湯たんぽのオススメの温度や使い方と低温やけどの注意点!

 

 

 

まだ幼い子どもだったころ、

寒い日には、湯たんぽを用意してもらった

という記憶がある人も多いのではないでしょうか。

 

我が家では、まだ自分が幼いころ、

冬は布団がひえて

なかなか眠れなかったんです。

そんなときには、母が

ほかほかあたたかい湯たんぽを用意してくれて

布団の中の足元に湯たんぽを入れて

あたたまってから寝ていました。

 

 

湯たんぽというと

子どものころに使っていたような

オレンジ色のゴム製でしぶいデザインの

湯たんぽを思い出しますが、

最近では便利でかわいい湯たんぽも

たくさんでているんですよね。

 

昔は、ただあたためることを

目的としていて

便利さやかわいさなど2の次でしたが、

これから湯たんぽを使う場合、

せっかくなら便利でかわいいものが

いいですね!

 

湯たんぽといっても

色々な素材のものがあって

素材によっては

保温性も高く

保温時間も長い

という商品もたくさんでているんです。

 

でも最近は、あたたかいグッズや

便利な暖房機器も増えてきていて、

湯たんぽは使ってないし、

使い方がよくわからないな

という人も多いでしょう。

 

お湯と言っても

何度のお湯をいれればいいの?

やけどしない?

と心配になりますね。

 

今回は、湯たんぽの使い方や

オススメの温度や

気を付けておきたい

低温やけどについても

調べていきますよ!

 

 

湯たんぽのオススメ 温度や使い方

 

 

 

まずは、湯たんぽの正しい使い方と

オススメの温度についてチェックしていきましょう。

 

使い方

 

湯たんぽは、

あたたかいお湯を入れて

フタをしっかりとしめて

使います。

 

お湯を入れなくてはいけないので、

湯たんぽにお湯を入れるときは

まわりに子どもやペットがいないかや

自分自身もやけどしないよう

気を付けてくださいね!

 

そして

お湯を入れた湯たんぽは、

布団の中に入れて使うものなんです。

 

ホッカイロのようにして

体の一部をあたためるものではないので、

布団をあたためるために布団に入れて使う

という、基本的な使い方を

覚えておきましょう!

 

 

温度

 

次に湯たんぽに入れるお湯の温度

についてです。

 

熱すぎると使えないですし、

ぬるすぎるとちっともあたたまりませんね。

 

湯たんぽに入れるお湯の温度というのが、

70℃

くらいが適温とされているんです。

 

しかし、これは全ての材質ではなくて

プラスチック製の湯たんぽ

がこのくらいの温度なんですよ。

 

湯たんぽには様々な材質があり

プラスチック製の他にも

  • ゴム
  • トタン
  • 陶器

などがあるんです。

 

 

湯たんぽは、その材質によって

お湯の熱さの伝わり方が違うので

90℃くらいで適温

と感じるものもあります。

 

 

自分が使う湯たんぽの材質によって

70℃~90℃の範囲内で温度調整

すると、いいですね!

 

 

ダメな使い方

 

次は、湯たんぽのダメな使い方を

チェックして怪我や事故を防ぎましょう。

 

次にダメな使い方を

チェックしていきましょう!

 

まず、足元に置いておくと

あたたかくて気持ちがいいからといって

抱き枕のように抱きしめたまま眠って使うのはダメ。

 

お湯が漏れて

やけどしたりする危険性がある

ので気をつけましょう。

 

湯たんぽは中にお湯を入れて、

フタをしめて使うものなのですが

間違っても

水筒のように飲み物を入れて飲んではダメ!

 

湯たんぽはフタをしめて、

中の液体が外へもれないのですが、

水筒代わりにはならないので

子どもがいる家庭は

子どもが間違って飲んでしまわないように

特に注意してくださいね。

 

正しく使わないと、

思わぬ事故につながるので

注意してくださいね。

 

低温やけど

 

我が家では、特に寒い日に

湯たんぽが登場していたのですが、

寒すぎて湯たんぽで

”暖をとること”もしばしばありました。

 

我が家の湯たんぽは、

中のお湯の温度が外まで伝わるタイプ

の湯たんぽだったので、

専用の布カバーみたいなものが

ついていたんです。

 

でも、その布カバーがあると

あたたかさが減っちゃうんですよね。

 

本当に寒くて寒くて

あたたかさを求めていたので

ついついその布カバーを外して

直接布団の中に入れたりしたことも

ありました。

 

そして、親からは

湯たんぽは寝る前に布団に入れておいて

布団があたたまったら

布団の外に出して

布団に入れたまま眠っちゃダメよ!

と言われていたのですが、

言うことを聞かず

そのまま入れっぱなしにして寝ようとして

怒られたこともありました。

 

実は、湯たんぽの目的は

体を直接あたためるのではなく、

布団をあたためること

なんです。

 

 

  • 湯たんぽの布カバーを外して使う
  • 湯たんぽを布団に入れたまま寝る

 

というのは、ダメな使い方なんですよ!

