入浴剤の効果的な使い方や使用期限は?作り方なども紹介!

 

夏場の暑いときのお風呂は、

湯船につからずに

ササーっとシャワーだけで

簡単に済ませていたという人も

多いのではないでしょうか?

 

 

 

だんだん肌寒くなってきた

恋しくなるのが、

あったか~い湯船に

ゆっくりとつかって

リラックスするバスタイムですね!

 

 

 

最近では、様々な入浴剤がでていて

毎日その日の気分によって

お湯を変えることが

できちゃうんですよね。

 

自宅のお風呂で

温泉気分を味わうことも!

 

入浴剤は、

いい香りやキレイな色だけではなく

それぞれの商品に

”効能”(こうのう)と言われる

物質の作用によって得られる効果が

あります。

 

その”効能”によって

入浴剤を選ぶと

よりリラックスできちゃいますよ!

 

市販の入浴剤もいいですが、

なんと入浴剤は手作りすることも

可能なんです。

 

自分で入浴剤を作れちゃうなんて

かっこいい~!

 

今回は、入浴剤の効果的な使い方や

使用期限、手作りするときの作り方を

紹介していきますね。

 

 

 

 

入浴剤の効果は?

 

 

 

入浴剤には”効能”があると

いいましたね。

 

体にどのような効果を

もたらすものなんでしょうか?

 

まず入浴剤を使用することで

 

  • 体を温める効果
  • 痛みをやわらげる効果
  • 汚れを落として清潔(せいけつ)にする効果

 

これらの効果が期待できます!

 

効果をしっかりと出すためには、

使い方にポイントがあるので

チェックしていきましょう。

 

効果的な使い方

 

 

温度

 

まず、入浴剤を入れるときの

お湯の温度

が1つ目のポイント。

 

寒い日なんかはとくに、

あっつあつのお風呂じゃなきゃだめ!

という人も多いでしょう。

 

確かに熱いお湯につかると

一気に体が温まっていく感じが

するんですよね。

 

でも、入浴剤を入れる場合

あつあつのお湯はダメ!

 

入浴剤が効果をきちんと

発揮できるお湯の温度は、

38℃~40℃

なんですよ。

 

え?ちょっと待ってよ・・・

それはぬるすぎて温まった気が

しないよ!

と、思う人も大丈夫。

 

この温度でも、

体はしっかりと温まるんです!

 

入浴剤の

体を温める効果

が存分(ぞんぶん)に発揮(はっき)され、

体をゆっくりと温めてくれます。

 

さらに、ぬるいお湯だと

熱いお湯に入る時よりも

ゆっくりと湯船につかることに

なりますよね。

 

ゆっくりと入浴剤の香りに包まれた

お風呂で湯船につかって

心も体もリラックス

できるんですよ。

 

熱すぎるお湯だと、

入浴剤の効果が薄れてしまうので

注意が必要ですね!

 

お風呂に入るタイミング

 

次のポイントは、

入浴剤を入れてから

お風呂に入るタイミング

です。

 

炭酸タイプの入浴剤などは、

シュワシュワと溶けていくのが

楽しいですよね!

 

子供は手の上にのせて

入浴剤が溶けていくのを

触りたがります。

 

しかし、入浴剤は

完全に溶けてしまわないと

ダメ!

 

入浴剤を溶かしながら

湯船につかってしまうと、

入浴剤の効果が

まだ発揮されていないのです。

 

入浴剤は完全に溶けてから

効果を発揮するので、

完全に溶けるまで入浴してはダメ

なんです。

 

お湯をためおわってから

入浴剤を入れて、

完全にとけてから

入浴するというのが

大事なポイントなので

おさえておきたいですね。

 

注意点

 

あとここで入浴剤を使うときに

絶対に覚えておきたい

注意点を紹介します!

 

それは、

入浴剤を入れたら

追い炊きしないこと

なんです。

 

最近では、追い炊き機能のついている

浴室が多くなってきていると思います。

 

家族が多い家などは、

全員が入り終わるころには

お風呂のお湯がひえひえ・・・

なんてことも。

 

しかし、追い炊き機能があれば

入浴剤を入れたお湯も

ずーっとあたたかく

最後に入る人も

とっても気持ちよくお風呂に

入れる・・・

ってことじゃないんですよ!

 

入浴剤を入れたお湯を

追い炊きすると、

追い炊きをしている機械の故障

につながるんです。

 

入浴剤を入れて追い炊きしたら

追い炊き機能が一切

使えなくなっちゃった!

という家庭もあるのでは?

 

実家がまさしくそうなんですが・・・(笑)

 

入浴剤を入れたら追い炊きはだめだと

知らなくて、追い炊きしてしまっていたんですね。

 

修理費もバカになりません。

 

これは本当に、

絶対に気をつけてくださいね!

 

 

使用期限が切れると??

