風が体に直接あたる方が

体が早くあたたまったり、

部屋全体もあたたかくなるからいい

という人もいると思います。

 

しかし、ストーブなどは

換気が必要だったり、

温風で頭まであたたまると

頭痛の原因にもなってくるので

あまりにもあたため過ぎることは

あまりよくないんですよね。

 

頭は涼しく(すずしく)している方がいいので

ホットカーペットで

下半身はあたたかく

上半身はすずしくさせることは、

頭もスッキリとして

勉強や仕事をする場合でも

はかどっちゃいますよ。

 

ホットカーペットは、その名の通り

あたたかいカーペット

なんです。

 

リビングにホットカーペットを敷いて

くつろぐことがオススメです!

 

ホットカーペットは、

空気をあたためるのではなく、

ホットカーペットに触れている部分をあたためるので

椅子ではなく、

地面に座ってくつろぐ空間で使用すること

をオススメします。

 

ホットカーペットを使うときは、

ホットカーペットに直接座る

のが正しい使い方。

 

ホットカーペットの熱を

上手に逃がさないようにする方法は、

ブランケットなどをひざにかけること

です!

 

心地よいあたたかさで

寒い冬を乗り切りましょう。

 

 

ダメな使い方

 

ホットカーペットを使用する際に

気をつけなくてはならないこと

があります。

 

それは、

こたつの下に敷かないこと

なんです。

 

こたつと一緒に使ったら

あたたかさMAXで最高じゃん!

と思いがちですが、

そんな使い方はダメ!

 

他にも

重たい棚やテーブルなどを置くこと

はダメです。

 

家具の重みで、

ホットカーペットの中にある

ヒーターの線が切れてしまう

という大変なことになちゃうんですよ。

 

座るときの必需品の

座布団

も、ホットカーペットの上では

使ったらダメ!

 

ずーっと同じ場所にものを置いていると

熱がこもってその部分が異常に熱くなる

ので、危険なんです。

 

ホットカーペットには

  • 物を置かない
  • 座布団を敷かない

ように注意しましょう!

 

さらに気を付けておきたいことが、

ホットカーペットの上で寝てしまわないこと

です。

 

ホットカーペットは、

気持ちのいいあたたかさなので

ついつい寝転がって

いつの間にか眠ってしまっていた

なんてことはよくあると思います。

 

しかし、寝ている間に

体の同じ部分がずっと

ホットカーペットに触れていると

その部分が熱くなりすぎて

低温やけど

になることがあるんです!

 

熱さがそこまでない

低温でも、

ずっと体が触れていることで

やけどが起こるということは

知っておきたいですね!

 

ホットカーペットの電気代

 

暖房機器を使うときに気になるのが

電気代ですね。

 

夏場や冬場は、電気代が高くなるという

家庭も多いと思います。

 

我が家も夏や冬は他の季節の

1.5倍~2倍くらいの電気代になる

ので、困っちゃいます。

 

ホットカーペットは、部屋全体を

あたためるわけではないので

電気代が安くすみそう

な感じがしますが、実際

どうなんでしょう。

 

ホットカーペット3畳用で

1時間あたりの使用料は

  • 高温で約12.2円
  • 中温で約8.6円

となっています。

 

こたつは1時間あたり

約5.4円。

 

エアコンは1時間あたり

約6.1円。

 

こたつとエアコンと比較すると、

ホットカーペットは高い!

ということが判明してしまいました。

 

ホットカーペットの電気代を

安くすませる方法は、

他の暖房機器と一緒に使う

ということです。

 

 

エアコンの設定温度を低めに設定して

ホットカーペットに座る

と電気代の節約になるでしょう。

 

ホットカーペットの処分方法

 

 

 

ホットカーペットも

約5~6年が寿命

となっています。

 

まだ動くから使える!と思っても

劣化して火事になる可能性もでてくる

ので、長く使うことはオススメできません。

 

ホットカーペットの処分する方法は

自分が住んでいる地域の

ゴミ捨てルール

に従って捨てるのがGOOD!

 

不燃ごみシール

を貼って捨てる方法が

一般的です。

 

ホットカーペットは、

くるくると棒状に巻いて

ヒモでしっかりとしばってから

自治体指定のシールを

見える場所に貼ればOK!

 

ゴミ捨て日をチェックして、

回収日に捨てるようにしましょう。

 

まとめ

 

これからの季節に

必需品となってくる

ホットカーペットについてまとめました。

 

ホットカーペットのオススメの使い方は、

座ってくつろぐ場所に敷くということ。

 

家具はおかずに、

座布団も敷かずに

直接座ってブランケットなどをひざにかける

と、よりあたたかくなりますよ!

 

気になる電気代は、

エアコンやこたつより高い

ということが判明。

 

ホットカーペットの電気代を安くするには、

エアコンなど他の暖房機器と一緒に使って

ホットカーペットを長時間使いすぎないこと

をすれば、電気代をセーブできますよ!

 

ホットカーペットの処分の方法は

自分の住んでいる地域のゴミ捨てルール

に従うことが一般的。

 

ホットカーペットを上手に活用して

寒い冬を心地よいあたたかさで

乗り切りましょう!

 

最後までご覧いただきありがとうございました