 

湯たんぽは沸騰したアツアツのお湯を

入れるわけではないのですが、

湯たんぽに体の一部が

ずーっと触れているままの状態が続くと

その部分が

低温やけど

してしまうんです。

 

湯たんぽで布カバーがついているタイプのものは

熱が外に伝わりやすい素材でできているため、

カバーを外して使うと

低温やけどのリスクが高くなるんですね。

 

寝るときに布団から湯たんぽを出さずに

寝てしまった場合、

眠っていて気付かずに

ずっと湯たんぽが体の一部に触れていた

ということもありえます。

 

低温やけどは

ヒリヒリとして痛いようなかゆいような感じ

になるのですが、

起きていると気づく異変も

ぐっすりと眠っていたら

気付けないのです。

 

そういった低温やけどをしてしまう可能性が高いこと

から、湯たんぽの使い方には注意が必要なんですよ!

 

 

 

湯たんぽのオススメ

 

次に楽天やAmazonで買える湯たんぽの

オススメを紹介していきます!

 

材質

 

材質がトタンの懐かしいデザインのもの。

 

 

 

 

 

レトロでいい雰囲気の湯たんぽで

ああ~コレが湯たんぽだな!

って感じがしませんか?

 

こちらは専用カバーがついていますよ。

 

こちらは、お湯を入れると結構な重みがあるようで、

布団がつぶれないように

布団があたたまったらすぐに布団から出す

という購入者もいました。

 

保温力はバッチリで、

朝までポカポカして

ほんのりあたたかい

ということ!

 

さらにこちらの湯たんぽは、

面倒な水替えが必要なしで、

なんと湯たんぽをそのまま直火にかけて

中の水をあたためることができる

という特徴があるんです。

 

ぎゅーっとしめたフタをあけるのが

大変だったりするので、

これはなかなか画期的ですね。

 

 

 

オシャレな陶器の湯たんぽです。

 

 

こちらはなんと陶器の湯たんぽなんです!

 

熱湯を入れて、布団にいれておけば

なんと24時間もほんのりとした

優しいあたたかさをキープ

するという優れもの。

 

しかし、陶器で熱が外に伝わりやすいため、

カバーを付けること

が必要となってきます!

 

個人的に陶器大好きなので

この湯たんぽはツボですね。

 

 

ゴム製の湯たんぽです。

■湯たんぽ2L カバー付 ゴム製 ゆたんぽ

 

 

 

こちらは、昔ながらの湯たんぽ

という感じがしますね。

 

しかし、かわいいカバー付きなので

オシャレですよ!

 

軽くて、柔らかいというのが

この商品の特徴です。

 

さらに夏場には、水を入れて

つめたいバージョンでも

使うことができちゃうんですよ。

 

キャップはスクリューキャップなので、

漏れにくい構造となっているから安心!

 

 

 

次の湯たんぽは、プラスチック製です。

 

プラスチック湯たんぽ 袋付き 2.8L[fs01gm]【RCP】【HLS_DU】

 

 

このオレンジの色合いが

なんだか懐かしいと思いますね。

 

カバーもついているので

いいですね!

 

こちらは、軽いからいいという

意見が多くありました。

 

朝までほんのりとあたたかい

ということです。

 

 

 

最後に、充電式の湯たんぽです。

 

 

 

湯たんぽというと、お湯を入れるもの

というイメージですが、

最近では充電して使うという湯たんぽも

でているんですね!

 

こちらは15分間充電すると

あたたかくなるという湯たんぽ。

 

布団の中に入れると

6時間ほどあたためてくれる

ということです。

 

朝起きるころには冷えていて

逆に目覚めやすくて

いいかもしれないですね!

 

お湯を入れなくて済むので

お湯の準備の面倒くささや

お湯でやけどをする可能性がない

ことはこの湯たんぽのポイントですね。

 

 

 

まとめ

 

湯たんぽになじみのない人にも

わかりやすいように

湯たんぽの使い方と

湯たんぽに入れるお湯の適温についてや、

湯たんぽの使い方によって起こる

低温やけどについてまとめました。

 

湯たんぽの使い方は

寝る前の布団にいれる

というもの。

 

湯たんぽは

体を直接あたためるのではなく

布団をあたためること

が目的の商品なんです。

 

 

湯たんぽはその材質によって

70℃~90℃

のお湯を入れて使うとGOOD!

 

湯たんぽは、ほんのりあたたかいのですが、

眠っているときに体に触れたまま

にしていると

低温やけどする

可能性があるので注意が必要でした。

 

湯たんぽを正しい使い方で活用すると、

寒くてなかなか寝付けない

冬のつめたい布団も

あたたかく快適にしてくれますね!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。