 

 

食べ物には賞味期限や消費期限、

物にも使用期限というものがあります。

 

入浴剤は、食べ物じゃないから

別にちょっと使用期限が切れても

大丈夫でしょ?

と思っている人も多いはず。

 

それもそのはず、

入浴剤には

”いつまでに使ってください”

という日付が書かれていないんです。

 

でも、いつ使ってもずーっと

効果が同じなんてことは

ないですよね?

 

実際に入浴剤の使用期限は

どのくらいなのかというと、

目安は約3年

なんです。

 

掃除をしていたら、

何年も前の入浴剤が見つかった!

なんてことありますよね。

 

目安の3年以内であれば、

問題なく使えるんです。

 

ただ、保管状況にもよるので

  • 高温多湿のところにあった
  • 袋に穴があいていた

などの入浴剤は

使用をひかえた方がいいでしょう。

 

 

それでは、実際に使用期限の

3年が過ぎた入浴剤を

使うとどうなるんでしょうか?

 

使用期限の過ぎた入浴剤を使うと、

 

  • 入浴剤の効果が弱まる
  • 入浴剤の香りが弱まる

 

ということになってしまいます。

 

入浴剤は使用期限

3年の間に使い切るように

しましょう!

 

 

 

入浴剤の作り方

 

 

市販の入浴剤は種類も豊富で

効能別にたくさん商品化されていますね。

 

入浴剤は買うもの

と思っていました。

 

しかし、なんと入浴剤は

作れちゃうというのです!

 

これは驚きですね。

 

早速、入浴剤の作り方を

紹介します!

 

まずはシュワシュワとはじける泡が楽しい

バスボムの作り方

です。

 

シュワシュワしているし、

自分で作るとなると

どんなものを入れるのか

心配じゃないですか?

 

実は、

とっても安全な材料のみ

で手作りできちゃうんです!

 

☆バスボムの作り方

 

<材料>

重曹(じゅうそう)・・・30g

クエン酸・・・15g

かたくり粉・・・15g

水・・・少々

精油(植物油100%のアロマオイルがオススメ)・・・5滴ほど

 

<作り方>

  1. 重曹、クエン酸、かたくり粉を

ボウルに入れてよく混ぜる。

  1. 精油を入れて再びよく混ぜる。
  2. 水を少しずつ加えながら、

かたちが整うまでダマにならないように

混ぜる。

※水を入れすぎないように、スプレーボトル

に入れて少しずつ吹きかけるのがGOOD!

  1. 好きな型に入れて半日ほど、固める。

 

これで完成なんです!

 

とっても簡単ですよね。

 

子供が一緒に入っても

安心・安全なもので

できているということが

何より嬉しいですね!

 

子供と一緒に作ってみるのも

イイかも。

 

 

 

 

バスソルトの作り方

 

 

アロマの香りに包まれて、

ソルトで体はすっきりと

なります。

 

☆バスソルトの作り方

<材料>

天然の塩 30g

アロマオイル 2~3滴

 

<作り方>

  1. 湯船に、塩とアロマオイルをたらすだけ!

 

これは簡単すぎますね。

 

難しいことも、待ち時間もなく

すぐにできちゃいますよ!

 

 

 

通販で買える疲労回復に効く入浴剤

 

次にAmazonで買える

疲労回復に効く入浴剤

を紹介します!

 

 

こちらは、BIRTH(バース)という

無添加で無香料の入浴剤です。

 

この商品は口コミは、

  • 体が温まって疲れがとれた
  • 朝までぐっすり眠れた
  • 冷え性によさそう
  • 肌がすべすべになった

など、高評価でした!

 

3錠が1回分

9錠入り、30錠入り、90錠入り

があります。

 

 

かなり贅沢なバスタイムになりますね!

 

 

もう一つのオススメ商品はこちら。

 

 

 

高陽社の薬用入浴剤『パインハイセンス

という入浴剤です。

 

体がとにかく温まるということで

実際に使った人の満足度が

とても高い入浴剤です。

 

赤ちゃんも問題なく使えるということで

この入浴剤が手放せない

リピーター続出中なんです。

 

なんでも乾燥肌にもいいんだとか!    

 

3缶もセットだとお買い得ですね。

 

 

まとめ

 

これからの季節、

大活躍する入浴剤

の効果的な使い方や

使用期限についてや

手作りするときの作り方を

紹介しました。

 

入浴剤の効果的な使い方は、

 

  • 38℃~40℃のお湯に入れること
  • 入浴剤が完全にとけてから入浴すること

 

でした。

 

入浴剤の使用期限の

目安は約3年

ですよ。

 

使用期限が過ぎると

入浴剤の効果が薄くなるので

注意してくださいね。

 

入浴剤の作り方については、

 

  • シュワシュワ泡のバスボム
  • すっきりアロマバスソルト

 

を紹介しました。

 

市販のものは

体にもたらす効果によって選び

使用されている成分が気になる人は

安全なもので自分で手作りするのも

オススメですよ。

最後までご覧いただきありがとうございました。