梅で作るパスタ・ジャム・梅酒の簡単でオススメなレシピ!

 

 

お弁当やおにぎりに欠かせないものと言えば

ですね!

梅には、殺菌作用もあるので
お弁当やおにぎりに入れると
痛みにくくなる効果もあります。

 

梅は、食欲を増進(ぞうしん)させる効果
もあるので、
体調が悪いときには
おかゆにのせたりもしますね。

 

お米との相性がバッチリな梅ですが、
お米だけでなく
パスタにもとっても合うんですよ!

 

 

さらに梅は他にも、
ジャムやお酒にだって美味しく変身するんです。

 

今回は梅を美味しく食べる
パスタやジャム、梅酒の作り方を
紹介していきますね!

 

 

梅パスタの作り方

 

 

 

 

梅パスタはさっぱりとした味わいで
とても食べやすいんです。

 

梅のすっぱさが苦手だ…
という人も、大丈夫。

 

梅パスタは
梅をそのまま食べるよりも
すっぱさが軽減されますよ!

 

早速レシピを見ていきましょう。

 

 

 

こちらのレシピは、
梅と青じそのコラボ
で美味しいこと間違いなし!

 

材料は、
パスタ       200g
青じそ       5~6枚
梅干し       1個
しらす干し     お好みの量
海苔(きざみ海苔だとそのまま使えて便利)
めんつゆ
と、たったこれだけ。

 

作り方も簡単で、
大きめの鍋にたっぷりの水を入れて火にかける。

梅は種を取り除いて包丁で細かくなるまでたたく。

めんつゆは『かけつゆ』の分量の水を入れて、
200cc作っておく。

沸騰したら、パスタを入れて塩を湯の量に対して
2~3%入れる。

パスタが茹で上がったら、ザルにあげて水気をきって
麺とオリーブオイルをからませる。

フライパンにめんつゆを入れて煮立たせ、パスタを入れて
和える。

フライパンに梅干しとしらすを入れて、
汁気がなくなるまで炒める。

さらに盛りつけて青じそを盛りつければできあがり!

 

 

 




お好みで青じその上に、たたき梅をのせると
梅のすっぱさをより感じられて美味しいですよ。

 

梅のパスタは、夏に食欲がないときも
食べやすくて、オススメです。

 

今日のお昼は何にしよう…と

メニューに悩んでしまったときも
冷蔵庫に梅干しはいつも入っている家庭が多いでしょうから
このパスタならちゃちゃっとできて美味しいですね!

 

 

次の梅パスタレシピがこちら。

 

 

こちらのレシピはささみも入っていて食べ応えあり!

 

材料は、
スパゲティ     100g
ささみ         1本
梅干し         1~2個
塩昆布        30g
酒           15cc
塩こしょう      少々(人差し指と親指でかるくつまむ)
オリーブオイル   45cc
塩こしょう       適量(好みの量)
大葉(千切り)    適量(好みの量)
みょうが(薄切り) 適量(好みの量)
細ねぎ(刻み)    適量(好みの量)
です。

 

 

 

作り方は、

 

梅干しは種を除いて包丁で叩いてつぶす。

ささみはフォークで数か所か穴をあけて、
塩こしょうをふって酒を入れる。

ラップをふんわりかけて600Wのレンジで2分加熱し、
粗熱をとってから手でほぐす。

鍋にたっぷりの水を入れて沸かし、
パスタをゆでて氷水で冷やした後、水気をきっておく。

ボウルにオリーブオイル、梅、塩昆布を入れて軽く混ぜ合わせ、
パスタとささみを加えてしっかりと全体を絡ませ、
お好みで塩こしょうをして味をととのえる。

お好みで薬味をのせればできあがり!

 

ささみが入っているので、ボリュームアップするけれど、
ヘルシーなんです。

 

冷たいパスタなので、スルスルっと食べられちゃいますね。

 

梅のすっぱさと塩昆布のしょっぱさが
上手くマッチしてたんぱくな味のささみも
美味しく食べられるんです!

