電気ストーブの気になる電気代(計算方法)や種類は!?火事の危険は?

 

 

電気ストーブは手軽でイイけど??

 

 

 

各家庭によって、
使う暖房機器は違いますね。

 

朝夕肌寒くなってきたので、
暖房機器をつける家庭も
増えてきましたよね。

 

暖房機器を選ぶポイントは
どこでしょう?

 

 

まずは、

しっかりと暖かくなるかですよね!

 

しかし、いくら暖かくなると言っても
電気代が高くなるのは気になりますね〜。

 

電気代が高いとなると、
暖房機器をつけるのも
ためらってしまいます…。

 

あとは
設置や使い方の手軽さ
が選ぶポイントになってくるでしょう。

 

今回は多くの家庭で使用されている
電気ストーブの種類や
気になる電気代、
火事の危険についても
調べていきます!

 

 

 

電気ストーブの気になる電気代?

 

 

 

電気ストーブは
かなりあたたかくなる
暖房機器ですよね。

そうなると、
やはり電気代が
そうとう高くなるんじゃないの?
って心配になります…。

 

電気ストーブのW(ワット)数ごとに
電気代をチェックしていきましょう!

 

400Wは?

 

まず、400Wでは電気代は
どのくらいになるんでしょうか。

 

電気代は計算方法があります!

消費電力(kW)×時間×(1kWを1時間使用した電気代の単価)=電気代

 

この式に当てはめると
電気代がわかりますよ。

電気代の単価は
電気会社・契約状況
によって変わるんです!

 

電気代の単価を
23円と仮定しましょう。

 

1kWは1000Wなので、
400W÷1000=0.4kW
となります。

 

昼間は仕事や学校に行っているとして、
朝6:00~8:00までの2時間
夜18:00~22:00までの4時間
エアコンをつけると考えて計算していきましょう。

0.4×6×23=55.2

ということなので、
1日の電気代は55.2円
になりますね!

55.2×30(日)=1,656円

1ヶ月で1,656円
の電気代ということですね。

 

専業主婦で家にずっといて
朝から寝るまで電気ストーブを
つけている場合はどうでしょう。

朝6:00~夜10時までの
16時間で考えていきますね!

0.4×16×23=147.2円(1日)

147.2円×30=4,416円(1ヶ月)

1日147.2円で1ヶ月で4,416
ですね。

 

 

900Wは?

 

次に900Wの計算をしてみましょう!

1日6時間、電気ストーブをつけると
仮定して考えていきますね。

 

先ほどの計算式にあてはめて、
0.9×6×23=124.2
となるので、
1日124.2円
となります。

124.2×30=3,726
となるので、
1ヶ月で3,726円
ですね。

 

次に、16時間と考えましょう。

0.9×16×23=331.2
となるので、
1日331.2円
です。

331.2×30=9,936
なので、
1ヶ月では9,936円
となります!

 

900Wだと、かなり高くなりますね…。
使う時間を短くするなど
工夫が必要かもしれませんね。

 

 

電気ストーブのオススメ種類

 

電気ストーブのオススメの種類を紹介しますね。

 

カーボンヒーター

 

こちらの商品は、
山善の電気ストーブ。

(Amazonのベストセラー)

 

ブラックメタリックというカラーが
オシャレですよね。

電気ストーブは見ているだけで
あたたかく感じるオレンジ色が
魅力的!

消費電力は990Wなので、
短時間使用するのに
オススメですね。

 

こちらもカーボンヒーターです。

アイリスオーヤマの電気ストーブです。

 

弱で使用すると、消費電力は400W
強で使用すると、消費電力は800W
になります。

 

コンパクトサイズですが、
しっかりと部屋があたたまると
好評なんですよ!

 

ハロゲンヒーター

 

こちらはスリムタイプ
場所をとりませんね。

なんと2秒であたたまるんですよ!

短時間しかいない、すぐにあたたまってほしい
トイレや洗面所に置くのもオススメ。

 

消費電力は300Wなので、
電気代も安くなりますよ。

 

 

グラファイトヒーター

 

こちらもアラジンのスリムタイプでコンパクトですよ。

カラーはブラウンなので
インテリアにも合わせやすいカラーなのでは?

とてもあたたかくなるタイプなので、
寒がりさんにオススメです!

 

しっかりとあたたまるのに
消費電力は400Wというのが嬉しい。

 

ニクロム線電気ストーブ

 

レンジのような形をしている
こちらは、ニクロム線電気ストーブ

あたたまるまでに時間が
かかっちゃう電気ストーブなんですよね。

 

角度調整ができるのが嬉しい商品です!

 

消費電力は200Wと400Wなので
電気代は安くなりそうですが、
あたたまるまで時間がかかってしまうので
激安!とはならないでしょう。

 

パネルヒーター

 

 

 

パネルヒーターは、
火事ややけどの危険性が低い
というのが嬉しいポイント。

あたためる力は、しっかりあるので
GOOD!

見た目もすっきりしていますね。

 

セラミックヒーター

 

あたたかい風がでて
部屋をあたためてくれるタイプ

1時間あたりの電気代は約26.4円ということ。

 

風がでるので、
あたたかいと感じやすい商品ですね。

 

あたたまり方やデザイン、
サイズなどで
お気に入りを見つけてみてくださいね!

 

 

 

 

電気ストーブの火事の危険は?

 

 

 

電気ストーブはあつくなるので
火事になる可能性があるのか
気になりますよね。

電気ストーブは
本体を触れないくらい熱くなる
という特徴があるんです。

そのため、
本体に直接触れるとやけど
しちゃいます!!

 

そして、電気ストーブ本体の近くに
紙や布などを置いておくと火事になる
危険性は十分にあるんです!

 

 

電気ストーブの前で
あたたまったり、
洗濯物を乾かしたりすることもあると思いますが、
電気ストーブに近づきすぎると危険
なんですよ。

 

 

まとめ

 

電気ストーブの
気になるアレコレについて
まとめました!

 

電気ストーブの気になる電気代は?

消費電力(kW)×時間×(1kWを1時間使用した電気代の単価)=電気代
で計算することができるんです。

 

電気ストーブの種類は?

カーボンヒーター
ハロゲンヒーター
グラファイトヒーター
ニクロム線電気ストーブ
パネルヒーター
セラミックヒーター
とたくさんありましたね。

 

電気ストーブは
本体があつくなる
ので、
火事の危険性はある
使用に注意が必要な暖房機器ですね。

 

電気ストーブの前で
あたたまるとき
洗濯物を乾かすとき
にもあまり近づけすぎないようにする
ことが大事ですよ!

 

使用する時間や
使用する場所で
サイズやデザインを考えて
選ぶといいですね。

 

最後までご覧いただきありがとうございました