OCRソフトのオススメはPDF編集が出来る「PDFelement 6 pro」

こんにちは皆さん PDF 使ってますか?

何で PDF なのって思ったことでしょう。

今日は OCR のことを書くんじゃないの ?

でも
今回のソフトの紹介は

PDF の編集ソフトなのに一部の機能に「OCR」の機能がついているんです。

また

その機能が 結構 OCR 単体のソフトに 比べても

凄いじゃないかと思って 紹介します。

というのも最近

PDF編集ソフト の有料版を 使う機会があって

久しぶりにその中の機能の OCR を使ったみたところ

少し前の OCR のソフト に比べ格段に 文字認識機能が優れていることにびっくりして 、

これは PDF 編集ソフトだけで使うのはもったいないかと思って

OCR の 記事として書いてみようと思ったわけです。

売れ線ソフトと比較してみても!

比較するソフトは

Amazonでも売れ線の「パナソニック 読取革命Ver.15

値段はほぼ同じなのに

「書類、PDF等、すべてのオフィス文書の変換」に特化してます。

大体のOCRソフトは!

書類やPDF・画像(写真に写った文字

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

編集出来るテキスト形式

(ワード・エクエル)

に変換。。

 PDF element 6 Pro(プロバージョン) は?

画像から「OCRで変換したテキスト」へは当たり前! 

「その編集したテキスト」なんかも

色んな形式(画像・PDF・ワード)に変換出来る。

どっちにでも変換出来るのがすごい!

オススメのソフトは「 PDF element 6 Pro 」

結構 OCR のソフトはいくつか有料版で出ているみたいですけれど、

今はどれも似たり寄ったり。
ましてや 値段も1万円ぐらい で

今回 紹介するのは PDFelement 7 Pro(プロバージョン) なんですが
それも 永久ライセンスで9980円。
なんと1万円を切る価格で、ずっと使えちゃうんです。

そんなことはいいんですけど 。。

もちろん PDF の編集ソフトなんで

PDF に文字を入れたり編集、注釈

そして

完成したファイルをワードやエクセル 画像 、テキスト など、
いろんなものに変換して使うことができるんです 。

紹介するproバージョンは?
 スタンダード版にはOCRの機能がついていないので「OCR機能」が欲しい場合は絶対「Pro(プロ)」じゃないとダメです。。

最近のOCRは?

その中の機能に プロバージョンは 写真を 文字テキストに変換する OCR 機能が付いていて 、
それが結構 久々に使ってびっくりしました。

普通の横書きの書類だと まず 直すところが少ないぐらい。

ましてや 文字ばかりの本 でも 横書きなら結構認識します 。

ただ弱点として 縦書きには少し弱い 。

まして 写真が鮮明でなかったり

スキャナーが 薄かったりした場合だと

うまく読み込まなかったりします 。

でも

その弱点を分かって使えば使えるんじゃない!

今は結構スマホや タブレット など写真機能があるのでスマホでそのまま画像として 出力して 、
それをこの PDF ELEMENT 6 Pro バージョンに読み込ませると
それを テキストに変換して Word や Excel などで使える文字に変換してくれます 。
もちろんPDFとしても出力します。

結構 写メを 写真を記録として取る場合が多いんですが、
いざテキストに しようと思うと 結構大変なんです 。

しかしこのソフトを使えば 多少直すところはあるけど

ほぼ直す箇所がないぐらいに変換してくれてすごく便利です 。

動画

1:36秒ぐらいから「OCR」機能の紹介が始まります。

(※動画のように軽快な作業はパソコンが相当高機能じゃないとダメだと思う(;_;))

OCR  と PDF のエクセル・ワード変換が自由自在!

もともとPDFの編集が得意なソフトのPDFelement 7

書類や画像(OCR機能で読み込み)なんかを

PDFelement 7 のソフト上で色んな編集をして、

その編集した物を

「テキスト」

「ワード:Word」

「エクセル:excel」

「PDF」

「画像」など

色んな書類に変換出来るのがイイです。

取引相手に合わせ柔軟に対応出来るのがイイ!

PDF編集に関する記事はコチラ

Mac版も!

この「PDFelement 6」はMac版もあるので

[windowsユーザー]だけじゃなく

色んなユーザーも使えるにはイイです。

PDFelement 7(Mac)

メリット

もうやっぱりOCRだけじゃなく

「PDF編集」出来るのが最大のメリット!

値段も永年ライセンス「9980円」で永久に使えるんだからお得。

デメリット

どんなソフトも一緒ですが

元になる画像をいかに鮮明に撮るか

言うことになるでしょう。

縦書きは横書きに比べ多少弱いように感じた。

スキャナーなんかで書類を取り込んだ場合は良いけど

「スマホ・デジカメ・タブレット」なんかで撮ると

どうしてもナナメになったっり、

鮮明じゃない部分が出てくるととたんに返還率が落ちますので、

注意が必要です。

でも、どんな場合がダメなのか分かって使用すれば、

TPOに分けて面倒だけど「スキャナー」でとったり、

多少の読み取りはご愛嬌だと思えば

「スマホ」で気楽の撮って「変換」!ってのも悪くないはず!

PDFの編集

PDFの編集の「段落モード」で使用する場合は多少動作が不安定!

軽快に動作させるには

パソコンにある程度の

パワーとグラフィックが必要になる。。

そんなところがデメリットと言えばデメリット

まとめ

ただOCR機能は普通のバージョンでは使えなく

Pro バージョンでしか使えないのは

残念ですが 、
プラス数千円出しても

この OCR 機能がついた

プロバージョンにした方が絶対おすすめです。

ましてや

OCRの変換率は結構高めで「キレイな画像」を用意すれば、

あまり手直しする箇所が無くて結構ビックリしました。

最近のソフトの進化にはアラフィフ世代はビックリです

もう数十年すると「人間の考えてること」を変換してくれるかも??(^_^;)

でも少しそんな事を思わせてくれたソフトでした。

PDFelement 7は無料体験版があるので

「気になる方は」必ず

自分のパソコンで

ソフトが動くのか体験版で確認してから購入した方がイイです。

Amazonの悪いレビューは

「即購入して「動かない!」って大体このパターン

ではコレで仕事がはかどって早く帰れるとイイですよね!

最後までご覧いただきありがとうございました。