 

 

 

梅ジャムの作り方

 

 

次に梅ジャムの作り方を紹介します!

 

梅ジャムは甘くてすっぱくて
一度食べたらやみつきになる

おいしさですよ。

 

 

材料は、
完熟した梅(黄色)   500g
はちみつ         300g
塩             少々(人差し指と親指でかるくつまむ)
と、

とっても少ない材料でできちゃうんですよ。

 

 

作り方は、

まず梅をよく洗って、竹串でヘタをキレイに取り除く。
たっぷりの水鍋に入れて、梅も入れ水から茹でる。

沸騰したら一度茹でこぼす。

水を変えて、梅が柔らかくなるまで茹でる。

梅が柔らかくなったら、ザルにあげて水気をきる。

水を切った梅は、木べらで押さえながら
ザルで裏ごしする。

鍋に裏ごしした梅とはちみつを入れて、
焦げ付かないように弱火でかきまぜながら煮る。

とろみがでてきたら、塩を入れてかきまぜて
火をとめて冷ます。

冷めたらできあがり!

 

保存するなら、

煮沸消毒したビンに入れましょう。

 

 

できあがった梅ジャムは、
パンやスコーンに塗ったり
ヨーグルトに入れたりすると
美味しく食べられますよ!

 

ジャムって作るのは大変そうと思いきや
意外と簡単に作れるんですね。

 

梅ジャムはただ塗るだけではなく、
焼く前のバタークッキー生地にくぼみをつけて
その中に入れて焼いたら
バタークッキーの甘さと梅のすっぱさの
絶妙なバランスで美味しそうですね。

 

ジャムは日持ちがする上、
色々とアレンジできるので、
1度作っておくと、

その後色んな料理に
使えてとても便利だと思いますよ。

 

 

梅酒の作り方

 

 

最後に梅酒の作り方を紹介します。

 

 

こちらは簡単な梅酒の作り方なので、
梅酒作りは初めて挑戦する!
という人にもオススメですよ。

 

材料は
梅       1kg
角砂糖    500g
リキュール  1800ml
保存容器   3L
つまようじ
だけです。

 

作り方は、

保存容器をキレイに洗ってキッチンペーパーで
水気をふき取っておく。

梅を1つずつ丁寧にキレイに洗って、
つまようじでヘタをとる。

2時間程水につけてアクをとる。

※完熟の場合、この作業の必要はなし。

梅の水分をキッチンペーパーで1つずつ
丁寧にふきとる。

梅を容器の底に敷き詰める。

梅・角砂糖が層になるように
繰り返し丁寧に敷き詰めていく。

リキュールを注ぎ入れる。

フタをしめて、冷暗所で保管し
2ヶ月後が飲み頃に飲み頃に!

 

お酒が自宅で作れちゃうなんて素敵ですね。

 

自分で作ったお酒は、お店で買ってきたものより
美味しく感じられそう!

 

苦いお酒や炭酸のあるお酒は苦手…という人でも
梅酒なら飲めるという人が多いんですよね。

 

梅のいい香りとこっくりとした甘さが
ジュースのようにとても飲みやすいです。

 

飲みやすすぎて、飲み過ぎ注意なくらい
美味しいですよ!

 

間違って子供が飲まないように、
梅酒の保管場所は子供の手が届かないところ
にしてくださいね。

 

まとめ

 

今回は、梅を使った美味しい
梅のパスタのレシピや
梅ジャム、梅酒の作り方を
紹介しました。

 

梅のパスタは少ない材料と
簡単な作り方であっという間にできるので、
食欲がない日や簡単に済ませたいランチに
とてもオススメ!

 

梅ジャムは、日持ちもする上
色々なアレンジができるので
1度作れば長く楽しめますよ。

 

梅酒の材料はとてもシンプルで
余計なものが一切入ってないから
手作りが嬉しいですね!

 

梅はそのまま食べるのも
美味しいですが、
様々な料理に変身して
色んなおいしさが楽しめる食材なので
ぜひ何か作ってみてはいかがでしょうか!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。